今日もわんにゃん日和

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科学と生身の結び方(DLC-PROセミナーその2)

わんこのお仕事
今日の内容とは関係ないけれど、
クウカイお仕事中の図。
超熱心。


講義の内容からは、少し寄り道になります^^;
んでもって、「それ間違っている!」ってところはガンガン指摘してくださいませね。

突然ですが! ちょっとたとえ話をします。


あなたが、何か少しやっかいな病気にかかってしまったとします。
この病気には、AとBの2つの治療法があるようです。
あなたは、どちらの治療法がよいか、医師に確かめたい、とします。
そこで、Xという医師とYという医師に、説明を聞きに行きました。

あなたは、どちらの医師の言うことを信じて治療法を選択しますか?


X医師の説明
「あ~、ボクはこの病気の患者さんを、何人も診てきたけどねぇ、Bの治療法は、とっても良く効くよ。どの患者さんも、良くなったって喜んでるよ。Aはねぇ、副作用が出るから、ボクはあまり勧めないねぇ。ボクの長年の経験上からは、Bの治療をやれば、この病気は絶対治るよ」


Y医師の説明

「この5年間で、あなたと同じ病気にかかった方は、全国で1000人います。そのうち500人の方がAで治療をされて、450人の方が1ヵ月以内に症状が消えたというデータがあります。50人の方は副作用が出て治療を中断されました。あとの500人の方はBの治療法を選択して、480人の方は病気の症状が消えましたが、それまで平均3ヵ月かかりました。30人の方に副作用が出て治療を中断されました。Aを最初に選択するのが、この病気の治療としておすすめできます。副作用が出た場合はその様子を見て判断しましょうね」

・・・・・・・・・・・

講義の中で、高山先生が、エビデンス・ベースド・メディシン(=EBM=科学的証拠に基づいた医療)という言葉を出して、医療の世界も犬のトレーニングも同じ科学的な土台に立たなければ、みたいなことをおっしゃっていたかと思います。
上の話は、EBMをすご~くおおざっぱにたとえたものです。

X医師とY医師の両方の話を聞いたら、たぶんたいていの方はY医師の説明を信用すると思うんです。
でも、X医師の話だけ聞いたら、たぶん「この先生はベテランなんだなぁ」なんて思って、信用してしまうかもしれませんよね。
エビデンスレベルというものがあって、特に医療の世界では、臨床試験をいくつも総合して、統計学的に治療の結果を数値化したものを、より優れているとします。(ほらここで、みんな頭が痛くなる…笑)

つまり、めちゃくちゃ平たく言ってしまえば、一人の先生の長年の経験とかカン、よりも、世界中で同じ条件で行われた治療の結果を総合したもののほうが、数字として信頼できますよね?っていうことなんです。
数字として信頼できることは、より多くの人に恩恵をもたらすものです。

おんなじことが、犬の行動を直すのにも、言えませんか? という話です。

私は、最初にDLC-PROの講義内容を知ったときに、ものすご~~~くピンと来ました。そして、「今は受け入れない人や、けなす人もいるだろうけれど、10年後にはみんなが当然のことだと思っているはずだな」と思ったんです。

そう、EBMの概念だって、日本で定着するのは、欧米よりぐ~っと遅れていましたし、そうですね、この10年ぐらいじゃないかしら。メディカルスタッフだけでなく、一般の患者さんの間に浸透してきたのは!(ただしこの表現は科学的じゃないですけれどね…笑)

smallcountryさんがお書きになった記事で、「獣医の元で、まず聞くべき事柄である」とおっしゃっていました。その通りです。そして、コメント欄でも、「いつの時代も『上』を動かすのは『民』の声」であるとも。拍手喝采です!

ということで、先日のセミナーで一緒に大爆笑しながら学んだことは、ワンコと人社会のこれからの礎になっていくことだと私は確信しておりまする♪


コタツの中で猫団子
チョット休憩。コタツの中で猫団子を作るレイちんとめめたんこ。
図鑑には、猫同士が仲が悪くても3年ぐらいたつと仲良くなる、とは
絶対書いてない。うん。


、ここで問題になるのが、多くの方がたぶんひっかかったであろう、「犬種特性や、犬の行動学は、行動分析学では問題にしない」というアレではないかと思うんです。

チャーリーママさんの教えはそもそも、犬の「気持ち」という、数値化もしにくいし平均値も出せないものをとても大事にされます。へちまこさん(突然お名前出してごめんなさい!)のところで、アンジェラ・ストックデール先生の講義を聴かれた方(私も死ぬほど行きたかったのです!)は、もしかしたら高山先生の講義と真逆の印象を持たれる方もいるのではと想像します。

