今日もわんにゃん日和

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ある子猫のすてきな運命~アニマルコミュニケーションの講義の感想を添えて~

もあちゃん

すべての動物たちは、この世に生まれてくる前に、
魂のふるさとである場所で、
次の生で魂が果たすべき役割や、学ぶべき課題を選び、
その役割や課題を果たすにふさわしい種・肉体と、
その置かれている環境(野生か飼い主のもとか、どんな飼い主か)まで選んで、
そして生まれてくるのだそうです…


この子猫は、生後3ヶ月~4ヶ月ぐらいかな。
事故に遭い、瀕死の状態になっているところを、私の友人の友人Hさんの娘さんに、保護されました。

Hさん宅にはすでに大型ワンがいて、この子猫はとても飼ってあげることなんてできない…。
Hさん宅のお父様は、もうこの子は生きられないと思い、苦しむなら獣医さんで安楽死させておいでと一度はおっしゃったそうです。そして、飼うことは許さないよ、と。

でもHさんと娘さんは、小さな命が消えていくのを見るに忍びず、かかりつけのK先生のところ
(クウカイの脚の先生=整形の専門医です)に、この子の命を助けてくれるようお願いしました。
衰弱しきってご飯も食べられなかったこの子は、動物病院でのケアで、元気を取り戻しました。

けれど、この子の右後ろ脚は、完全に麻痺していて、もう回復の見込みがありませんでした。
K先生によれば、この子はすでに、自分の足が機能していないことを理解していいるので、
邪魔になった足を断脚すれば、元気に動けるようになる、ということでした。

クウカイがいても平気なもあちゃん

私は、友人を介してHさん&娘さん&子猫ちゃんにお会いしました。
Hさんが、どうしてもこの子を迎えて育てられないかもしれないので、預かりさんを探して、
最終的に新しいおうちを探してあげたい、ということだったのです。

この子がどんな性格の子なのか、それを私に見てほしい、その上で預かりさんに託したい
ということでした。

預かりさんは、幸い見つかりました。術後、回復次第、そのおうちへ行く手はずは整いました。
(Mさんありがとう! あなたのお申し出は、この子の幸せへの強力な後押しをしてくれたと思います!)

足を引きずった子猫は、将来はブラックオパールの輝きになる、と確信できるような…
美しいサビ猫でした。(=女の子ね♪)
そして、この毛色の子は、極端に排他的か、極端に人なつこいかの両極なのですが…。
この子はまれにみるほど人なつこく、誰の腕にだかれても、喜びを全身であらわすような子でした。しかも、初対面のクウカイが鼻をおっつけても、ちっとも怖がる様子がありませんでした。
度胸もしっかり据わっています。



この子を拾い上げてくれた娘さんは、この日まで数日間、この子に会いに来ることが
できませんでした。お父様に飼うことを反対されて、あきらめモードだったのかもしれません。

上の動画は私が撮ったものです。
足をひきずりながら娘さんにしがみつくようにして抱っこをねだる子猫ちゃん。
たしかに、人なつこい子です。
ですが、このとき、私が直感したことは、
「この子はこの娘さんが、瀕死の淵から拾い上げてくれたことを理解している。
そして、とても一緒にいたいと願っている」

でした。

根拠は、と聞かれると、説明のしようがありません^^;

ただ、お母さんのHさん、私、ずっとケアしてくれた先生、娘さん。その中で、この子は娘さんの
ふところを慕って、できるだけそのそばにいようとしているのが、ありありと感じられました。
私は、Hさんと娘さんに思わずそれを話していました。そして

「この子はめずらしいぐらい人なつこくて度胸があって、
とても一緒に暮らしやすい猫だと思う。この子を、決して安くない医療費まですべて出して命を
救うと決めたのなら、いっそのこと、一緒に暮らすことにしてみては? 
お父様を説得する価値は十分あると思う」


と勧めたのです。

何十頭の子たちを譲渡してきて、私が最初に新しい家族の候補さん尋ねることは、

「家族は全員、この子を飼うことに賛成していますか?」

です。家族のだれかひとりでも反対しているなら、のちのち、家族の亀裂のもとになったり
することだって考えられるのが、動物=命を迎える、ということだからです。

三本足になっちゃったけれど、元気で立ってるよ。

もう使えなくなった後ろ足は、K先生の手できれいに切り落とされ、皮膚と筋肉が縫い合わされました。
同時に、避妊手術も行われました。
とても痛々しい写真に見えます。
ですが、よく見てほしい。この子は、三本の足でスックと立って、そして伸びをしているんです。
堂々たる姿、だと私は感じました。「生きる」姿そのもの。

