今日もわんにゃん日和

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講義を麟のために使う(DLC-PROセミナーその4)

お正月らしく富士山。
クウカイのリハビリから帰る途中で見える富士山。
冬だけ、こんな風にくっきり見えます^^


さてさて、さぼってばかりもいられません^^;
前回、ちょっと中途で終わってしまって、しかも年を越えたりして、自分の中でも消化不良(笑)

昨年はいろんな講義に出てみて、かなり濃い内容に触れたのだけれど、机上の勉強ではやっぱり終わらせたくないです。
決して、講義に支払うお金は、私にとっては決して安くない(この内容でこの参加費はお安い!というのとは別!)。だから、すべて還元して生きたものにしていかないと、もったいない、という思いは強いです。

だから、講義で耳から入ってくることを、頭の中で麟におきかえて映像化してみたりしています。それで、そのシミュレーションが、実際の麟ではどう変わるのか…うまくいく、うまくいかないはもちろんあって、そこから、具体的に「どうしたらいいか」のヒントをみつけているような気がします。

ところで、麟と最近散歩をしていて、はたと気がつきました。

「対犬のギャウギャウぐるぐるガブ! で、私はもう悩んでいない」

なんと…!
気がついたときに、私、「へ?」とか思いました。うそみたい。
緊張がないわけじゃありません。狭い道でどうしても、至近距離で、となったら、抱き上げることもします。ですが、たいていの場合は呼び戻しやオヤツやついて歩かせることで、なんとかなってしまっている。犬が向こうから来た、というだけで焦ることはほぼ、ないのです。
ま、2,3頭、とても仲の悪い子はいて^^; 顔見たとたんにギャウギャウやることは、あります。抱き上げたら口輪ごと私の顔にかぶりつこうとして、タラコ唇になったこともあります。でもめったにないことだし、避けるのも簡単なので「困るほどじゃない」のです。


ここから、本題。

対犬でほとんど困らなくなったことと、麟が咬まなくなることは、それでも全く別、です。

しかも麟は、威嚇がほとんどなく、唸ったりもせず、すぐさま咬む(攻撃行動に出る)犬です。
さらに始末の悪いことに、麟の咬みは非常に強く、歯を当てるというレベルではなく、ほぼイッパツで穴が開くように咬みます。咬んだら、首を振るとこまでやります^^;

とにかく、咬ませてはいけない。それが麟です。

いまのところ、攻撃行動が出るシチュエーションは、

①対犬で(よほど)興奮したとき。
②いきなりパーソナルに誰かが入ったとき。

咬みの背後には、常同障害があって、さらに、咬む前に唸ったり尻尾を下げたりする正常な警戒行動が消去されてしまうような、(たぶんあまり幸せではない)過去の出来事があった。

攻撃行動は、飼い主がコントロールできる。
でも、「攻撃的な性格」は一生治らないよ。

こんな風に、我が家の主治医のH先生には言われて来ています。

麟を普段見てくださってるO先生には、「信頼関係ができてくれば、咬まなくなる」と言われました。
(私もそう思ってたこともあるけど…講義に参加したみなさんなら心の中で突っ込みを入れちゃうでしょう?)

T大では、以下のようにアドバイスをいただいています。(A先生のメールより)

攻撃行動の治療についてですが、かかりつけの先生がおっしゃるように、基本的には攻撃が起きないようコントロールすることが治療となります。
攻撃行動自体は動物に本能的に備わっているものですので、それを完全になくすことはできません。
不適切な状況で攻撃行動を用いないよう教える、攻撃行動が起こる閾値を上げる練習をする(弱い刺激では攻撃が起きないようにする)ということを目標に、無視する、刺激に馴らす、あるいは攻撃のベースとなる不安・興奮などを下げるような治療方法を用います。


T大からいただくアドバイスは、すなわち、高山先生の(あるいはチャーリーママさんの)方法論に当てはめて、双方から理解を進めてゆけばよいのだと思います。
なので、T大A先生のアドバイスをもとに、講義の内容に当てはめてみますね。

