今日もわんにゃん日和

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C-barqのとらえ方は、性格診断じゃないよこれは…

麟の行動解析結果

A-1. 見知らぬ人への攻撃 少し高め
A-2. 飼主への攻撃 かなり高め
※専門家にご相談されることをお勧めします
A-3. 見知らぬ犬への攻撃 かなり高め
※専門家にご相談されることをお勧めします
A-4. 同居犬への攻撃 標準的
B-1. 見知らぬ人への恐怖 少し高め
B-2. 物音や影などに対する恐怖 少し高め
C. 分離不安 標準的
D. 接触過敏性 標準的
E. 訓練性 低い
F. 追跡能力 標準的
G. 興奮性 低い
H. 愛着行動 低い
I. 運動活性 標準的

クウカイの行動解析結果
行動特性 犬全般との比較
A-1. 見知らぬ人への攻撃 標準的
A-2. 飼主への攻撃 標準的
A-3. 見知らぬ犬への攻撃 標準的
A-4. 同居犬への攻撃 少し高め
B-1. 見知らぬ人への恐怖 標準的
B-2. 物音や影などに対する恐怖 少し高め
C. 分離不安 標準的
D. 接触過敏性 少し高め
E. 訓練性 高い
F. 追跡能力 標準的
G. 興奮性 低い
H. 愛着行動 低い
I. 運動活性 標準的

誠に申し訳ありませんが、MIXは同一犬種の行動解析結果のデータ数が十分ではないため、 サマリーレポートを購入して頂くことが出来ません。詳細な行動解析結果をご希望の場合には、かかりつけの動物病院 / しつけ方教室にお問い合わせください。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


C-barqテストを「個人的におすすめ」と書いた私。
ですが、何人かの方がこれをやって、ものすご~く違和感(不快感に近いかな)を持ったようです^^;;;
あっ、この記事は、そんなお一人であった虫一郎さんの記事にトラバさせていただいています。
ぜひ、コメント欄まで読んでくださいね。虫一郎さんの記事は、コメント欄で対話しているうちに、本当にいろんなことが見えてきて深まっていくんです。そしてこの記事は、そのコメント欄での話をもとに書いています。
虫一郎さん、ありがとうね!

うん。うん…確かに、「私の子はこんな犬じゃなぁ~~~い!!」と叫びたくなるような結果が出るんじゃないかな。特に、”チャーリー組コア”(犬の気持ちをよく考えるという意味で)なみなさんほど、そして犬をいろんな面から理解しようと勉強している方ほど、そう思っちゃうのでは、と感じます。

退屈すぎてつまらんテストだという意見は、禿同なのですが…^^;;;;

実は私は、このテストの目的は、「自分の犬の性格診断」ではない、と見ています。

もっと言っちゃえば、このテストは、「あなたの犬がどうなのか」は、設問設定者はあまり関心がないんじゃないのかなと私はにらんでます(もちろん、問題行動に悩んでいて、行動の専門医の助けが必要な飼い主さんは、きちんと選び出せるはずだと思います)。

だから、「私の犬はどんな子?」と思ってこのテストをやると、「自分の視点」とえらい違う結果が出ることもあって、たぶんかなり残念かつ飼い主として不快な部分もあるかも、と思うんです。

このテストでは、
「どういう思いで犬がその行動を取っているか」は焦点ではない。
「こんな場合は、どういう行動を取りやすいのか」だけを見ているテストです。
だから、行動の背後にある、犬の心理はほとんど(恐怖か、そうでないかぐらいで)考慮されていないんだと思うのね。

付け加えるならば、吠える、咬むなどの行動を、私たちチャーリー組(と敢えていいますが)は、否定的に見ないようになっていると思います。
そして「犬の行動の裏にある心理を理解してあげたいと思う感情」が育っていますよね。