でも、私は、全く違和感なく、両方を一つに総合することが一番大事、だと考えていますし、立て分けと融合をしていくことで、より深く理解できて、よりよい方法になっていくと思うんですね。

さて、じゃ、どんな風に総合していくんだろう、応用していくんだろうっていうことになるのかなぁと思います。

行動分析学は、感情だとか気持ちといった生身の生き物のソフトの部分を否定しているわけでは全くありません。
犬種特性とか、その犬の「○○しやすさ」みたいなものも、「ちょっとだけ、横に置いてみましょうよ」「それにとらわれないで、本質的なこと(ここでは行動)を見ましょうよ」というわけです。

このことについては、チャーリーママさんのこの記事に、タローの主さんが非常に的確かつ、心温かいコメントによってフォローしてくださっていますので、ぜひとも、読んでいただきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・

さて、ここで医療の話(EBM)と犬のトレーニングがまたクロスしてきます。

EBMに基づいた医療は、万人に公平です。ですが、その中で一人一人に合った調整をしていくこと。一人一人のニーズと満足を満たす医療。
これが「オーダーメード医療」と呼ばれる概念です。
最近、EBMを踏まえた上で、さらに大切にするべき医療の形として、話題になることの多い言葉です。

オーダーメード医療には、大きなデータになかったいろんな要素が盛り込まれていきます。
その人の、治療にかけたいと思うお金=経済状態かもしれないし、看病してくれる家族との関係かもしれない。病院に通うための、仕事や時間の制約だったり、究極には担当医が好きか嫌いかみたいな感情も入ってくるかもしれません。

または、「痛み」などは、個々で感じる度合いに違いがあって、数値化するのはとても難しい分野です。苦しいとか、辛いとか、そういう感覚も、同じですよね。
でも、痛みであれば「痛みのスケール」などの手法を使って、できる限り客観化できるようにするという取り組みもあります。

そういう細かいところを踏まえていないと、データだけでは誰にでもピッタリフィットするものでもない。

なぜなら、「あなた」という個人は、「○○という病気の1症例」ではない…つまり、あなたのかかった病気は医学的な教科書に載っているけれど、あなた自身はどこを探しても教科書に載っていない。

あれれ? 講義で聴いたことに似てますよね。


「目の前のその子は、どんな図鑑にも載っていない」


「ウチのワンコ」の問題行動が改善される、ということに関して、数値化できるデータにできるのなら、それがまず信頼すべき根拠ということになる。

そして、個々の犬の性格やら、そのときの感情やらといったことを、データの上に上手に組み合わせていくことで、データに基づいた、それでいてその子に合ったトレーニングになっていくはずなんですよね。

・・・・・・・・・・

講義の内容を踏まえて、次回は具体的に麟を取り上げて考えてみま~す♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え~と、ほぼ記事を書き終えてから、面白い記事を見つけました。いつもながらDog Actuallyです。

「C-barqで愛犬の特性を評価してみませんか?」

私、早速登録してやってみています。
犬の行動に関する質問に答えて、「犬の特性」(性格ってことですね)を割り出すシステムです。
これ、オカルトなんかじゃありません。特性ということを、科学にする手法です。
たぶんですが、たくさんの人が登録して、これを使うことで、さらにデータが蓄積されるしくみだと思います。多少個人情報を打ち込む必要がありますが、私、こういうの協力することで、犬の行動がもっと研究進むと思うんで、個人的におすすめしたいです。




関連記事

*Comment

とってもわかりやすい!!

亮子さんのお話はいつもとってもわかりやすい!!

たぶん私は、セミナーそのものに出るより、
亮子さんの解説を読んだ方がずっと理解できる
んではないかと思います。

行動分析学のお話は、
なんだか、頭の中がぐるぐるグニョグニョ
してきて、どうしても字面だけが
頭の中を素通りしていってしまうのですが、
こういう風に具体的かつ客観的な例を出して
もらえるとスッと頭に入ってきます。

さらに、ワンコに精通してない私のような
タイプには人間とうまくリンクしてもらうと
わかりやすくてすっきり。

今後の続編を期待してます。
麟くんのお話も楽しみです。
お忙しいことと思いますが
頑張って書いてくださいねi-179
  • posted by こたろうのかあさん
  • URL
  • 2010.12/13 09:01分
  • [Edit]