:::::::::::::::::::::::::::::
めじろさん夫妻
ちょっと休憩。我が家の庭でリンゴをつつくメジロさんご夫妻。
庭の椿やサザンカを剪ってしまったので、罪滅ぼし^^;


犬とのつきあいは、科学だぁ!の回で、私は以下のように書いています。

動物行動学とは、ある動物(たとえばイヌ)が、どんな行動を取るのかということだけを取り出した、いわば図鑑的知識のこと。イヌという動物を理解するには役立つけれども、イヌの行動を変えたい(しつけをしたい)という時には役に立たない学問。

これちょっと、書き方がまずかったですね^^;。訂正したいと思います。
書き換えるとすると、

「行動学は、犬の行動を変えたいという時に、側面から支えてくれる重要な学問」


麟は、咬みます。咬むというのは、動物行動学的に言えば「攻撃行動自体は動物に本能的に備わっているもの」つまり、動物だもの、咬むのは正常なことなんだよ、ということを「知っておかねばならない」。

そうでないと「飼い主を咬むなんて不届きだ」という「人間側の理論におちいってしまい」「不当に犬を罰するような」ことになりかねません。

「(咬むことを)完全になくすことはできません」ということを知っているから、「咬むこともある、という前提において、人間側が行動する、あるいは行動を変える」必要が出てくるわけです。


また、麟の攻撃行動が出るその①の対犬で(よほど)興奮したとき

これも、犬は犬同士出会ったときに、心拍数が上がる(チャーリーママさんがムツゴロウさんの実験を紹介しているこちらをご覧ください)という、これは行動学ではなくてその前の獣医学?生理学?に当たりますよね。

これも、行動を変えるときには「使わない」けれど、知っておかないと「犬慣れ」の意味を間違えて、犬同士無理に遊ばせようとするとか、ドッグランにいきなり放り込むとかの間違いにつながってしまう。

②いきなりパーソナルに誰かが入ったとき。

これは行動学ですね。「パーソナル」って何か。イコール「個体距離」と呼ばれるもので、生物が自然に同種の別個体とあけようとする距離です。それ以上近づかれると、生理的に不安や不快を覚え得る距離。

個体距離の例
個体距離の例です。
これは今日撮影した電線にずらっと並ぶムクドリさん。等間隔でしょ?



個体距離のほかに、外敵から身を守るときには、安全に逃げられる「逃走距離(=クリティカルディスタンス)」と、それ以上近づくと反撃に出ざるをえなくなる「臨界距離」があります。

これを知っていれば、他人の飼っている犬を、いきなり触ろうとはしないでしょうし、「知っている犬だから」安心してふっと何気なく手が出てしまう、というのもなくなってくるはずです。
そして、うっかりそうした場合に、咬んだからと犬を責めるのは間違いということも、常識化すると思うんです。

クリティカルディスタンスについては、チャーリーママさんの昨日の記事をご参照ください。実は、まさに今、麟が取り組んでいることに直結します。

::::::::::::::::::::::::::::::

A先生のメールの内容にある、

不適切な状況で攻撃行動を用いないよう教える、
攻撃行動が起こる閾値を上げる練習をする(弱い刺激では攻撃が起きないようにする)ということが目標


つまり、これが「行動を変える」部分、行動修正と呼ばれる部分ですよね。
ここに、高山先生の講義や、チャーリーママさんが今ブログで順次挙げていらっしゃる記事の内容を使うことになるんですよね。

「無視する」

人が反応する、というメリットを犬に与えずに、その行動を消去する。

「刺激に馴らす」

これは講義の内容にありませんでしたが、脱感作と呼ばれるものです。弱い刺激を乗り越えさせることで、馴れさせていったり、自信をつけさせていったりして、過敏な反応をしないようにしていくものです。