だから、吠える子、咬む子であっても、「攻撃的」「恐怖」だけのカテゴリーで我が子を見ていないと思うんです。というか、以前はそういうことで悩んでいたけれど、今は向き合い方を獲得しているから、実は単純な意味では悩んでいないんですよね(悩みはつきないものですが…)

でも、実際問題として、吠える・咬む・留守番できない・興奮がひどい・しつけを入れても覚えない(と飼い主が感じること)、これは、「問題行動」として、相談される部類に入ると思うのね。ごく一般的な見方でいえば。


では、このテストで集めたデータは、どんなことに使われるんだろうか。
たとえば、「5歳のオス未去勢の柴犬はどんな行動の傾向があるか」みたいなことが、調べられるようになるんじゃないかと思っているのです。

それがどんなメリットがあるかというと、かなりマクロ的な視点ですが、

「今、日本で、ペットショップで買われてきた2歳の犬に、どんな行動の傾向があるのか」がわかるとします。「ブリーダーからきちんとした方法で手に入れた2歳の犬」と、行動の傾向に違いがあったら…。
たとえば、ものすごく分離不安の割合が違うとか。「すなわち、幼年期の過ごし方に何かあるのでは?」というところがわかってくると思うんですよね。

そうすると、「生後30日かそこいらで親から離したら、分離不安的行動が出やすいので、ペットの売り方の基準をきちんと考えるべきだ」ということへの、証拠ができていく、と思うのです。

動愛法は、動物「保護」法ではないので、ペット販売業者の意見はとても強いのです。
みんなが「なんでまだ乳飲み子なのに、親兄弟から離すんだ!」と怒っても、それは実は「一部の動物愛護的意見を持つ人の考え」でしかないと捉えられていたりします。
あ、この話をし出すと大幅にそれていくので、ちょっとやめ。


元へ戻って…
もし、私が言う意味でのデータを取りたいと考えたら、この退屈な(ほんとに退屈だったよ、確かに!)テストを、100人200人ではなく、1000人2000人、できれば、1万、2万と数字を積み重ねて行くことこそが、意味を持つはずなんです。とにかく、日本中の犬のデータがあれば、きっとなんらかの傾向を読むことができるはずだと思います。

設問の単純化は、ものすごくされていると思うので、飼い主のキモチ的なものや、「ひいき目」は出にくい構造になってはいるはずです(あ、それでも出るかもだけど)。
逆に飼い主が「こういう行動が出る」と思えば、素直に反映される設問にはなっています。もちろん、それでもある程度バイアス(感情や恣意によるデータの正確性のゆがみ)はかかると思いますが、統計的な結果を出す際には、それを考慮して排除していくはずだと思います。

実は、私は麟のをやってみて、「あっ!」と思ったことがあるんです。
チャーリーママさんから、「麟はそれほど怖くて咬んでない、むしろ自信満々で咬んでいることがある」と言われたの。実は、私にはそれが疑問だったんです。
ですが、それが、見事に解析結果に反映されてたんです。

麟の「恐怖」は、決して「かなり高め」ではありません「少し高め」程度です。
麟の突発的な咬み行動は、「怖さがありあまってガブ!」ではなく、少しでも怖いとかやばいと思ったら咬んでしまえ!というところへ強化されているかもしれない。

先日の高山先生の講義の内容からも、私はそれをハッキリ自覚しました。

チャーリーママさんは、私が語る、麟の咬みシチュエーションから、ぴたりとそれを当てられた。これは観察の結果、さらには経験から研ぎ澄まされている感覚だと思います。そして、「麟という子」そのものを、見てくださっているから、だと思うのです。

でも、単なるYES/NOで答えるテストから推し量る行動の傾向から見ても、それが言えるのだということであれば…実は私、麟のトレーニングの方向性を変えてみているんです。
次の記事にこれはからませちゃいますね。

