今日もわんにゃん日和

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行動治療カウンセリングを受けるまで



むさくるしい動画ですみません^^;
麟の笑顔を見ていただきたかったのです。
この暑いのに(部屋は冷房してますが^^;)おとしゃんに抱っこされて
よろこぶ麟。以前はどんな暮らしをしてたのかな…。

麟が、保護犬だという前提はあると思います。
ですが、私は、犬の問題行動を、病気や遺伝などと関連すると考えることに
抵抗がありません。普通の飼い主さんにとっては、「うちの子が、病気?」と
考えることすら、大きな抵抗があるケースがほとんどだと思います。

私は「麟は健康な精神状態ではない、何か疾患がありそうだ」と感じていました。
保護当初からの「印象」でした。

問題行動は、接し方や環境に原因があるとして「飼い主さんのせい」にされている
部分が大きいです。ですが、それが、過剰な吠え、怪我をするほどの咬みつき、
深刻なおびえやパニックなどで、飼い主さんの接し方(いいかえれば、しつけ)
だけででどうにかできる問題ではない状態である場合がけっこうあるのでは、
と思います。

それが、神経的な疾患(病気)だったり、遺伝的な性質だったり、本能の部分であっ
たり、ということです。それは、飼い主さんのせいではない

それなのに、飼い主さんがすべて背負って、苦しんでいる。犬も、苦しんでいる。
間違った情報に基づいて、おびえたりパニックを起こす犬を叱ったり体罰を与えたり
して、よけいに問題を深くしてしまう。そんな構図があるんじゃないだろうか、という
ことに、麟を通して気づかされました。

問題行動で人も犬も傷つき、愛情を結べなくなって、遺棄に至る。
ぽむにも、麟にも、そんな影がちらちら見え隠れします。

麟の、パニックをはじめとする「奇妙な行動」を専門家の目で判断してもらうことは、
私は麟だけの問題ではない、ように思っています。
麟と似たような状態の子を持つ飼い主さんに、悩みの出口、出口に至る糸の端っこ
をつかんでもらえるのではないか、と思っています。

そして、もちろん麟と私たちにとっては、「おかしな常識」「根拠のないしつけ方法」
などを排除した、生物学とか、動物行動学とか、心理学とか、獣医学とか…
科学に基づいた根拠のあるアプローチを基礎にして、その上で愛情という形も根拠も
ないもの
を深めていく、よすがにしたい。
そんな風に思っています。

私たちは、行動治療カウンセリングを受けに行く、と決めてから、その形も根拠も
ない愛情を注ぎ、「信頼関係」を築くことを大事に麟と接してきました。

●麟の行動を一切叱らない
  (咬む、噛む、パニック、固まる、リードを引っ張って突進する、おもちゃを離さない
   飛びつくなども、一切叱りません)
●麟を不安にさせない
  (温かな静かな声で接する、頭の上から手を出さない、犬には近づけない、突進
   したら優しいリード使いで制御する、インターセプトをしてパニックになる対象物
   との間に入るなど)
●健康管理に注意する
  (お腹の状態を良くする、おいしい食べ物を必ず持っていく、温度管理をする、
  運動をきちんとさせるなど、一般的な健康管理)
●簡単なコマンドや動きで、意思疎通を図る
  (名前を呼んでおやつ、木になって止まってこちらを振り向いたらおやつ、
   お座り、おいで、舌を鳴らす、ボールにタッチなど)

何か疾患があるにしても、その上に、遺棄された不安だとか、健康状態に左右され
る精神状態だとか、私たちに対する不信感だとか…そういうものがあるでしょうから、
疾患をちゃんと見極めることはできないかもしれません。
できるだけ、そういう「上に乗っかったモノを取り除く」ことも大事だと思いました。

幸い、2ヶ月近く、一生懸命接し続けた結果は、それなりに出たように思います。

一切叱らない。これ、本当に受け入れてもらいがたいことなんですが^^;
(チャーリーママさんは、「異端」という言葉で嘆いていらっしゃいますね)
言葉を換えれば
「犬に向かって、ヒトの攻撃性を一切発揮しない」
です。
犬たちは「この人は自分に攻撃をしてくることはない」ことを確信して安心する
はずだと思います。