「あるいは攻撃のベースとなる不安・興奮などを下げる」

一番基本は、不安や興奮の原因となるものから、物理的距離を取る。遠ざける。
あるいは、薬物療法などで、不安・興奮を起こしにくくしてしまう、というのもこれに当たりますね。

長いのでちょっとここで区切り。
(まとまるのか? かなり不安だわ~^^;)

夕日に輝く麟
麟、絶賛冬毛もふもふ中。

関連記事

*Comment

おはこにゃにゃちわわ☆
すばらしい記事をありがとうございます。
「講義の内容に燐君をあてはめる」をテンプレートにさせていただいてまっちゃん@分離不安をあてはめてみました!おかげさまで頭が整理されました。続きも楽しみにしています。亮子さんに受講料をお支払いしなくては。(汗)



去年の秋、私はまっちゃんの分離不安の症状(ストーキング、パンティング、鳴く)に悩んでいないことに気がつきました。
留守番させるのをやめてから症状が出なくなったからです。

ここから本題。
現在、症状が出ないからといって、問題がなくなったわけではありません。留守番させれば不安から症状が出るのはまっちゃんの性格上避けられません。不安にさせてはいけない犬、それがまっちゃんです。

犬は飼い主に愛着を持ち、後追いするのは正常なこと。だから後追いを支配性だとか、わがままだととらえて不当に罰しないこと。

行動を変える。
私の在宅時の招集吠えを「無視する」。
わたしが留守中のまっちゃんの行動を「置き換える」。具体的には後追い鳴きをするかわりに、クレート内で複数のコングに取り組む。
短時間の外出をわたしが毎日繰り返して「刺激に慣らす」。
「不安、興奮などをさげる」母犬フェロモンのディフューザーを使用。
  • posted by まっちゃんママ
  • URL
  • 2011.01/10 17:33分
  • [Edit]

>まっちゃんママさん

こんにちおはわんです♪ イギリスはまだ夜が明けてないよね^^;

> おはこにゃにゃちわわ☆
> すばらしい記事をありがとうございます。

コメントありがとうございますm(__)m
まとまってない記事ですが、活用してくださるなんて感激!

> 「講義の内容に燐君をあてはめる」をテンプレートにさせていただいてまっちゃん@分離不安をあてはめてみました!おかげさまで頭が整理されました。続きも楽しみにしています。亮子さんに受講料をお支払いしなくては。(汗)

えっ! 受講料?
わ~い、じゃ、私がイギリスに伺ったときには、本場のアフタヌーンティーを
ごちそうしてくださいませ♪(←夢なの~♪ いつ実現するか謎だけど~…)
(続きはどうした~→私^^;)

>
> ☆
>
> 去年の秋、私はまっちゃんの分離不安の症状(ストーキング、パンティング、鳴く)に悩んでいないことに気がつきました。
> 留守番させるのをやめてから症状が出なくなったからです。
>
> ここから本題。
> 現在、症状が出ないからといって、問題がなくなったわけではありません。留守番させれば不安から症状が出るのはまっちゃんの性格上避けられません。不安にさせてはいけない犬、それがまっちゃんです。
>
> 犬は飼い主に愛着を持ち、後追いするのは正常なこと。だから後追いを支配性だとか、わがままだととらえて不当に罰しないこと。
>
> 行動を変える。
> 私の在宅時の招集吠えを「無視する」。
> わたしが留守中のまっちゃんの行動を「置き換える」。具体的には後追い鳴きをするかわりに、クレート内で複数のコングに取り組む。
> 短時間の外出をわたしが毎日繰り返して「刺激に慣らす」。


わ、すごい。ほんとにテンプレート化されてる(@0@ノ
なんというか、こういうのを「学び合い」というのでしょうか。
少しでもお役に立てたでしょうか。すごく嬉しいです。

こうしてみると、分かりますよね。
普通に「しつけ」と考えていることが、かなり犬に「強要する」部分が多いことが…。
慣らすということ、が含んでいる時間を、私たちはもっと大事にしなきゃいけないんでしょうね。
あ、それが次回の記事のキーワードになるかな?
ありがとうございます。いいヒントいただきました。