あと、虫一郎さんもひっかかりを感じた「訓練性能」ですが、これの高い低いは、それこそ飼い主さんの実感とは全く違うと思います。また、「飼い主さんだから」訓練できるとか、言うことを聞いてくれるというのは必ずあるように思います。

クウカイの訓練性能が「高い」と出て、実は私はびっくりしたとともにあんまり嬉しく思えなかったのは…。このテストで言う訓練性能の高さは、競技会の科目的なものを想定しているようなんですよね。で、私が嬉しくない原因は、こちらの記事↓
http://dogactually.nifty.com/blog/2010/06/post-72d7.html
(クウカイはそういう意味で訓練性能の高い子ではありませぬ~…って私もやっぱり飼い主なので、我が子のこととなると冷静ではないですよ…笑)


意外ということでいえば、麟の興奮性が「低い」と出たこと。
でもこれも、思い当たるんです。対犬でギャウギャウ言うことはあっても、対人では出ない。
外では、「はしゃぐ」という興奮の仕方はしませんし、「興奮してもすぐ鎮まる(別の言葉で言えば、憑きものが落ちたようになる)」のです。

それと、愛着行動(物を守らせない)は「出ないように、こちらがそのシチュエーションを極力抑えている」ので、本来よりも低く評価されていると思います。

もうひとつ、クウカイの「同居犬への攻撃」は、少し高めと出ていますが、これはティーチング的な行動ですので、本来の攻撃とは別。でも、普通に見たら、クウカイは麟を噛み伏せするんですから、攻撃にしか見えないでしょうね。

ちょっと冗長になってきてすみません(汗)

このテストの目的が、命の選別や我が子を手放す理由、強制訓練を入れる理由にされませんように、という虫一郎さんの言葉は、ほんとうにその通りだと思います。

もっといえば、おもしろ半分で入れられるのが、WEB上のテストの欠点でもありますので…。
どうか、いいかげんなデータを入れる人がいませんように。
と願っています。
関連記事

*Comment

サマリーまで購入していただいてしまって^^;すみません。
じっくりじっくり読んでます。
再度のテスト、記事にしてみました。
「〆切がすんだら」(←でもねえ、気になると仕事がテにつかなくなるんですよね…私は特に…)
一歩前進です^^
では、お仕事頑張って下さい!
私は…多分来週がヤマですorz
  • posted by 虫一郎
  • URL
  • 2010.12/16 01:45分
  • [Edit]

>虫一郎さん

こんにちわん! 今日はまたさっぶいです~~i-238

> サマリーまで購入していただいてしまって^^;すみません。

いえいえ、あ、別に虫一郎さん説得しようと思って購入したわけじゃないですからねっ!
やはり、どういうものか、私自身ちゃんと確かめたかったというのと、どのぐらいの値段か
調べたら300円で安かったから。うん。300円なら情報としては安い! 
(使い方によるかもですが)

> じっくりじっくり読んでます。

すごい文字数ですが^^;

> 再度のテスト、記事にしてみました。

はい~拝見しております。

> 「〆切がすんだら」(←でもねえ、気になると仕事がテにつかなくなるんですよね…私は特に…)
> 一歩前進です^^
> では、お仕事頑張って下さい!
> 私は…多分来週がヤマですorz

あとでまた、仕事の合間にサボりがてら(笑)コメントしに参りますね。
お互い、風邪引かないでがんばりましょう!
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.12/16 16:02分
  • [Edit]

こんばんは。
初めまして!