長年一緒に暮らしていれば、荒い声の意図もくんでくれるかもしれませんが…。
ただでさえ、不安げな保護犬に、少しでもヒトを怖いと思わせるなんてことは
正直ナンセンスです。飛びついてきたら抱き留めたり、おもちゃを離さなければ、
いいよ、君のだよ、で済ませてしまいます。

一切叱らない、がどれだけの効用をもたらすかは、昨年保護したぽむで
立証済みです。
(ぽむのブログに飛びます)
あっという間に、犬の顔つきが変わってくるのがわかります。

簡単なコマンドや動きで意思の疎通を図る。
これは、「ヒトの声や動きに注目していると、良いことがある」です。
(後でまた話しますが、行動療法の基本をなす事柄でもありました!)
おやつをたくさん使います。おもちゃも使います。言葉でほめることもします。
とにかく、「ママを見よ♪」です。

子犬や保護犬には、すぐには行わないという考え方もあるのですが、私は
その子に応じて、少しでもこちらに関心があるなら、すぐに始めてしまいます。
犬にとっても、ヒトと意思疎通するチャンネルが一つできることは、大きなこと
だと感じていたからです。保護犬が、お座り(をすればおやつがもらえる)を覚えると、
瞳が輝き出します。

ですが麟は、座らない子でした。座れない子、といったほうがいいかな?
おしりが落ち着くことがなく、私たちの目の前で(スイッチが切れたとき以外は)
座るという動作をほとんど見せませんでした。
おしりを押したり首を引き上げたりする方法は一切使わず、麟が自然に座れる
日を待ちまして…。(どんなコマンドや姿勢も強制することは意味がないので

麟が「お座り」を理解したのは、保護してから2ヶ月近く経った、7月半ばのこと
でした。1週間後、麟は外でもお座りができるようになりました。

下の動画は現在の麟の散歩の様子です。
6月はじめの時点(当時の記事に飛びます。当時の動画がありますので、良ければ比べてみてください)
との違い、大きいと思います。


ここまで、チャーリーママさんに多大なアドバイスをいただいてきました。
行動分析学の勉強を始められ、科学的なトレーニングに目を向けられた
チャーリーママさんに、心からの賛同と、これからもよろしくの気持ちをこめて
下記の記事にトラックバックしたいと思います。

http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-entry-1233.html

http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-entry-1236.html

私も大阪行きてぇ~~~~!!
行く方、ご報告お待ちしておりますぅ~~!

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*Comment

そら母さんもそうでしたけど、受診してみて気持ちが楽になるんですね~。
ひとりで悩むのはやっぱりつらいもんね。
なかなか勇気のいることでしょうけど・・・。

今日はとても素敵な動画をありがとうございました。
笑顔でじんわりとあたたかい涙があふれる動画でした。
パパさん♪お顔でまくりですね^^
撫でてもらって幸せそうな麟ちゃんの笑顔が嬉しいです。
これからも麟ちゃんとの幸せな日々を楽しみにしています。

PS.私は動画の編集のしかたがわからないので、パンツ一丁のパパのせいで載せられない動画がいっぱいあります(爆)
  • posted by 茶々丸ママ
  • URL
  • 2010.08/09 18:20分
  • [Edit]

麟ちゃん笑ってますね~。とっても落ち着いたいい顔ですよね。
おパンツ一丁は・・・うちは3人が通常その格好ですから
(私じゃないですよ(笑)私はまずいと思います・・・)
なんで編集してるのか最初わからなかったですよ~(爆)

異常な行動と言われるものが後天的なものではなく先天的なもの
で出る場合があると言う事を多くの人が知れば悲しい思いをする子たちが
減ると思います。
人間の世界でも、やっと「多動症」が認められつつありますよね。
周りの人たちがそれを知っているか知らないかで世界は大きく変わります。
人にも動物にも優しい世界になりますように。
  • posted by ココア母
  • URL
  • 2010.08/09 18:28分
  • [Edit]