>「不安、興奮などをさげる」母犬フェロモンのディフューザーを使用。

これって、日本ではない気がするんですが(私が知らないだけ?)
さしつかえなければ、商品名教えていただいていい?
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2011.01/12 12:56分
  • [Edit]

頭にhをつけてくださいね。
ttp://www.dap-pheromone.com/


以下、サイト内のよくある質問コーナーから抄訳してみました。

母犬フェロモンを化学的に合成したもの。子犬だけでなく成犬のストレスを緩和する。
犬のフェロモンはそれをかいだ犬の行動に影響を与え、行動を変えることできるものである。

母犬フェロモンが助けになるのはあらゆるストレスフルな状況
花火、クリスマス(宴会)、赤ちゃん、留守番
飼い主がかわること、引っ越し、
ストレス由来の好ましくない行動を防止し、軽減する、たとえば過剰な吠え、破壊行動、家でのおもらし、徘徊、ふるえ、よだれ、など。ただしトレーニングが同時に必要。
分離不安や音恐怖症を獣医や行動学者の指導のもとで管理するときにも使われる。

効果がない、助けにならないのはストレスに由来しない問題行動。たとえば過剰な興奮、攻撃性、トイレトレーニングの欠落、ハイパーアクティブ、退屈、など。

以上サイトより、でした



犬の問題行動の何がストレス由来で、何が違うのか、さりげなく分けてあることが大発見でした!よく読んでみる機会を亮子さんにいただきました、ありがとうございます。

こちらではパピーのときに獣医さん、トレーナーさんにすすめられました。ディフューザーとカラーがあり、併用します。カラーは母犬から引き離すときにもうつけました。
獣医さんのところでもディフューザーは使われています。

アフタヌーンティご一緒しましょう!お待ちしています。うちに泊まってください!
  • posted by まっちゃんママ
  • URL
  • 2011.01/13 07:02分
  • [Edit]

おお!フェロモン!
やっぱりありますよね。人間だって「匂い」として認識(嗅ぎ分け)できていないだけで、何らかの影響を受けていると思います。
母犬フェロモンの対極にあるのが「中高校生男子フェロモン」かもしれない。いえ、真面目にです。レオが狂ったようになりましたから。

そして、亮子さんのこの距離の話し、とっても分かり易かったです。実は、お友だちワンコさんにガウっとしてしまうコがいて、亮子さんの記事をプリントアウトしてお渡しして、お話していたら…クリティカルディスタンスとか臨海距離とか…全部カラテの「間合い」と繋がりました。間合いって単純に「攻撃の届く距離」のことばかり言う訳ではないし、相手がいるのでとても複雑なんですよね。私の先生は「間合いを制すれば戦う必要はない」と言ってます。なんか時代劇の侍っぽいですけど、まさにその通りなのだと思います。
侍は簡単に刀を抜かない…ですもんね。
う~む、面白いです。
本年もどうぞよろしくお願い致します^^
  • posted by 虫一郎
  • URL
  • 2011.01/13 12:02分
  • [Edit]

>まっちゃんママさん

こんばんわん!

> 頭にhをつけてくださいね。
> ttp://www.dap-pheromone.com/

ありがとうございました!
DAPフェロモンで検索したら、日本でも扱っているようですね。
DAPリキッドの名前で出ているようです。ああ、猫用の「フェリウェイ」と同じ会社ですね。
そうかぁ…そういうものがあったのね!

あ、でも「フェリウェイ」もそうですが、今たぶん日本国内では、
薬事法かなんかの関係で、手に入りにくくなっていると思います。
個人輸入(海外通販)でないとダメかな?