C-barqの解析を試したのですが、正直結果を見て焦りました。(苦笑)

傾向はあると思っていたのですが、かなり高いと診断されるとそんなに深刻なことだとは思って無かったため、驚きがあったのです。

今はこの結果のお陰で、問題があるのであれば改善してあげたいし、問題意識が薄かった自分の目を覚ませてくれたと思っているところです。

このテスト、多くの飼い主さんにトライしていただき、もっと多くのデータが集まればいいですよね。
  • posted by うのまま
  • URL
  • 2010.12/17 03:40分
  • [Edit]

>うのままさん

こんばんわん! ようこそおいでくださいました&コメントありがとうございます。

> こんばんは。
> 初めまして!
>
> C-barqの解析を試したのですが、正直結果を見て焦りました。(苦笑)
>
> 傾向はあると思っていたのですが、かなり高いと診断されるとそんなに深刻なことだとは思って無かったため、驚きがあったのです。

虫一郎さんのところでご一緒してますよね、ご挨拶してなくてごめんなさい。

そうか…虫一郎さん(でさえ!)一瞬平常心を失い、うのままさんはショックを受けられた。
とすると、c-barqテストを受ける前に、なんらかのインフォメーションが必要だということですよね。
それがなくて、心の準備もなければ、ただただショックを与えるだけのものになる。


> 今はこの結果のお陰で、問題があるのであれば改善してあげたいし、問題意識が薄かった自分の目を覚ませてくれたと思っているところです。

「問題行動」って、飼い主さんが「問題だ」と思ってなければなんの問題もない、といわれますよね。
でも、吠えるとか咬むの問題は、放置していて飼い主さんが大丈夫だと思っても、「実は犬にとっては辛い」ということも、まぁ確かにあり得るわけですけれども…。

「問題点」を問題、というのではなく「課題」と捉えられるかどうかで、このテストの意味は大きく違ってくると感じました。うのままさん、ご意見本当にありがとうございます。

とすると、c-barqテストの「ご意見」に、そういうことを書いたほうがいいのかもしれませんね。

我が家の咬み柴、麟は、行動治療というものを受けています。要するに、C-barqテストのサマリーにあるような、「専門家に相談を」の専門医のアドバイスの下に治療とトレーニングをしているわけですが、「専門家にそうだんしてください」という言い方だけで、ショックを受けてしまう方がいる、ということを、私は(知っていたのに)忘れて、安易にみなさんに勧めてしまった部分があるかな、とちょっと反省しています。


> このテスト、多くの飼い主さんにトライしていただき、もっと多くのデータが集まればいいですよね。

はい。
本心を言えば、もっとみなさんに平常心でこれを受け止めていただける、思想的(なんていっていいのかな?)土台があってもいいとは思っています。
決して、ショックを受けることでは本来ないこと…なんですけれど…
難しいですね。

  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.12/18 03:14分
  • [Edit]

こんにちわ!
私も…今週(も)ヤマでしたorz
故に私も絶賛現実逃避中……

うんうん!「なんらかのインフォメーション」必要だと思います!
落ち着いてみて思うのは「これは問題行動をあらわにするテスト」ということですよね。つまり「問題行動しか出て来ない」とも言える。
単純に「ウチの子はどんなコ?」くらいの興味でやってみて「専門家に相談を」なんて言われると大変なショックだと思います。
昨日も冗談だとは思うのですが、旦那さんに「こんな犬捨てて、さっさと新しい犬にしよう」って言われた…なんて、それを聞いていた別な方も「あら、うちもの…」なんて場面に立ち会ってしまったばかりで…冗談だとは思うのですが、あのご主人が、冗談でもそんな言葉を口にするんだあ…というショックがありました。
「専門家に相談を」というのは、冗談を本気にさせてしまう位のインパクトがあると思います。

またお散歩でチラっとお話してみたら「ウチのコはちょっと問題がある」と思っている飼主さんだからこそ「詳らかにしたくない」という気持ちがあるようで、尻込みしてしまうのですね。
私の場合は「問題」と言われたら「どうするか」という策があったから「やれやれ、分かっていた事ではないか」と思えたけれど…歯医者に行きたくないから歯が痛い事を認めないような…そんな感じに似ている気がしました。

あと、サマリーレポートは「犬のトレーニング」に関心のない飼主さんには、文章も内容もとても難しいと思います。

…って、これじゃあ亮子さんが運営の人みたいですね^^;