麟たんの笑顔いいですね~^^
柴の大好きな笑顔そのもの!
自らお座りしておやつをもらうお顔も、
口輪で隠れてしまっているけれど、
とってもいい笑顔なんでしょうね^^

2か月、長いと見るか短いと見るか・・・
亮子さんもおとしゃんも、クウカイくんたちも一緒になって頑張った時間は
けして裏切らないと思います。
多角的に犬を観るということは、
一般の飼い主にはとてもハードルが高いと思っています。
ブリーダーが悪いのか、ペットショップが悪いのか、
はたまた躾け方法が悪いのか・・・
と一方的になりがちではないだろうか?とワタシだったら思っていたと思います。
なので、亮子さんの発信、そら母さんの発信はとてもありがたいです。
そして、それをまた見守り続けてくださるチャーリーママさんに出会えて、
お互い、本当に良かったですよね。
犬を見る目が変わってきた気がします。
そんな亮子さんに出会えて私も嬉しいです。
  • posted by はなぷー。
  • URL
  • 2010.08/09 20:29分
  • [Edit]

感動ですぅ~

麟くんの動画、拝見しました。2か月で、あんなにいい笑顔が出るようになるなんて!すごいです!頑張られたんですね。サチは撫でても最初の数秒しか喜ばないので(喜びがすぐ怒りに変わるようで…)、麟くんの喜びようが羨ましいです(^^)この動画を拝見して、感動と同時にヘコみました…サチはうちに来て幸せなのかな…とか色々…。麟くんがあんまり幸せそうな顔してるので(^^;)サチもあんな幸せな表情でいられるように、今月の18日に神戸の動物病院まで行動治療のカウンセリング受けに行ってきます。(うちは京都なんで、神戸、結構遠いですぅ(>_<)亮子さんの記事、とっても参考になります。早く次が読みたくなります(^^)←催促ではないですよっ(^^;)本当に、毎日暑くてしんどいですよね。お体お大事にしてくださいね。
  • posted by サチかか
  • URL
  • 2010.08/09 22:33分
  • [Edit]

>茶々丸ママさん

こんにちわわん♪
ちゃー君、ぴよぴよさんe-78とタコさんv-15とお友達になったでしょうか(^^)

> そら母さんもそうでしたけど、受診してみて気持ちが楽になるんですね~。
> ひとりで悩むのはやっぱりつらいもんね。
> なかなか勇気のいることでしょうけど・・・。

麟が、たぶん何か障害を持っているかもしれない、というのは、最初から感じて
いたのですが、正体をはっきり見破ってもらったという感じかな。
私はとても気が楽になりました。
障害や病気を、ネガティブに捉えないから、かもしれませんけれどね。
普通はどうしてもネガティブに考えてしまうので、大学病院へ行くというだけで
大きな勇気が要るかもしれませんね。

> 今日はとても素敵な動画をありがとうございました。
> 笑顔でじんわりとあたたかい涙があふれる動画でした。

え、そうですか、おとしゃんのムチムチの毛ずねがすべてをぶちこわして…^^;

> パパさん♪お顔でまくりですね^^
> 撫でてもらって幸せそうな麟ちゃんの笑顔が嬉しいです。
> これからも麟ちゃんとの幸せな日々を楽しみにしています。

おとしゃんの顔のひとつやふたつ、かまわないんですが、毛ずねと一緒に
公開してよかったかどうかは…(普通は良くないよな~)

実はね、麟は私にはあそこまでデレデレになりません。
おとしゃんくさいのが良いのかもしれません…
>
> PS.私は動画の編集のしかたがわからないので、パンツ一丁のパパのせいで載せられない動画がいっぱいあります(爆)