>
> ☆
> 以下、サイト内のよくある質問コーナーから抄訳してみました。
>
> 母犬フェロモンを化学的に合成したもの。子犬だけでなく成犬のストレスを緩和する。
> 犬のフェロモンはそれをかいだ犬の行動に影響を与え、行動を変えることできるものである。

を! 出ましたね「行動を変える」という言葉。
フェロモンが、動物の行動に関わる物質だ、というところを全面に出していますよね。
日本での説明に、この言葉が出てくるかなぁ。大事なところですよね。

>
> 母犬フェロモンが助けになるのはあらゆるストレスフルな状況
> 花火、クリスマス(宴会)、赤ちゃん、留守番
> 飼い主がかわること、引っ越し、
> ストレス由来の好ましくない行動を防止し、軽減する、たとえば過剰な吠え、破壊行動、家でのおもらし、徘徊、ふるえ、よだれ、など。ただしトレーニングが同時に必要。
> 分離不安や音恐怖症を獣医や行動学者の指導のもとで管理するときにも使われる。
>
> 効果がない、助けにならないのはストレスに由来しない問題行動。たとえば過剰な興奮、攻撃性、トイレトレーニングの欠落、ハイパーアクティブ、退屈、など。
>
> 以上サイトより、でした

麟が使っているサプリメントと、効能のほうは似ていますが(作用機序は違うと
思うんですが…たぶん)、こんな風に説明されているのですね!
>
> ☆
>
> 犬の問題行動の何がストレス由来で、何が違うのか、さりげなく分けてあることが大発見でした!よく読んでみる機会を亮子さんにいただきました、ありがとうございます。

ストレス、その中でも、不安寄りということでしょうか。
今の麟には効かなそうです(笑)
ハイパーアクティブとまでは言いませんが、なんだか自信にあふれてチャッカチャカしてる…^^;

>
> こちらではパピーのときに獣医さん、トレーナーさんにすすめられました。ディフューザーとカラーがあり、併用します。カラーは母犬から引き離すときにもうつけました。
> 獣医さんのところでもディフューザーは使われています。

保護活動などしている人には知っておきたいアイテムですよね。
フェリウェイは私も使ったことがあります。

> アフタヌーンティご一緒しましょう!お待ちしています。うちに泊まってください!

わ~い♪ ありがとうございます!
イギリス、行きたいなぁ…♪
お小遣いためなくっちゃ♪♪

  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2011.01/13 21:01分
  • [Edit]

>虫一郎さん

こんばんわん! YOUTUBEの登録ありがとうございました♪
動くレオ君が…♪

> おお!フェロモン!
> やっぱりありますよね。人間だって「匂い」として認識(嗅ぎ分け)できていないだけで、何らかの影響を受けていると思います。

匂いって重要ですよ。私はわりと匂いに影響される人なのでわかる気がします。

> 母犬フェロモンの対極にあるのが「中高校生男子フェロモン」かもしれない。いえ、真面目にです。レオが狂ったようになりましたから。

わっ! そのあたりは、もしかしたらこたろうのかあさんあたりが一家言お持ちかも(笑…読み逃げしてごめんなさい♪)
私は、クウカイの珍あたりから、どんなにほひが出ているのか真剣に知りたいです。どうも麟にとっては鎮静剤的効果があるようなんですよねぇ…。私が嗅いでも、まったく分かりません。

>
> そして、亮子さんのこの距離の話し、とっても分かり易かったです。実は、お友だちワンコさんにガウっとしてしまうコがいて、亮子さんの記事をプリントアウトしてお渡しして、お話していたら…クリティカルディスタンスとか臨海距離とか…全部カラテの「間合い」と繋がりました。

プリントアウト!! ありゃま~(アセアセ^^;)
でも、空手をやっている虫一郎さんだからこその「間合い」につながるという話! すごい、そうだわ、間合いだわ、確かにそうだわ!


