今日もわんにゃん日和

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ラプルからの伝言~犬たちの血液型を知っておいて~


2008年2月3日、大雪の降った日、
ラプルとクウカイは土手で雪遊びしました。
動画は、ばぁたんこと、我が家の母の作成です。
すてきな思い出の動画なのですが…切ないですね。


一足先に、天国へ翔けていったラプルから、
今元気に生きている子たちへ
大事な、大事な伝言を預かりました。


血液検査をしたり、避妊手術をしたりという機会があったら、
ぜひ、何事もない元気なうちに、
ワンズの血液型を調べておいてほしいのです。


そして、かかりつけの動物病院で、万が一輸血が必要になったときには、
対応していただけるかどうか。
その病院で対応できないときは、どこへ駆け込めばよいのか、
それをきちんと聞いて、メモをしておいてほしいのです。


……

ラプルは、血液が壊れていく病気でした。
大変な勢いで赤血球が壊れていくため、緊急で輸血が必要になりました。

ラプルには、幸い血のつながった姉犬がいて、供血のために駆けつけてくれました。
ラプルは、お姉ちゃんの血をもらって、元気を取り戻しました。

ところが、次に血液が必要になったのは、わずか4日後でした。
このときは、かかりつけの病院つながりの犬友さんにお声かけして、
そのまたお友達犬が駆けつけてくれました。

でも、血液型が合わず、輸血ができませんでした。
翌日まで大丈夫だろうから、改めて供血犬を探すことになっていました。

その晩、ラプルは急に容態が悪化しました。
ラプルの体の中では、突然時の流れが速くなっていたのです。
かかりつけではない近所の病院に緊急で連絡して事情を話し、
近所に住むお友達犬が2頭、駆けつけてくれました。

ですが、血液型を判定するキットが翌朝まで届かない…。
ラプルには、この病院にストックされていた、人工血液が使われました。

……

それで、翌朝までラプルはなんとか持ちこたえる…はずでした。
でも、カミサマは、よほどラプルのことが気に入ったのね。
ラプルを、永遠のお散歩に連れだしてしまったのです。

……

最後はもちろん、ラプルに合った血液があったとしても、結果はどうなったか
こればかりは、わかりません。

ですが、もし、もっと早くラプルとお友達犬の血液型がわかっていれば…
人間と同じように、犬の血液バンクがあって、どこの病院でも時間を問わずに
血液を入手できるようになっていれば…。

ラプルママも、獣医さんも、もっと安心してラプルを見守ってやれたかもしれません。

……

ご存じですか、犬には、13の血液型があります。
人間のABO式ではなく、Rh式に近いもので、DEA式といいます。
人間と同じく、輸血しあえる血液型同士、そうでない血液型同士があって、
血液型を調べるには一定の時間がかかります。

こちらの病院のサイトの記事が詳しいですので、ご覧くださいね。

あらかじめ血液型を調べておくことで、たとえば交通事故であるとか、
ラプルのように急激に進行する病気で一刻を争うような場合に、
貴重な時間を節約できるのです。

犬や猫には、人間の血液バンクに相当するシステムは全国規模では確立
されていません。輸血に備えて、供血用の動物を飼育している病院も
ありますが、どこの病院もというわけではありません。
また、その病院で独自の、あるいは、グループ病院などで患者に呼びかけ、
献血制度をつくっているところもありますが、ごく限られています。

読売オンライン記事
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100306-OYT1T00570.htm
苅谷動物病院献血依頼のページ
http://ac-plaza.co.jp/blood-donation/index.html

輸血の大切さを知る個人の方が、ネットを通じて、供血のネットワークを
構築する活動をしていらっしゃいます。ご紹介しておきますね。

供血の輪
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/aigo/ai.html

そして、ラプルと似た状況で、愛犬を亡くされた方が、ぜひ犬たちの血液型
を調べたり、輸血について知って置いてほしい、と、書かれたブログ記事です。
医学的な内容も非常に丁寧にお調べになって書かれています。
ご紹介させていただきます。ぜひ読んでください。

「くうねるあそぶ」犬の血液型と輸血・供血について
http://dcsw.blog53.fc2.com/blog-entry-79.html

10月14日追記
タローの主さんが、トラックバックで記事を書いてくださいました。
さすが! タロー君の血液型もちゃんと調べてあったのですね。
ご紹介させてくださいね。
「【紀州犬】犬と歩けば棒に当たる【一期一会】」愛犬の血液型をご存じですか?
http://blogs.yahoo.co.jp/taronusi/33459692.html