ちゃー君パパさんもぱんついっちょ派ですか? ウチのおとしゃんもほっとくとぱんついっちょ
になります。困ったもんです。

実は、おとしゃんの名誉(?)のために申しますと、この動画ではぱんついっちょではなく、
「短パンいっちょ」なのです…が。実質同じだなv-403


YOUTUBEだと、フキダシをつける編集があって、それを応用しているんです。
動画の編集ソフトを持っていないので(ウィンドウズのムービーメーカーだけです)
私もあれがせいいっぱい。タイトル画像は、YOUTUBEでは編集できないので…orz


  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.08/10 16:26分
  • [Edit]

>ココア母さん

こんにちわん!
私も海に飛び込みたくなります~。

> 麟ちゃん笑ってますね~。とっても落ち着いたいい顔ですよね。
> おパンツ一丁は・・・うちは3人が通常その格好ですから
> (私じゃないですよ(笑)私はまずいと思います・・・)
> なんで編集してるのか最初わからなかったですよ~(爆)

あらら、親子兄弟そろってぱんついっちょ♪
実は…おとしゃん実家へ行くと、じ~ちゃんとおとしゃん兄弟3人がそろって
ぱんついっちょです…夏…うら若かった新妻の私(信じられんがそんな時も
ありましたです^^;)がいても、誰も気にする様子なっすぃんぐ!
驚きました~。

あ、この動画ではですね、おとしゃんは短パンをはいているんです。
ですが、アラフィフ男にあるまじき短さので…(汗)

>
> 異常な行動と言われるものが後天的なものではなく先天的なもの
> で出る場合があると言う事を多くの人が知れば悲しい思いをする子たちが
> 減ると思います。
> 人間の世界でも、やっと「多動症」が認められつつありますよね。
> 周りの人たちがそれを知っているか知らないかで世界は大きく変わります。
> 人にも動物にも優しい世界になりますように。

黒柳徹子さんあたりからですね、多動症が知られ始めたのは。彼女の貢献は多大ですね。
人間も、一昔前は性格、とか育ち、とかで片付けられていて、本人や家族が苦しんで
いたことが、機能障害がわかり始めたことで、治療法や対処法がわかってきていますね。
ただ、世の中というものが受け入れるのはなかなか難しいことのようですが…。

私は、どのような病気や障害も、生き物である限り、誰にも平等に降りかかってくる、
と思っているんですね。生老病死、すべてですね。
受け入れたくない、という思いはわかるのですが、受け入れた先に進む道がつながっている
と私は思っています。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.08/10 16:34分
  • [Edit]

>はなぷー。さん

こんにちわん!
犬がいてよかった。冷房をかけまくっても犬のためとうそぶいてます(笑)

> 麟たんの笑顔いいですね~^^
> 柴の大好きな笑顔そのもの!

ありがとうございます。柴犬を「表情がない」などという輩がいますが
失礼な! ですね(笑)

> 自らお座りしておやつをもらうお顔も、
> 口輪で隠れてしまっているけれど、
> とってもいい笑顔なんでしょうね^^

え~と、外では、若干表情が違いまして、ずっとパニック由来のパンティングを
続けているので、確かに「笑った顔」なのですが、ひきつってるんです(苦笑)
それでも、おやつがほしいと思えるようになっただけ進歩!
以前は、無理矢理クリームチーズを開いた口に塗りつけてましたから(爆)

>
> 2か月、長いと見るか短いと見るか・・・
> 亮子さんもおとしゃんも、クウカイくんたちも一緒になって頑張った時間は
> けして裏切らないと思います。

はい、ありがとうございます。

> 多角的に犬を観るということは、
> 一般の飼い主にはとてもハードルが高いと思っています。
> ブリーダーが悪いのか、ペットショップが悪いのか、
> はたまた躾け方法が悪いのか・・・
> と一方的になりがちではないだろうか?とワタシだったら思っていたと思います。

「誰が悪い」の理論は、わかりやすいですよね。
ブリーダーやペットショップにも責任は求めたいところですけれども、
(後に書きますが、遺伝も関係する可能性があるとのことで)
言い出したらきりがない、部分もありますが、あえて客観的に見た方が、早く解決法に
たどり着く…そんな感じでしょうか。
麟だから、そんなことが言えるのかもしれませんけれどね。