>間合いって単純に「攻撃の届く距離」のことばかり言う訳ではないし、相手がいるのでとても複雑なんですよね。私の先生は「間合いを制すれば戦う必要はない」と言ってます。なんか時代劇の侍っぽいですけど、まさにその通りなのだと思います。

わかります。時代小説系大好きですから、私。
あっ! チャーリーママさんがおっしゃる、「体罰ではなく、犬を観念させる」…お手入れ系や洋服など、ちゃちゃっとやっちゃって「はいお利口さん!」で済ます、アレ。間合いで説明つきませんかね?
ほら、いきなり間合いの中に飛び込んでしまうっていうのありますでしょ? ちょっと違います?

> 侍は簡単に刀を抜かない…ですもんね。

麟は「スキアリ一本!」なヤツだわ、きっと…(爆)


> う~む、面白いです。
> 本年もどうぞよろしくお願い致します^^

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします^^
面白い発想、どんなのか飛び出すのか…わくわくしております♪
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2011.01/13 21:13分
  • [Edit]

うわ~面白いなあ~

>あっ! チャーリーママさんがおっしゃる、「体罰ではなく、犬を観念させる」…お手入れ系や洋服など、ちゃちゃっとやっちゃって「はいお利口さん!」で済ます、アレ。間合いで説明つきませんかね?
ほら、いきなり間合いの中に飛び込んでしまうっていうのありますでしょ? ちょっと違います?

これ!あるある!
これは私達は「間合いを潰す」って言ってました。
つまり、ヒットするポイントよりも内側に入ってしまうこと。近すぎると叩かれてもさしていたくないし…という距離。

麟君のは抜刀術ですね。
柴(もしくは和犬)特有ではないか?と私は思っているのですが、ノーモーションなんですよね。イキナリ咬むというのとちょっと意味が違って、動作にタメとかウネリとかがない。これって、日本風の武道とか日舞…日本の伝統文化と言われるものの特徴的な動きですよね。。。う~む、面白いぞ!

…麟君、「刀」を楽しんじゃってるのかな~。う~む、刀を抜かないクウカイ君のような極め方もあるのにな。。。

クウカイ君も「落ち着くフェロモン」出てますよね。

う~む、こたろうかあさんのご意見も欲しいですね^^
  • posted by 虫一郎
  • URL
  • 2011.01/13 22:19分
  • [Edit]

私も預かり友達のブログでサンダーシャツなるものを見つけりぼん用に年末に購入。体を適度な圧力で包み込み、精神的な不安を軽減するボディーラップ・ウェアとのことで、元々はとっても自信がなく不安の塊だったのですがその身体の大きさにそぐわない強さに目覚めてしまったようなりぼんにはどうかなと思いつつ、身体に悪いものではないしとめずらしく購入を即決。結果は???。アンダーシャツがわりに着ています。
・・・といことは、相変わらず続いています激しいけんか。「先生が来るまではどうしてれば?」「・・・楽な方法でいいですよ」ってTaKaYaMa先生早く来てーーー!
  • posted by くりママ
  • URL
  • 2011.01/13 23:38分
  • [Edit]

>虫一郎さん

こんばんわん♪

> うわ~面白いなあ~

すでに本筋を離れて面白いかもです(爆)

>
> >あっ! チャーリーママさんがおっしゃる、「体罰ではなく、犬を観念させる」…お手入れ系や洋服など、ちゃちゃっとやっちゃって「はいお利口さん!」で済ます、アレ。間合いで説明つきませんかね?
> ほら、いきなり間合いの中に飛び込んでしまうっていうのありますでしょ? ちょっと違います?
>
> これ!あるある!
> これは私達は「間合いを潰す」って言ってました。
> つまり、ヒットするポイントよりも内側に入ってしまうこと。近すぎると叩かれてもさしていたくないし…という距離。

間合いをつぶすですか! すごい表現ですね。
相手の懐に飛び込むってけっこう精神力勝負なところありますよね。
相手を呑むみたいな。
武道から離れますが、相手の精神的な間合いに、ひょいっと入っちゃう人とかいますよね。
勝てないなぁ~って思うの。
私は人相手は絶対それできないんですが、我が家の(限定)犬猫相手だとできたりする(笑)
薬を飲ませるのに、猫に悟られないようにひょいとつかんじゃうとか(爆)

>
> 麟君のは抜刀術ですね。
> 柴(もしくは和犬)特有ではないか?と私は思っているのですが、ノーモーションなんですよね。イキナリ咬むというのとちょっと意味が違って、動作にタメとかウネリとかがない。これって、日本風の武道とか日舞…日本の伝統文化と言われるものの特徴的な動きですよね。。。う~む、面白いぞ!