・・・・・・・・・・

クウカイも麟も、近々手術の予定ですので、血液検査のついでに
血液型を調べて置いてもらう予定です。
普段はみな、元気ですから、こんなこと考えないと思います。
動物保険を考えるのであれば、一緒に考えておくのもいいのではないかしら。
我が子を守れるのは、自分しかいないわけですものね。



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*Comment

まだ若いのに・・・

お悔やみ申し上げます。 ラプルとは今年1月に柏の葉で1度会っただけですが、とても気立ての良い犬でしたね。 まだ6歳で犬生これから!というところで…
と、このようなことが言えるのも、犬が10年以上生きるということを我々は知っているからですよね。しかし犬は「今を生きる動物」なので、そんな先のことまでは考えていないと思われます。
まだ早過ぎる年齢でのお別れではありますが、ラプルが精一杯に今を生きてきたことだけは確かであり、それに対して今出来るだけの最善を尽くしてもらえたラプルもまた、とても幸せな犬だと思います。

そしてラプルの伝言、しかと受止めました。
  • posted by タローの主
  • URL
  • 2010.10/14 03:24分
  • [Edit]

>タローの主さん

こんばんわん!
コメントありがとうございます。それと、トラックバック記事も。
記事内に紹介させていただきました。

> お悔やみ申し上げます。 ラプルとは今年1月に柏の葉で1度会っただけですが、とても気立ての良い犬でしたね。 まだ6歳で犬生これから!というところで…

そうだ! 主さんは会っていたのですよね、ラプルに。
はい、とても気立ての良い、優しい、はっちゃけたムスメでした。

> と、このようなことが言えるのも、犬が10年以上生きるということを我々は知っているからですよね。しかし犬は「今を生きる動物」なので、そんな先のことまでは考えていないと思われます。

そうなんですよね~。
死にたい動物はどこにもいない。
でも、1日でも長生きしようなんて考えている動物もいない。
今日のご飯がおいしくて、今日のお散歩が楽しい。それが犬の幸せ。

> まだ早過ぎる年齢でのお別れではありますが、ラプルが精一杯に今を生きてきたことだけは確かであり、それに対して今出来るだけの最善を尽くしてもらえたラプルもまた、とても幸せな犬だと思います。

ありがとうございます。
ラプルは、パパとママの本当の娘だったと私は思ってます。


> そしてラプルの伝言、しかと受止めました。

さすが!の記事を書いてくださってありがとうございます。
保険をかけると思えば、1万円近い費用はすごく有用だと私は思います。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.10/14 19:06分
  • [Edit]

不測の事態

タローの主さんのブログから遊びに来させていただきましたビション・フリーゼの文左衛門です。
犬の血液型なんて考えたこともなかったので、記事の内容がとても興味深かったです。

ラプルちゃんは、本当にまだまだこれからだったのに・・・。
心からご冥福をお祈りいたします。

明後日、血液検査の予約をしているので血液型も早速調べてもらうことにします。
交通事故などは、遭う可能性がないとは言えないですものね。

  • posted by 文左衛門
  • URL
  • 2010.10/14 20:59分
  • [Edit]

亮子さん、ご無沙汰しています。
うちもちょうど年一回の健康診断のための血液検査の時期なので血液型調べてもらおうと思います。
(先代クリスのお世話になった病院は少し遠いので使い分け?をしていて、検査はどこに行こうか迷っていることろですが・・・)今年から尿検査も追加するつもりです。
亮子さんの記事ブログに転載させてもらっていいでしょうか?他の方の記事の情報も含めさせてもらっていいものでしょうか?・・・といっても、あまりやり方がわからずコピペになってしまうのですが・・・。
ラブルさんからの伝言、卒業犬ちゃんたちにも伝えたくて。。。
  • posted by くりママ
  • URL
  • 2010.10/14 22:43分
  • [Edit]

>文左衛門さん

こんばんわん! ようこそおいでくださいました。

> タローの主さんのブログから遊びに来させていただきましたビション・フリーゼの文左衛門です。

ビションちゃん♪ ふわふわで愛らしいですよね、まんまるな感じで。

> 犬の血液型なんて考えたこともなかったので、記事の内容がとても興味深かったです。

そうですよね、私も、考えたこともなかったです。
輸血が必要になった子の話は見聞きしてたんですが…。

>
> ラプルちゃんは、本当にまだまだこれからだったのに・・・。
> 心からご冥福をお祈りいたします。

ありがとうございます。ママに伝えておきますね。

>
> 明後日、血液検査の予約をしているので血液型も早速調べてもらうことにします。
> 交通事故などは、遭う可能性がないとは言えないですものね。

よい機会ですね!
ちょっとお値段は張ると思いますが、ぜひ先生にもそうお話して
ください。こんなことから、ワンコ血液バンクが必要という動きに
なっていけばいいのに、って思います。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.10/15 00:20分
  • [Edit]

