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HANB(HumanAnimal Nature Bond)教育のアシスタントインストラクターを取得しました

昨年後半は、自分でも思いがけない展開がありました。
日本愛玩動物協会の大先輩にお誘いいただいて、
AAA(Animal Assisted Activity=動物介在活動)の
ボランティアに参加するようになりました。

といっても、仕事もとんでもなく忙しい状況だったので、まだ2~3回なのですが、
そして、自分の犬とではなく、私単体の参加なのですが。

高齢者施設での、動物介在活動、一般にはアニマルセラピーという
呼び名で知られてる活動ですね。そのお手伝いをはじめました。

アニマルセラピーという用語は、かなり不正確だし、英語ですらないので
今後は私は使いません。

動物介在活動を行うには、相当勉強が必要であることを知りました。
人のために動物を「使う」活動ですので、なにより動物福祉が優先されて
いなければならないから、ですね。

動物福祉について、学びなおす必要がありました。

そして、これもお誘いくださった大先輩のご紹介で、私自身の学びであると同時に
今後、子どもたち、若い方たちへの、教育活動にたずさわる資格を取得しました。

それが、タイトルにもなっているHANB教育のアシスタントインストラクターです。

聞いたことのない方が多いと思います。

HANBとは、Human Animal Nature Bond つまり人間と動物と自然の絆、を表す言葉です。
人と動物の絆、これは、すなわち、人と自然の絆です。
人は、自然とのつながりをなかば断って発展を遂げてきていますが、本来的に
断つことはできないはずの絆、です。

AAAやAAT(Animal Assisted Therapy)では、人と動物の間に、なにか超自然的な
奇跡が起こるように、喧伝されています。もちろん、奇跡と呼んでいいと、私は思いますが
実際には、ありうべき姿があらわれている、そういう気がしています。

だって人は、そもそも自然の一部のはずですものね。
私は、そんなふうに思って、長年過ごしてきました。

もしも、私に子どもがいたら、私が一番伝えたいことのひとつが、自然との共生
(という言葉にすると陳腐ですが)、自然のすばらしさ。

学校の勉強云々ではなくて、風のそよぎ、草木のにおい、虫の羽音、動物たちの生きづかいに
目を見張る、そんな子どもに育ててみたかった。

そんな、漠然とした思いをずっと抱えて生きてきました。
死児の年を数えるなといいますが、そして死児とすら言わないのかもしれませんが。
あの子たちが生まれていたら、もう中学生になっているはずです。
(中学生ぐらいの子どもたちを見かけると、ふとそう思うことがあります)

話がそれましたが。

私の子でなくたって、いいじゃないかとようやく、思えるようになってきた今日この頃です。
それどころではないわけですよね。
この世に生きる、一人の大人として、若い世代に伝える必要、義務、でしょうか、あると思います。
自分が、「これはこの世の中で大事だ」と思うこと。

ということで、HANB教育、です。

J-HANBS(Japan Human Animal Bond Society)
という団体の資格です。
実際に、千葉科学大学、中山学園高校で、教育活動が開始されています。

学校の先生のような存在には、私は絶対ならないだろうと、実は思ってました。
昔ね、就職活動の時期かな、実は、「天職は教育職」という、分析結果をもらったことが
あるのですが、頭から拒否状態でしたね^^;;

なんでって、私、高校生ぐらいまでひどい生徒でしたもん。
成績もそこそこよかったし、授業も聞いてますが、大人を馬鹿にしきってた、本当にいやな子どもでした^^;;
大人が、きらいでした。

だからね、子どもがきらう大人に、自分がなるだろうと、思ってたのね。
(ほんとうにいやな子どもですことって)
そんな自分が、先生になんかなったら、おかしいやんか、と。

それなのに、なろうとしてるんだよね。
人間は、おかしなものだと思います。

今の子どもたちのこと、なにもわかりません。
生半可に、わかろうとするつもりも、ないです。

ただ、「これは大事なんだよ。誰がなんといおうと、大事だといっときたいんだよ」
っていうものを、伝えたいと思ってます。

こんな私に、それができるのかな、と思いながら、
その道を進み始めています。



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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

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