術後、お見舞いに行ったHさんと娘さんは、子猫が三本の足で立ち、そして甘えようと歩いてくる姿に、とても、とても胸を打たれたそうです。
娘さんが、小さな声で、
「この子は、私が守ってあげなきゃ」
とつぶやいた、とHさんはおっしゃっていました。

そして、娘さんは、がんこに反対しつづけたお父様を、何日もかかって必死で説得したのです。



お父様は、動物が嫌いな方ではありません。大きなわんこと暮らしている方ですから。
ただ、きっと娘さんが、一時の感情だけで、子猫を安易に迎えることを戒められたのだ、と
私は理解しています。

お父様からのたくさんの厳しい条件がついたそうですが…(^^)
子猫は、もあちゃんと名付けられ、娘さんが自分の手で育てることに決まりました。

お金も、かかります。育てる手間だって、かかるでしょう。
この子をおいて遊びに行くことも、ちょっと不自由になってしまったかもしれません。
ですが、もあちゃんとHさんご一家とに結ばれた絆は、とても意味深いものになるに違いないと私は思います

娘さんから、元気に遊ぶもあちゃんの動画と、そしてこんな言葉がメールで送られてきました♪

三段ゲージも一番上までよじ登ってます

二段目からならぴょんと降りたりもします

走る早さもハンデがあるようには見えないくらいです


・・・・・・・・

何も、そんな過酷な生を選んで生まれてこなくたっていいのに。
障害があるとわかっている体や、重い病気やけがを負うとわかっている運命を選んで、
生まれてこなくたっていいのに。
もっと楽な一生だって、選べるはずなのに。

動物たちは…その運命を淡々と受け入れ、この世で果たすべき役割や課題をこなし、
そして、やがてやってくる死を、「魂が家路につくこと」ととらえて恐れず…。
私たち人間が考えるよりずっとずっと大きな死生観、宇宙観の中で、
輪廻転生を繰り返し、そして魂の成長を続けるのだそうです。


昨日、今日と、私は「飼い主大学」の講義を受けてきました。
講師はローレン・マッコールさん

アニマルコミュニケーションということを、信じる、信じないは個々に考えがあると思います。
ですが、「一応科学の子」な私は、こんなふうに解釈しています。

ローレンさんは、かなりの数の動物たちと向き合い、愛する動物を失った飼い主さんと向き合い、そして、対話を重ねてこられました。その体験の中から、これらの言葉を紡ぎ出したのだとしたら、それらはまぎれもなく、動物たちが語る世界観、宇宙観、死生観だと理解できること、なんじゃないかしら。と。

アニマルコミュニケーションの手法などを学んでいない、普通の飼い主が、自然に動物たちと会話していることってあるでしょう? 動物たちが、語りかけてくることも、普通にありますよね。
それって、全部が全部、私たち人間が勝手に考えた作り話とか、擬人化とか、そういうものかしら?
たぶん、動物と暮らしていて、そしてある程度きちんと向き合っている人であればだれでも、
「擬人化といわれればそうかもしれないけど、でもやっぱり、この子はこう思っているような気がするのよね」
と言うのではないかなと思います。そのうち、友達の犬猫や、初めて会う犬猫が、こんなことを話してくれた、と感じる瞬間だってありますよね。

そういうことなんだと思うんです。
つまりは、飼い主力をうんと高めていった結果が、宇宙観さえ話し合える力になる、というか。
基礎的な観察や洞察力、思いやり、そんな力の、究極的に集約したのがアニマルコミュニケーション。

もあちゃんが、魂のふるさとでどんな選択をしてきたのか…
ずいぶんと波瀾万丈な選択らしいことは確か。
でも、彼女の魂が果たそうとしている役割は、娘さんとお父様を真剣に話し合わせるというような
ところから始まって、これから先、もっともっと大きくなっていくような気がするのです私。