> なので、亮子さんの発信、そら母さんの発信はとてもありがたいです。
> そして、それをまた見守り続けてくださるチャーリーママさんに出会えて、
> お互い、本当に良かったですよね。
> 犬を見る目が変わってきた気がします。
> そんな亮子さんに出会えて私も嬉しいです。

ありがとうございます。
こうして、「障害を持つ」犬と出会ってみて、犬と人間の歴史の長さというか、
かかわりの深さに改めてむむ~、と思います。
ご一緒に、「むむ~…」な世界を広げて参りましょうね♪
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.08/10 16:45分
  • [Edit]

>サチかかさん

こんにちわん!
関西も暑いでしょう~~! 行動治療行く日決まったんですね。サチ君の行動を、いろいろ感じたままにメモして持って行かれるといいですよ。今日ここに書いたこともね(大事)。

サチ君がなでても数秒しか喜ばず怒りに変わる。これも、何か原因がある可能性があります。麟は幸い、触られることが好きな犬です。ですが、触られることが嫌いな犬、皮膚感覚が鋭敏すぎたり、ちょっと違う犬もいるのではないかと思います。サチ君が怒り出す意味を、先生にぜひ尋ねてみてください。
それと、数秒の喜びを大事にする方法も、ぜひ。サチ君が感じているはずの幸せを、どうやって表現させてあげればいいのか。時間はかかるかもしれませんが、それを目標にしてみてはどうでしょうか。

それと、行動治療の中には、口輪、お薬、隔離生活など、ギクッとするような話が出てくるかもしれません。どうぞ、心静かに受け止めて、先生に質問したり、チャーリーママさんに尋ねたりしてみてくださいね。遠くまで行かれるので、その分実りがありますように! 祈っています。記事また読んでくださいね。


  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.08/10 16:54分
  • [Edit]

何度も何度も再生してみちゃいました。
麟くん、笑ってるし幸せそうです。

確かに飼い主さんのせいではないこといっぱいあります。
麟くんの場合は、疾患に+して日本犬という特性もあると思うし・・
私はよく、やまもとさんにむかって喧嘩をうってくる子に対し飼い主さんが
叱ったり叩いたりしているのをみると「叱らないで」ということがあるんだ。

麟くんほんとにいいお顔。
修正なんか必要なかったのに-。亮子さん♪
  • posted by yoshi
  • URL
  • 2010.08/11 10:41分
  • [Edit]

>yoshiさん

コメント返し遅れてごめんなさいわん!

> 何度も何度も再生してみちゃいました。
> 麟くん、笑ってるし幸せそうです。

ほんとに、幸せそうな顔でしょう~。でも、私だとこんな顔しないんだよ。
おとしゃん臭にマタタビ効果があるかもとにらんでます。


> 確かに飼い主さんのせいではないこといっぱいあります。
> 麟くんの場合は、疾患に+して日本犬という特性もあると思うし・・

柴犬の遺伝子って、オオカミにより近いらしいよね。
日本犬は、ここ数年で飼育環境激変しているから、そこも影響大かも。

> 私はよく、やまもとさんにむかって喧嘩をうってくる子に対し飼い主さんが
> 叱ったり叩いたりしているのをみると「叱らないで」ということがあるんだ。

私もよくあるよ~(T.T)
この間なんて、クウカイ麟に吠えてきたキャバリアをボカボカ殴るおっちゃんがいてさ~。
殴れば殴るほど吠えるに決まってるじゃん!!

やまもとさんって売られたけんか買ったことってないでしょ、でも^^

>
> 麟くんほんとにいいお顔。
> 修正なんか必要なかったのに-。亮子さん♪

いや…ま~その~…。
やっぱおとしゃんの顔を修正すべきなん? こういう場合(爆)
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.08/13 09:52分
  • [Edit]

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

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