私も正直セミナーにでるまで「性格とか心を無視した・・・ちょっと冷たい」印象がありましたが、先生はその先を観ているんですよね。

高山先生の言葉
「大切なことは、目に見えない」
「目に見えないものこそ、大切に考えなきゃいけない」
くらっときてしまいました。
  • posted by くりママ
  • URL
  • 2010.12/13 14:33分
  • [Edit]

こんばんわんこ~です^^
記事を追加してみたんですよ。
反対意見だっていいじゃないですか!
(実は対して対立していないようなのですが^^;)
殴り合いのケンカしているワケじゃなし、
是非、トラバして下さい。
「ワガコの実態」を率直に受け入れ難い「母の思い」があるからこそ、トレーニングの壁にもなり、乗り越えようという力にもなるのだと思います。
現実を受け入れられたら、もう、その問題は半分以上解決している…というのは、かの虫一郎さんのオコトバです^^;ははは。
  • posted by 虫一郎
  • URL
  • 2010.12/13 21:14分
  • [Edit]

帰宅電車からこんばんワン  ヾ U^エ^U

亮子さん、先日は久々にお会い出来て嬉しかったです。

ボディランゲージを主体とした感情の読取りと、今回の行動分析学は、対極にあるどころか、同一線上にありますね。
ボディランゲージを読む作業というものは、詰まるところは犬の動作を繰り返し繰り返し犬の立場になって客観的に見る経験を積むことで身につくものです。
しかし同じ経験者でも強制訓練を主体にする方の場合、経験で得た結果が客観的であったとしても、捉え方が主観的(自己中心)になるのが良くないこと。
前者の経験論はヨシととしても、後者は良くないですね。

ボディランゲージの観方との関わりについては、また後日記事にて説明します。(^∀^)/^
  • posted by タローの主
  • URL
  • 2010.12/13 22:23分
  • [Edit]

あ!タローの主様!
(亮子さん、ちょっとお借りします^^)
アンジェラ先生のセミナーから帰って来て「やっぱり、主様だったんだ!」と分かってから(イメージ通りの方でした^^)ずっと記事を書かれたらご挨拶に行こう…と思っていたのですが、お忙しいご様子…ご挨拶しそびれております。すみません。

>ボディランゲージの観方との関わりについては、また後日記事にて説明します。(^∀^)/^

記事、お待ちしています!


亮子さん、お邪魔致しました。
あと、コチラの記事、私もトラバさせて下さい。
よろしくお願い致します。
  • posted by 虫一郎
  • URL
  • 2010.12/14 00:12分
  • [Edit]

>こたろうのかあさん

こんにちわん! コメント返し遅くなりました。

> 亮子さんのお話はいつもとってもわかりやすい!!

ありがとうございます。でもこたろうのかあさんのように、長文を読んでくださる方
ばかりではないかと(汗^^;)
>
> たぶん私は、セミナーそのものに出るより、
> 亮子さんの解説を読んだ方がずっと理解できる
> んではないかと思います。


いや! これは力を込めて「いらっしゃったほうがよいです!」です。
なにせ、高山先生の講義がわかりやすいのです。
そして笑えるのです。笑いながら覚えたことは忘れません。
そして私の文章に笑いはない、と^^;

> 行動分析学のお話は、
> なんだか、頭の中がぐるぐるグニョグニョ
> してきて、どうしても字面だけが
> 頭の中を素通りしていってしまうのですが、
> こういう風に具体的かつ客観的な例を出して
> もらえるとスッと頭に入ってきます。

たぶん、犬のことを人間のこと(人間にとって理解しやすい身近なこと)に
変換しているからだと思います。

> さらに、ワンコに精通してない私のような
> タイプには人間とうまくリンクしてもらうと
> わかりやすくてすっきり。

どうやって自分のわかる範囲に講義内容を持ってくるか!
は、私も勝負しております(爆)
ただし、私のわかる範囲であって、誰もがわかる範囲ではないところが
お味噌であります…。

>
> 今後の続編を期待してます。
> 麟くんのお話も楽しみです。
> お忙しいことと思いますが
> 頑張って書いてくださいねi-179

明日から更新ができなくなるので
今夜が山だな~…(汗)
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.12/14 13:24分
  • [Edit]

>くりママさん

こんにちわん! コメント返し遅くてごめんなさい!