先日までは、「動物にまつわるいい話♪」という感じだったもあちゃんのお話。
今日の授業で、ちがうものに見えてきているのでした。


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*Comment

おはようございます。
いつもおじゃましてコメントを残そうと思いながら、伝えたい気持ちが
上手く言葉にできなくてそのままひっそり失礼していました。

今回も素敵な記事をありがとうございました。
もあちゃんが娘さんに甘える姿、私にも亮子さんが書かれたのと同じよ
うに見えました。
生きているうちに、科学では証明できないけれど「そうとしか思えない」
というできごとには何度か遭遇しますね。
私がPanと出会ったのはペットショップだったし、こんなことを書くと不
愉快に思われる方がいるのは承知していますが、やっぱり「出会うと決め
られていた」縁だったとしか思えないのです。
言葉にすれば「やっとまた出会えたね」という感覚。
もしもその感覚が、ただの錯覚だとしても、私はそう信じてPanの一生を
引き受けたつもりです。

もあちゃんが、3本の足を大地にしっかりつけて生を謳歌する姿が目に
浮かぶようです。
  • posted by Pan
  • URL
  • 2010.07/26 09:36分
  • [Edit]

>Panさん

こんにちわん! お返事がおそくなりました~!

> おはようございます。
> いつもおじゃましてコメントを残そうと思いながら、伝えたい気持ちが
> 上手く言葉にできなくてそのままひっそり失礼していました。

いやん、どうぞ、お気軽にコメントしてくださいね。
でも足跡だけでも、嬉しいモノですけれどね♪

>
> 今回も素敵な記事をありがとうございました。
> もあちゃんが娘さんに甘える姿、私にも亮子さんが書かれたのと同じよ
> うに見えました。

ああ、やっぱりそう見えました? そうでしょう? 
預かりを承諾してくれた友人も、この動画を見て、何かを感じ取ったみたいで、
私と同じ感想を持ったそうです。もちろん、娘さんが、この子を手放したくない
オーラも感じ取ったとのことです(^^)v
ひとことでいうと、赤い糸、ですかね。

> 生きているうちに、科学では証明できないけれど「そうとしか思えない」
> というできごとには何度か遭遇しますね。

うんうん。たくさんあります。
私、今度記事にしようと思っているんだけど、これまでなんどか、動物たちがらみで
とてもとても、普通では説明のつかない経験をしてます♪(怖いヤツじゃないですよ♪)

> 私がPanと出会ったのはペットショップだったし、こんなことを書くと不
> 愉快に思われる方がいるのは承知していますが、やっぱり「出会うと決め
> られていた」縁だったとしか思えないのです。
> 言葉にすれば「やっとまた出会えたね」という感覚。
> もしもその感覚が、ただの錯覚だとしても、私はそう信じてPanの一生を
> 引き受けたつもりです。

うんうん。よく、「目が合っちゃったから」っていうのを、否定的にとらえるご意見も
あるかとは思います。衝動買いってね。
ですが、やはり出会いは定め、運命でしかないでしょうね。

そんなこといったら、私は最初の2頭の猫たちは、「飼える家にひっこしたから」で
やみくもに保護団体のようなところに電話して、いきなり行って「この子たちしかいない」
といわれて、人慣れしてないシャーシャーのヤツらをもらってきちゃったし((爆))
(そして、なが~いなが~い、お話が始まる、という感じですが)

次の猫は、「猫のメシ時になると外でニャーニャー鳴いて催促するから、ついでにうちに入れちゃえ」
だったし。

クウカイは、旅先で拾って来ちゃったし。
ナナもぽむも、さつきも麟も、近所の人が拾ったからと、安易に引き受けてきちゃってるし((激爆))

計画的に手元に来た子なんて一頭もおりませぬ♪
ですが、かかりつけ獣医さん曰く、みんな亮子宅を選んできているに違いないと笑います^^;;;

> もあちゃんが、3本の足を大地にしっかりつけて生を謳歌する姿が目に
> 浮かぶようです。

もあちゃんが生きている、ただそれだけの姿が、すばらしいんですよね!

  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.07/27 13:41分
  • [Edit]

いいお話!
出会いって偶然ではなく必然だと思っています。
それが運命・・って勝手に思っています。
サビ猫の良さは飼ってみるとよくわかります。
我が家のラッキーは私にとって一番の理解者。お姉ちゃんみたいな存在。
ラッキーは2羽のカラスに悪戯されてたの・・
小さな体で懸命に戦っている姿が健気で棒を振り回してからすを追い払って
保護した子。
ハッピーもごみ置き場からの保護猫。
やまもとさんだって飼うつもりなかったのに兄弟犬となじめず、隅っこにいたのが気になって。。。
みんな必然の出会いだと思っています。

3本足のサビ猫ちゃんにたくさんの幸せが訪れますように!
  • posted by yoshi@病院より
  • URL
  • 2010.07/31 16:40分
  • [Edit]

>yoshiさん♪

おはようわんにゃ~♪
病院から、書き込みありがとう。調子はどう?コメントくださったから、ちょっとはいいかな♪

> いいお話!