>くりママさん

こんばんわん! こちらこそごぶさたしています。

> 亮子さん、ご無沙汰しています。
> うちもちょうど年一回の健康診断のための血液検査の時期なので血液型調べてもらおうと思います。
> (先代クリスのお世話になった病院は少し遠いので使い分け?をしていて、検査はどこに行こうか迷っていることろですが・・・)今年から尿検査も追加するつもりです。

多少費用はかかるようですし、先生ももしかしたら「必要なの?」って
おっしゃるかもしれません。もしそうおっしゃったら、ラプルの話を
してください。飼い主が必要だ、と言っていくことは大事なことですから!
小さいわんこたちは、オシッコの問題をかかえる子が少なくないですよね。
大事な検査を、大事に思ってくださる病院があるといいですね。

> 亮子さんの記事ブログに転載させてもらっていいでしょうか?他の方の記事の情報も含めさせてもらっていいものでしょうか?・・・といっても、あまりやり方がわからずコピペになってしまうのですが・・・。
> ラブルさんからの伝言、卒業犬ちゃんたちにも伝えたくて。。。

もちろん、かまいませんよ。コピペで十分だと思います。
「くうねるあそぶ」のりんさんも、一人でも多くの方に知っていただきたいとおっしゃっていました。
タローの主さんももちろんOKでしょう。
ラプルの命をかけた伝言、一人でも多くの方に口伝えしてくださると嬉しいです。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.10/15 00:25分
  • [Edit]

くりママさんへ

お久しぶりです。 ラプルと同じく、1月に柏の葉で1度お会いしましたね♪
亮子さんの仰るとおり、もちろんOKです。
  • posted by タローの主
  • URL
  • 2010.10/15 03:31分
  • [Edit]

タローの主さんへ

ご無沙汰しています。1月は確かはるなとりぼんで参加したんですよね?春に落ち着いたけんかが夏にまた復活です(涙)。
ブログを通し、貴重な情報を伝えてもらうことができありがたいと思ってます。
  • posted by くりママ
  • URL
  • 2010.10/15 14:07分
  • [Edit]

ラプルちゃんありがとう!
今日早速、お散歩の時、4~5匹ワンコが集まったので、お知らせしてみました。
皆さん、寝耳に水!という感じで、貴重な情報でした。
私は、昔飼っていたネコが輸血してもらったことがあります。でも、その時、輸血の血はどこから来たのだろう?と思ったけれど、ずっと謎だったので、ネットをするようになってから、供血のことを知りました。輸血用にワンコ・ニャンコを飼っている病院もある…と聞いて、いろいろ考える事もありました。
しかし、その時も「血液型」については思い至らず、今回ハッとしました。
人間なら外科手術をする時は必ず血液型を調べるのに…これだけ避妊去勢手術をしているのに、その際も調べない…ということですよね。まあ、それだけ安全な手術ということなのでしょうが。。。いろんなことを考えさせられました。
ラプルちゃん、本当にありがとう。
  • posted by 虫一郎
  • URL
  • 2010.10/15 17:49分
  • [Edit]

事後承諾となりますが…

亮子さん、ラプルからの伝言、確かに頂きました。
私も、たくさんの人に知ってもらいたいと思い、こちらの記事全文(と前記事の一部)を勝手ながら、ブログにコピーさせて頂きました。

ぱとらも来月、生化学検査を受けるつもりでいますので、一緒にやってきます。

ラプル、ありがとう。
  • posted by ネロ
  • URL
  • 2010.10/18 05:36分
  • [Edit]

>タローの主さん、くりママさん

おふたりとも、ありがとうございました。
くりママさんも転載記事を本当にありがとう。
保護を手がけている人が、犬の輸血・供血に問題意識を
もっていただくことは、今後とても大事になると
思います。
ありがとうございました。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.10/18 13:39分
  • [Edit]

>虫一郎さん

こんにちわん

> ラプルちゃんありがとう!
> 今日早速、お散歩の時、4~5匹ワンコが集まったので、お知らせしてみました。
> 皆さん、寝耳に水!という感じで、貴重な情報でした。

お散歩仲間さんへの情報伝達、ありがとうございました。
そうでしょう、みなさん、考えたこともないでしょう?
私も、身近で病犬への輸血の話など、聞いていたにもかかわらず!
ラプルに教えてもらうまで、自分のこととして考えていませんでした。
本当に感謝です。