居合いですか~!?ノーモーションって筋力要る気がします。
でも、和犬に、日本風の武道に通じる動きって、なんとなく理解できる気がします。
そういう動きを、日本人が好むから、ではないでしょうか。
表情を動かさないとかね、飼い主以外になつかないとかね^^;; 日本人ってスキだから。

>
> …麟君、「刀」を楽しんじゃってるのかな~。う~む、刀を抜かないクウカイ君のような極め方もあるのにな。。。

楽しんでる…ってわけじゃないと思いますが(汗)
自分が、刀を抜けるという自信は持ってしまっているのでしょうね。
チャーリーママさんいわく、自信満々で咬んでいると。
クウカイの場合、普段がやたら温厚なだけに「俺、やるときゃやるよ?」なモーションが
出ると、怖いです(爆)

> クウカイ君も「落ち着くフェロモン」出てますよね。

うん…そうでなきゃ、麟があんなに嗅ぎにいかないように思うんですよね。

> う~む、こたろうかあさんのご意見も欲しいですね^^

ぜひ(笑)
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2011.01/14 21:21分
  • [Edit]

>くりママさん

> 私も預かり友達のブログでサンダーシャツなるものを見つけりぼん用に年末に購入。体を適度な圧力で包み込み、精神的な不安を軽減するボディーラップ・ウェアとのことで、元々はとっても自信がなく不安の塊だったのですがその身体の大きさにそぐわない強さに目覚めてしまったようなりぼんにはどうかなと思いつつ、身体に悪いものではないしとめずらしく購入を即決。結果は???。アンダーシャツがわりに着ています。

サンダーシャツですか~。ボディーラップって言いますよね。

「元々はとっても自信が無く不安の固まりだったのに、強さに目覚めてしまった」って、麟もそんな感じするんですよ。広いところでは固まって動けなくなったり、草の茂みの下に隠れようとしたりしてたのに、最近まったくそういうところがなくなりました。たぶん、強いほうが、本来の性格なんだと思うんです。その上に乗っかっていた不安は、たぶん、育った(暮らしていた)環境に由来すると。

不安が取れたことを、喜んだらいいんだと思いますよ。私はそう思っています。
たとえ、自信過剰かもしれないと思っても(笑) 自信は、よい方向へ導けると思ってます。
りぼんちゃんもきっと、よい方向に自信がつけば、はるなちゃんにつっかからなくなる…かな。

> ・・・といことは、相変わらず続いています激しいけんか。「先生が来るまではどうしてれば?」「・・・楽な方法でいいですよ」ってTaKaYaMa先生早く来てーーー!

Takayama先生、だから楽な方法って~~(爆)
笑ってる場合じゃないですね、いつお見えになるの? 私もご一緒してもかまわなければ…ぜひ。

くりママさんやえっちょんがいるとき限定なんですか、今でも…。
メスワン同士はこじれるとオス同士より厳しいと聞くのですが…
どうもそれだけでは説明つかないですよね、一緒に寝ていることもあるし…。
う~~ん…本当にりぼんちゃんに説明してほしいです。

  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2011.01/14 21:27分
  • [Edit]

「楽しむ」って書いて、自分でもなんか引っかかっていて。。。
あくまでも私の感覚に沿う言葉であって、多くの人とは共有していない感覚な気がしました。
亮子さん、ごめんなさいね。

説明が難しいんですが^^;
読んだ方、麟君を誤解しないで下さいね。
私は麟君に会ってもいないんですから。

一つ言えるのは、麟君は「傷つけることを楽しんでいる、ということではない」ということです。
相手に「伝える手段の一つとして有効な方法である、と誤解してしまっている」という感じでしょうか。

そんなワケで間合いの記事を書いてみました。
  • posted by 虫一郎
  • URL
  • 2011.01/15 11:57分
  • [Edit]

>虫一郎さん

おはようわんです~♪
雪だ~雪だ~…でもつもり方がかなりしょぼいです(雪国のみなさま、ごめん!)