でしょ♪(笑)

> 出会いって偶然ではなく必然だと思っています。
> それが運命・・って勝手に思っています。

いやほんと。そのときは「どんな偶然やねん!」って騒ぐんだけど、あとから考えたら
「あのときでないと出会えなかった」があるんですよ。ウチでないと、あの子でないと、
こういうシチュエーションでないと、みたいなね。

> サビ猫の良さは飼ってみるとよくわかります。
> 我が家のラッキーは私にとって一番の理解者。お姉ちゃんみたいな存在。
> ラッキーは2羽のカラスに悪戯されてたの・・
> 小さな体で懸命に戦っている姿が健気で棒を振り回してからすを追い払って
> 保護した子。

ああ! そうだ! ラッキー姉さんはサビだよね! 
サビ猫にはまる人はけっこういるんだよね。「良い猫だ」って、なかなか言わない言葉
のような気がするけど、そういう感じなの。
今も、いろいろyoshiさんの話を聞いているのかなぁ。

> ハッピーもごみ置き場からの保護猫。
> やまもとさんだって飼うつもりなかったのに兄弟犬となじめず、隅っこにいたのが気になって。。。
> みんな必然の出会いだと思っています。

やまもとさんてば、そんな過去が!!
やまもとさんらしいといえばそうだけど^^;

でもやっぱり、みんなyoshiさんmitsuさんの元へ来るようになっていたんだね。

> 3本足のサビ猫ちゃんにたくさんの幸せが訪れますように!

ぷぷぷ、一昨日、K先生のところへ行ったら「すんごいやんちゃになっちゃったからねぇ^^;」
って苦笑されてました。Hさん、がんばって♪ 子猫のやんちゃは、デフォルトだからねぇ♪
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.08/01 08:12分
  • [Edit]

いいお話でした。

ご無沙汰しています。chacoです。

久しぶりに訪問させていただきました。
相変わらず亮子さんらしく精力的にご活躍のご様子、感心いたしました。

この3本足のサビちゃんもうちの薙雨も他の猫もみんな「ご縁」があってめぐり会っているのですね。

それでもかわいそうな犬や猫はなくなることがないのも現実。皆自分の限界と矛盾の中でアンバランスなバランスが保たれ続けている、って感じです。


うちの5ニャンズは「しっくり」しています。
ちなみにホトケ猫は息子の部屋を寝室にしてしまい、特に茶トラ♀は息子にベッタリ。v-238 猫トイレも移動して欲しいくらいです。


これからもがんばってくださいv-254
  • posted by chaco
  • URL
  • 2010.08/07 23:54分
  • [Edit]

>chacoさん

ご無沙汰してますにゃ♪

> ご無沙汰しています。chacoです。
>
> 久しぶりに訪問させていただきました。
> 相変わらず亮子さんらしく精力的にご活躍のご様子、感心いたしました。

今回は、何にもしませんでした(爆)
ただ、思ったことを率直に述べただけ、(言い換えれば、勝手なことを言っただけ?かも?)
>
> この3本足のサビちゃんもうちの薙雨も他の猫もみんな「ご縁」があってめぐり会っているのですね。
>

はい、すてきなすてきなご縁でした♪
もうご縁以外の何ものでもありませんでした。

> それでもかわいそうな犬や猫はなくなることがないのも現実。皆自分の限界と矛盾の中でアンバランスなバランスが保たれ続けている、って感じです。

そのとおりですねぇ…。

> うちの5ニャンズは「しっくり」しています。
> ちなみにホトケ猫は息子の部屋を寝室にしてしまい、特に茶トラ♀は息子にベッタリ。v-238 猫トイレも移動して欲しいくらいです。

ホトケ~ずは、すっかりchacoさんちのニャンになったんですね。
もともときょうだいですから、なにがしかなじむものがあったのかもしれません。
しっくり、いい言葉ですね♪
猫トイレは、息子さんの部屋に移動して、ぜひきちんと管理をしてもらいましょう(爆)

>
> これからもがんばってくださいv-254

chacoさんも、暑い中、お仕事ににゃんずのお世話に母業に…
がんばってくださいませ!

  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.08/08 19:40分
  • [Edit]

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
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(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
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得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


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寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
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