> 私は、昔飼っていたネコが輸血してもらったことがあります。でも、その時、輸血の血はどこから来たのだろう?と思ったけれど、ずっと謎だったので、ネットをするようになってから、供血のことを知りました。輸血用にワンコ・ニャンコを飼っている病院もある…と聞いて、いろいろ考える事もありました。
> しかし、その時も「血液型」については思い至らず、今回ハッとしました。

なかなか、他人(人でも動物でもですが)の医療を自身のこととして
考えるってありませんよね。
(まぁだから、みんな病気になってから焦るわけですが…)
時間が限られている…という無情なことが、事実起こりうるということに、
私も打ちのめされました。

> 人間なら外科手術をする時は必ず血液型を調べるのに…これだけ避妊去勢手術をしているのに、その際も調べない…ということですよね。まあ、それだけ安全な手術ということなのでしょうが。。。いろんなことを考えさせられました。

手術の場面を、見たことがありますか?
私は、猫の避妊手術と、へそヘルニアの手術は見せてもらっています。オスの去勢は、血なんてほぼ全く一滴もでないんですよ。へそヘルニアの手術も、にじみ出る程度です。
今度は、クウカイの脚の手術も、見せていただくことになっています。
先生が飼い主に公開しているんですよ。

人間の手術でもね、外科の先生は今は特にでしょうけれど、出血の少なさはウデの証として、自慢にしている方もいらっしゃいます。私の知っている婦人科の先生で、取材に行ったら、手帳に手術のときの出血量をみんなつけている人がいました。子宮卵巣全摘で、大さじ1杯に満たない出血だそうです。すごいですよね。
(って考えただけで貧血になりそうですが…^^;)

話がそれましたが、輸血が必要な手術というのは、通常では今はあまりないのかもしれません。ただ、事故や病状によってはすでに患部の出血がひどい場合もあるでしょうし…。ね。


> ラプルちゃん、本当にありがとう。

ラプルも、喜んでくれているといいな…。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.10/18 13:46分
  • [Edit]

>ネロくん

こんにちわん!

> 亮子さん、ラプルからの伝言、確かに頂きました。
> 私も、たくさんの人に知ってもらいたいと思い、こちらの記事全文(と前記事の一部)を勝手ながら、ブログにコピーさせて頂きました。

拝見しました。ありがとうございます。
だいじょうぶですよん。多くの人に知っていただけると、とても嬉しいです。

>
> ぱとらも来月、生化学検査を受けるつもりでいますので、一緒にやってきます。

できれば、かかりつけの先生の、輸血に対する考え方や、方法など細かめに伺ってみてくださいますか。獣医さんによっても考え方が違ったりするという問題点も、ちらっと出てきています。
ラプルの例を、話してOKですのでね。

>
> ラプル、ありがとう。

彼女、ときどき、我が家に遊びに来ている気がする…。
麟が夜になると吠えるのは、実はラプルが来ているせいではないかという説があります(笑)
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.10/18 13:49分
  • [Edit]

確かに受取ったよ・・
一年前、私にとってもやまもとさんにとっても大事なワンコが似たような病気で天国に行っているのでヒトゴトじゃないんだ。。
その子は自己免疫性溶血性貧血だった・・
まだ3才だったけど、ほんとに自分家の犬のように可愛かった。
私の病気もね、なんかその子が「病院いけ!」って言ったようなきがしてならないの。

ラプル、ありがとうね。
  • posted by yoshi
  • URL
  • 2010.10/18 17:18分
  • [Edit]

会ったこともない私が言うのは変ですが、
ラプルちゃんがいなくなったのがとても悲しい。
でもラプルちゃんのことを書いて下さってありがとうございます。
ラプルちゃんには、血を分けてあげようとする友達がたくさん
いたんですね。
ゆめが2歳くらいの頃のお友達に、獣医で他の犬に輸血するために
飼われていたワンコがいました。まだ若いのに、常にストレスが
あったのか、顔がすでに白髪だったのが忘れられません。
その獣医さんで働いていた方が、そこを辞める時にその子を引き取り、
私が知り合った時には普通のワンコとして幸せに暮らしていました。
多くの飼い主が自分の犬の血液型を知っていれば、その子も
「供血のために」飼われずにすんだかもしれませんね。
ゆめ、今年健康診断を受けさせるつもりだけど
血液型も調べてもらうことにします。
ラプルちゃん、穏やかに。ありがとう!
いつかゆめがそっちに行ったら、遊んでやって頂戴。