>本心を言えば、もっとみなさんに平常心でこれを受け止めていただける、思想的(なんていっていいのかな?)土台があってもいいとは思っています。
決して、ショックを受けることでは本来ないこと…なんですけれど…
難しいですね。

ホント難しいですね。

犬を否定されること=自分を否定されること
なのかな…と思います。

良い犬を飼っているのが、良い飼主さんじゃないのにねえ。。。
  • posted by 虫一郎
  • URL
  • 2010.12/18 14:32分
  • [Edit]

>虫一郎さん

こんばんわん♪

> こんにちわ!
> 私も…今週(も)ヤマでしたorz
> 故に私も絶賛現実逃避中……

山、また山、ですわな^^;私もまた次の山が押し寄せてきてまする…。
年末、お互い体を大事に、ということで^^;

>
> うんうん!「なんらかのインフォメーション」必要だと思います!

ですよね、やっぱ。

> 落ち着いてみて思うのは「これは問題行動をあらわにするテスト」ということですよね。つまり「問題行動しか出て来ない」とも言える。

そうそう。「良いこと」って出てこない。というより、評価されていないのね。

> 単純に「ウチの子はどんなコ?」くらいの興味でやってみて「専門家に相談を」なんて言われると大変なショックだと思います。

う~ん、そうだねぇ…いろんな面でそれは問題だと私も思います。

> 昨日も冗談だとは思うのですが、旦那さんに「こんな犬捨てて、さっさと新しい犬にしよう」って言われた…なんて、それを聞いていた別な方も「あら、うちもの…」なんて場面に立ち会ってしまったばかりで…冗談だとは思うのですが、あのご主人が、冗談でもそんな言葉を口にするんだあ…というショックがありました。
> 「専門家に相談を」というのは、冗談を本気にさせてしまう位のインパクトがあると思います。

昔ね、といっても大して昔じゃないし、今もそういう人はいるけれど、
病気だとわかったら、獣医につれて行かずに捨てる、処分する、新しい犬を飼う。
それと同じ…過渡期なんだと思います。
というか、思いたい。

>
> またお散歩でチラっとお話してみたら「ウチのコはちょっと問題がある」と思っている飼主さんだからこそ「詳らかにしたくない」という気持ちがあるようで、尻込みしてしまうのですね。

これはそうですね。認めたくないでしょうね。
というか「自分が問題ないと思っていれば、問題はない」ということを、知ってなきゃいけない。
そう、そこが必要なインフォメーションでしょうね。

> 私の場合は「問題」と言われたら「どうするか」という策があったから「やれやれ、分かっていた事ではないか」と思えたけれど…歯医者に行きたくないから歯が痛い事を認めないような…そんな感じに似ている気がしました。

あとは、「どうするか」という策を、どなたもが持てる世の中になること…
やはり、これは「過渡期的現象」も多く含んでいそうです。
私たちから、ある意味強くなっていくことができたら、いいのだと思う…。
どうでしょうか。

>
> あと、サマリーレポートは「犬のトレーニング」に関心のない飼主さんには、文章も内容もとても難しいと思います。

同感です。あれを持って、獣医さんのところへ行ってください、という一文が必要。
私、解説記事書こうかと思いましたが、根性ありません…^^;
>
> …って、これじゃあ亮子さんが運営の人みたいですね^^;
>
> >本心を言えば、もっとみなさんに平常心でこれを受け止めていただける、思想的(なんていっていいのかな?)土台があってもいいとは思っています。
> 決して、ショックを受けることでは本来ないこと…なんですけれど…
> 難しいですね。
>
> ホント難しいですね。
>
> 犬を否定されること=自分を否定されること
> なのかな…と思います。
>
> 良い犬を飼っているのが、良い飼主さんじゃないのにねえ。。。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.12/21 20:27分
  • [Edit]

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
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