> 「楽しむ」って書いて、自分でもなんか引っかかっていて。。。
> あくまでも私の感覚に沿う言葉であって、多くの人とは共有していない感覚な気がしました。
> 亮子さん、ごめんなさいね。

あ、もともと全く気にしていませんのでその点は安心してください(笑)
でも、「楽しむ」の意味、記事ありがとうございます。
みなさんここですよ~。
http://bard.jugem.jp/?eid=745

う~む、武道、奥深いぞ~!!
武道をやっている方の心理描写などを読んでいると、あっこれは、動物の行動を
理解するのに、もしかしたら役立つかも、と思いました。攻撃、防御という行動は、
たぶん、かなり「本能的」な部分があるだろうというのと、それを洗練させたのが
武道ではないのかな、という私なりの理解なんですが…(ハズしてたらごめんなさい)

>
> 説明が難しいんですが^^;
> 読んだ方、麟君を誤解しないで下さいね。
> 私は麟君に会ってもいないんですから。

誰も誤解しませんって(爆)
ここに集まる方はね^^

>
> 一つ言えるのは、麟君は「傷つけることを楽しんでいる、ということではない」ということです。
> 相手に「伝える手段の一つとして有効な方法である、と誤解してしまっている」という感じでしょうか。

まさにその通りだと思います! 
麟にとっては、誤解ではないのでしょうが、私たちから見れば、誤解だよ~! です。
いや、犬的にも本当は誤解のはずなんでしょうね。

むやみに攻撃的なのは、きっと動物の生存にとって有益ではない…。はず。

> そんなワケで間合いの記事を書いてみました。

虫一郎さんの記事のおかげで「なぜ攻撃させてはいけないか、攻撃を防ぐ目的は何か、攻撃させないために何を教えなければならないのか」が明確になった気がします。ありがとう!!
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2011.01/16 08:57分
  • [Edit]

>虫一郎さんへ追記

追記です~。

私前のレスで麟の咬みについて

>自分が、刀を抜けるという自信は持ってしまっているのでしょうね。
>チャーリーママさんいわく、自信満々で咬んでいると。

と書きました。
これだわ!
間違った自信、ですよね。
犬的には、相手がひるむんですから間違ってない自信かもしれないですが、ホンモノの自信があれば、攻撃を出さないで済む、もしくは、防御だけで済むかもしれない場面。

ホンモノの自信をつけさせてやることが、
「不適切な場面での攻撃」を減らすことにつながる。自信、という曖昧な表現を取り除くならば、「攻撃せずにいる」という行動に変えていく、でしょうか。

スルーする、を覚えさせるってこういうことなんだ!!!
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2011.01/16 09:08分
  • [Edit]

2013年今拝見してます

2013年6月現在ブログを拝見してます

私も若い頃に、猫の去勢避妊などの支援に携わる方と知り合い、悩んだ日々もありました

また現在の愛犬は、肘形成不全の疑いがあり、ナーバスな性格で重なる部分もあります

このブログの現在の状況もわからず…あえて時系列で拝見してますが、りんとおかしゃんを応援してます
  • posted by くーまま
  • URL
  • 2013.06/08 23:07分
  • [Edit]

>くーままさん

はじめまして、コメントをありがとうございます。
すみません、承認コメントを見落としてまして、1ヵ月以上レスが遅れました。
応援してくださってありがとうございます。

麟も私も、元気で平和な(!?)楽しい日々を送っています。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2013.07/18 12:43分
  • [Edit]

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

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