> 私も正直セミナーにでるまで「性格とか心を無視した・・・ちょっと冷たい」印象がありましたが、先生はその先を観ているんですよね。

あれ、そうですか? たぶんあの中で唯一人、実例で高山先生に接する機会があったかと
思いますので、ちょっと意外。

>
> 高山先生の言葉
> 「大切なことは、目に見えない」
> 「目に見えないものこそ、大切に考えなきゃいけない」

ついこの下りで、星の王子様の「帽子」を思い出してしまう私ですが…
(金子みすずという人もいるでしょうね)

> くらっときてしまいました。

おややっ?e-454
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.12/14 13:29分
  • [Edit]

>虫一郎さん

こんにちわんです♪
またいろいろな議論させていただいてありがとうございます♪

> こんばんわんこ~です^^
> 記事を追加してみたんですよ。

はいな。拝見させていただきました。

> 反対意見だっていいじゃないですか!
> (実は対して対立していないようなのですが^^;)
> 殴り合いのケンカしているワケじゃなし、
> 是非、トラバして下さい。

は~いしました(笑)ってトラバになってるんかな…。
どうもFC2のトラバ機能がうまく使えてない私です。なってる?
私的には、反対意見でも虫一郎さんとなら議論できるんですが、
文字同士だと、そうは見えない場合があって(特に私の文章だと^^;)
ちょっと懸念いたしました。

> 「ワガコの実態」を率直に受け入れ難い「母の思い」があるからこそ、トレーニングの壁にもなり、乗り越えようという力にもなるのだと思います。

全くその通りですね。
一見、わが子への愛故に、虫一郎さんでさえ(←ここ大事)客観性を見失っているように見えた。
でも、よく見ると、虫一郎さんの指摘ポイントは、すべて「サマリーレポート」で回答がされているんですよ!
それがすごい!! (と記事中に書いてなくてすみません、夕べ倒れそうに眠かったので^^;)


> 現実を受け入れられたら、もう、その問題は半分以上解決している…というのは、かの虫一郎さんのオコトバです^^;ははは。

あ、それ私もそう思います(本当にそれでいいのかは別として…爆)
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.12/14 13:34分
  • [Edit]

>タローの主さん

こんにちわん! 

> 亮子さん、先日は久々にお会い出来て嬉しかったです。

こちらこそ! 一番前の真ん中に座る主さん、やる気が違いまする!

> ボディランゲージを主体とした感情の読取りと、今回の行動分析学は、対極にあるどころか、同一線上にありますね。

あっ! 先に言われちゃったかも(爆)
実際には、読み取れないと対処ができないのではないかと思い始めています。
そして、2つは同じく科学であると。

> ボディランゲージを読む作業というものは、詰まるところは犬の動作を繰り返し繰り返し犬の立場になって客観的に見る経験を積むことで身につくものです。

観察を重ねることは、科学の一番基礎ですよね。
私は、まだ自分が「犬の立場になる」境地まで行っておりませんので、
「人の視線を捨てる」ような感じで見ています。
というか、動物的カンのような…。
でも悲しいかな、犬たちのスピードは、ただでさえ動体視力のない私の目には…orz
目で見るより、感じることのほうが大事なのかも。


> しかし同じ経験者でも強制訓練を主体にする方の場合、経験で得た結果が客観的であったとしても、捉え方が主観的(自己中心)になるのが良くないこと。
> 前者の経験論はヨシととしても、後者は良くないですね。

結局、強制訓練とは、人側の論理を犬に当てはめている最たる物だと思いますので…。
(あ、同じことですね…汗)

> ボディランゲージの観方との関わりについては、また後日記事にて説明します。(^∀^)/^

楽しみにしております。
お忙しいようなので、どうぞお体気をつけてくださいね、どこも仕事は年末進行…^^;
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.12/14 13:39分
  • [Edit]

>虫一郎さん再び

ふたたびこんにちわん!

> 亮子さん、お邪魔致しました。
> あと、コチラの記事、私もトラバさせて下さい。
> よろしくお願い致します。

いえいえ、どうぞお使いくださいませ♪
トラバ、ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.12/14 13:40分
  • [Edit]

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犬の主張を正しく導く(タイトルは壮大だ。。。)

……orz イキナリ←コレです^^;へちまこさんの記事読んで、最近の私はちと了見が狭かったな…と反省。http://living-wan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/2010-d9d4.htmlそうなんですよね、チャーリーママさんのブログでも、「もし『私』以外の人に愛犬を委ねなければ...

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
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