  • posted by フジウラ
  • URL
  • 2010.10/18 21:50分
  • [Edit]

>yoshiさん

こんにちわんにゃ♪
yoshiさんが順調に回復してることが、ほんっと~に嬉しい亮子です。

> 確かに受取ったよ・・
> 一年前、私にとってもやまもとさんにとっても大事なワンコが似たような病気で天国に行っているのでヒトゴトじゃないんだ。。
> その子は自己免疫性溶血性貧血だった・・
> まだ3才だったけど、ほんとに自分家の犬のように可愛かった。

3歳!! v-406
自己免疫生溶血性貧血、ラプルも、鑑別が必要だったそうです。ほんと、よく似た病気なんだって。
ウチのソウジはね、結局鑑別診断しませんでしたが、リンパ腫だったろうと思います。最後は、やはり血液が壊れていって、貧血が進行して亡くなりました。
痛みなどはないので、静かな亡くなりかたであるのが、わずかながら救いです。

> 私の病気もね、なんかその子が「病院いけ!」って言ったようなきがしてならないの。
>
> ラプル、ありがとうね。

そうだね、yoshiさんの命は、たくさんの命に守られているかもしれない。
そんな気がするの。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.10/19 12:25分
  • [Edit]

>フジウラちゃん

こんにちわん!

> 会ったこともない私が言うのは変ですが、
> ラプルちゃんがいなくなったのがとても悲しい。

フジウラちゃんは、とてもと~~っても心が優しいからね…。
でも考えたら、私だって、フジウラちゃんにもゆめちゃんにも会ったことないよ。
でもきっと会えたら、100年ぐらい知り合いだった顔するかもしれない(爆)

> でもラプルちゃんのことを書いて下さってありがとうございます。
> ラプルちゃんには、血を分けてあげようとする友達がたくさん
> いたんですね。

はい。たくさんお友達がいてね、お友達のお友達も、私のお友達のお友達も!
みんな、自分の犬だったら、って考えるから、できるならってとるものとりあえず
きてくださったの。私も、心からお礼をいいたいです。

> ゆめが2歳くらいの頃のお友達に、獣医で他の犬に輸血するために
> 飼われていたワンコがいました。まだ若いのに、常にストレスが
> あったのか、顔がすでに白髪だったのが忘れられません。
> その獣医さんで働いていた方が、そこを辞める時にその子を引き取り、
> 私が知り合った時には普通のワンコとして幸せに暮らしていました。
> 多くの飼い主が自分の犬の血液型を知っていれば、その子も
> 「供血のために」飼われずにすんだかもしれませんね。

供血のために飼われている子は、連れ出されるとまた針を刺されるという
学習をして、触られるのを嫌がる子がいると聞きました。
いなければ困る供血のための子だけど、辛すぎる役目でもありますね。
血液バンクがあれば、いいのよね。
幸せになってくれたのが、嬉しいですね。

> ゆめ、今年健康診断を受けさせるつもりだけど
> 血液型も調べてもらうことにします。

ぜひ!!

> ラプルちゃん、穏やかに。ありがとう!
> いつかゆめがそっちに行ったら、遊んでやって頂戴。

それが、う~~んと未来のことでありますように!
ラプルが「どなたさんで?」って言うと思うけど(笑)
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.10/19 12:29分
  • [Edit]

こんにちは。
一寸間が開いたのですが、犬の血液型について記事を書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kobunza2000/archive/2010/12/07
事後承諾ですが、こちらのブログともリンク貼らせていただきました。
不都合がありましたらお知らせください。

今年も残りわずか、ご自愛くださいね。(*^^*)
  • posted by 文左衛門
  • URL
  • 2010.12/07 11:35分
  • [Edit]

>文左衛門さん

こんばんわん! ようこそおいでくださいました。
そして、ラプルの伝言を受け取ってくださって、本当にありがとうございます。

> こんにちは。
> 一寸間が開いたのですが、犬の血液型について記事を書きました。
> http://blogs.yahoo.co.jp/kobunza2000/archive/2010/12/07
> 事後承諾ですが、こちらのブログともリンク貼らせていただきました。
> 不都合がありましたらお知らせください。

いえいえ! ありがとうございました。
さきほど、ちらっと拝見しました。あとでコメントに改めて伺います。
一頭ずつでも、輪が広がることがとても嬉しいです。


> 今年も残りわずか、ご自愛くださいね。(*^^*)

はい、文左衛門さんも♪
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.12/08 20:03分
  • [Edit]

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

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