今日もわんにゃん日和

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質問してくること

いよいよ、明後日(たぶんこのブログを書き終えるころには、明日)愛護センターの見学会です。
予習するっていっといて、なにもしとらん~!!

愛護センターのサイトをみながら、「素朴な疑問」を書き出しておくことにします。


東京都動物愛護相談センターは、
「狂犬病予防法」
「動物の愛護及び管理に関する法律」
「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」
「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」
「化製場等に関する法律」
などにもとづいた仕事を行うために設けられた施設です


とあります。
では、愛護センターは、いつ、どのように作られたのでしょうか。
それは、どんな目的だったのでしょうか。
どのように、変わってきたのでしょうか。
城南島の施設の設立は、昭和58年(1983年)と聞いています。
愛護センターの資料では、昭和56年から数字がありますので、他の施設のものなのかな?

狂犬病予防法は、昭和25年に公布されている法律です。そこから、「愛護センター」が設立されるまでの経緯なども、聞いてきたいなと思っています。


犬・猫の引取り
 事情等をお聞きしたうえで、やむを得ず継続して飼うことができないと判断される方の犬・猫又は飼い主のわからない犬・猫(生後間もない離乳前の子猫に限ります。)を拾得された方からの引取りを行なっています。


どんな人が、どんな理由で連れてこられるのか。やむを得ない、とはどのように判断するのかなど、これから、持ち込みを減らすためのヒントになると思われるのでぜひ聞いてきたいと思っています(これまでいろんなところで見聞きすることは、どれもこれも信じられない、人間不信になりそうなことばかりですが)あらためて、それを現場の方のお声として真摯に聞いてきたいと思っています。


動物愛護精神と適正飼養の普及啓発
 都民の皆様に、動物を愛護する気風を広めるとともに、生命の尊重などの情操についてより深く理解していただくために、次の仕事を行なっています。

動物教室 (小学校など)
イベントへの参加 (動物愛護週間のイベントなど)
講習会 (しつけ方教室、譲渡前教室)


実は、小学校への出前動物教室などのことを、地元のセンターでも電話で聞きました。それを、近所の小学生の子供さんがいる方に話してみたところ、今、小学校ではゆとり教育の弊害で、授業時間数が減った分、学力が落ちるなどの問題があって、学校行事を減らして授業時間を確保するようなことになっているそうです。なので、なかなかこういった校外から人が入るような取り組みは、難しい状況なんだと。

う~ん、私は、子供がいないので勝手なことを言うような気がするんですが、それじゃゆとり教育もへったくれもないでしょう、本当に! です。でも、子供たちの心を育てることって、すごく必要な気がするんだけどなぁ…。センターの方が、どんな気持ちで子供さんたちと向き合っているのか、ぜひお聞きしてきたいです。


動物の管理
 保護・収容した動物(飼い主から引き取った動物を除く)を7日間飼養管理しています。
 こう傷事故を起こした飼い主のわからない犬の場合には、14日間管理し狂犬病の検診を行なっています。
 また、負傷動物は、治療等を行いながら飼養管理を行なっています。


東京都は、7日なんですね。でも、「収容動物情報」http://www.taims.metro.tokyo.jp/eisei/syuuyoudb.nsf でみると、10日ぐらいです。7営業日ということでしょうか。
この7日は、どこからこの判断なのか、その間に、どのようなことがなされるのか(情報公開など)引き取り動物は、即日致死処分になってしまうのかどうか…など、詳しいこともお聞きできるかと思います。


東京都動物愛護管理推進計画を策定しました
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/news/h19/presseisei070405.html


報道発表資料です。
ぜひ、これ、みなさんも読んでみてください。
これから10年間、どのように都が愛護行政を進めていくか、という指針が、48ページもの書類になっています(読むのが大変だけど)。
飼い主として、何をしていくべきなのか、ということがわかります。

城南島の施設のうち、致死処分にかかわる施設が、見学禁止になった理由を、センターの方は、
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokoshizaki/47501110.html
の記事の中にあるように、世間の非難の集中であった、とおっしゃいました。

実は、見学の際の注意点として、写真は撮ってもいいけれども、職員を撮らないこと、と言われています。週刊朝日の3月30日号の「セブンデイズ」は、もうここに来るみなさんはだれもが目にしていらっしゃるでしょう。その中で書かれていること。「犬殺しと呼ばないでほしい」。
職員へのいわれのない偏見や差別、実態を無視した(要するに、捨てる人がいるから、この仕事があるわけです)職員への非難は、やはり人権問題ではないかと思います。

再選を果たした石原都知事は、都の情報公開は、職員のプライバシーもあって進めるのは難しい、と発言されたそうですが、もちろん、その部分もあるでしょう。だけど、ことこのことに関しては、扉を閉ざさせたのは、都民(も含めて、市民全体です)の認識不足が大きいと思っています。

不幸な犬や猫を減らしたい。
それだけではなく、やはり人間の暮らし方の問題が根底にあると思います。
両面から見ていきたい。

明日も時間があれば、疑問点をランダムに書き出していこうと思います。

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

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