今日もわんにゃん日和

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骨肉食系男子の危機―飼い主猛省再び

お腹イタイタ食。ちょみ~っと。

これ、今日と明日のクウカイのごはんです。
実はクウカイ、昨日、もう少しで腸閉塞か!? という危機一髪のところにいました。
ご安心を、今は、idがちょびっとじゃ、ぜ~んぜんお腹がいっぱいにならない! とブーたれたあげく、何ももらえないと知ってふて寝しています。

原因は、骨の食べ過ぎ、でした。母、痛恨のミスを犯してしまいました。

クウカイのご飯は、いわゆる生食です。生肉・生内臓肉がメインで、お野菜とたまに穀物が入ることもあります。
クウカイごはん食うかい?
こんなの。フードも少しだけ食べます。
生肉だけではカルシウムとリンのバランスが極端に悪いので、骨を一緒に食べさせるのがセオリーです。もちろん、卵殻でも魚の骨でもいいわけですが、私は肉付きの生骨をかじらせることを大事にしてきました。
(加熱した骨は消化できませんので、必ず生骨です)

栄養面だけでなく、かじりたいという欲求を満たして、運動にもなりますし、歯もきれいにしてくれます。
ですが、かたまりを飲み込んだりすれば、胃腸を傷つけたり、腸閉塞を起こす危険性があることも、間違いありません。「犬に骨」というとっても古くからポピュラーな組み合わせは、犬が骨を食べることが自然だということを示しているとは思いますが、野生の生き物ではなくなった犬にとっては、もしかしたら、負担が大きくなりすぎたことなのかもしれません。

こちらは、クウカイが生骨をかじる様子です。

この骨は、子牛のヒザの関節あたりです。軟骨が豊富で、骨髄もたっぷりあります。
骨は、週に1~2回の割合で食べさせています(その他の日は卵殻を使ったりします)。



すごいでしょ。クウカイのことを「草食系男子」だと思っている方、ショック受けた?(笑)
ガリガリ、ゴリゴリ、ものすごいあごの力です。この歯とあごの力を、私たちには向けない。犬って本当に心優しい生き物だって、骨を食べさせているとつくづく思います。

放っておけば、全部食べてしまいます。ですが、全部食べると食べ過ぎですので、途中で取り上げます。関節の部分は軟らかいですが、細くなっている部分は骨が硬く、消化しづらいのです。骨は、24時間程度でキレイに消化されてフンになります。いつものフンと違い、固いものです。参考までに、ウンチ写真も載せちゃいますね。でも失礼があってはいけませんので、追記の部分に載っけておきます。興味のある方はどうぞ^^;

さて、昨日、何がおこっていたか。

その前日、私はクウカイに骨を与えたまま、目を離してパソコンに夢中になっていました。
途中でかならず、食べ具合を見て取り上げなければなりませんので、骨を食べさせているときに目を離したり、ましてや留守にするなどもってのほか、なのに、です。

ですが、私は目を離してしまいました。
ハッと気がついたとき、食べさせる予定の倍量以上は、クウカイのお腹に入ってしまっていました。
しかも、骨の硬いところまで…
良く噛んで食べる子なので、大きな欠片の丸呑みはまずありませんが、これはちょっとやばいな、と思いました。
この時点で、クウカイはけろりとして、もっと食べたそうにしていました。

翌朝、クウカイは普段通りに散歩をすませ、ウンチもしてご飯を要求。
少し少なめにご飯をあたえ、私はいつものようにパートにでかけました。

パートから帰ってきたのは、いつもより1時間ほど遅い午後2時でした。
普段私が外出から帰ると、クウカイは玄関まで出迎えてくれます。たいていはおもちゃをひとつ咥えて、耳を倒して尻尾を振りながら、ぐるぐる歩き回ります。

ですが、昨日は、私の顔を見るなり、ワゥワゥ!ワゥワゥ!と吠え立てるのです。感じとしては要求吠え(というか不満吠え)で、私の帰りが普段より遅いのをなじっているようでした。
それにしちゃ、しつこく吠えるな、と思っていたら、ダイニングテーブルの下をポイントするように伏せました。
(クウカイは、欲しいものや注目してほしいものがあると、そちらをポイントして座ったり伏せたりします)

見ると、今朝のご飯がまるごと吐いてありました。ほかにも、吐いたあとがいくつか。
クウカイはきれい好きな犬で、室内で排泄したり吐いたりということを極端に嫌います。
誰か人がいたら、きっと外へ出してと要求したはずなので、誰もいない家の中で、困り果てて吐いたのでしょう。
当然、辛かったはずです。吐瀉物をポイントしたのは、「ボク、ご飯みんな吐いちゃったんだ」という意思表示だったんです。

吐瀉物の中には、骨の欠片も混じっていました。普通なら食べて12時間以上経っているので朝ご飯に混じっているわけがありませんから、やはり消化不良を起こしたのだと思いました。

「ごめんよ、やっぱり食べさせ過ぎちゃったね」吐くだけ全部吐いていてくれますように、と思いながら、吐瀉物を片付けました。するとこんどは、玄関へ降りていき、外へ出せと訴えます。胃の中にまだ何か残っているのかも、とそのまま散歩に連れ出しました。クウカイは草を食べて、3回ぐらい吐き戻しましたが、もう胃液しかでませんでした。

しばらく歩くと、骨のウンチを2きれ出しました。ですが、食べた量から考えれば、少なすぎます。
そのうち、ウンチが出し切れていないような、落ち着かないそぶりを繰り返し、さらに今度は、お腹を痛がるそぶりを見せ始めました。

やばい。腸のどこかに骨がひっかかってるかも。

クウカイは、伸びをするときのように、腰から後足をぐーっ、ぐーっと何度も後ろへのばし、次に座り込む、という動作を何度も繰り返しながら、情けない顔をして私を見上げます。たぶん、下腹あたりが痛いのでは、と思いました。(ほら、私たちも、胃が痛かったら背中の真ん中、生理痛のときなんかは腰が痛みますよね?)

尻尾を垂らして歩かなくなってしまったクウカイを抱き上げて帰り、すぐにかかりつけの獣医さんにすっ飛んでいきました。

・・・・・・・・・・・・・

実は、クウカイが骨を食べ過ぎたのは、これが初めてではありません。骨を食べさせ始めた1歳前ごろ、加減がわからず、食べさせすぎてしまったことがあります。そのときは詰まりはしなかったものの、骨の欠片が腸を刺激して、かなり痛い思いをさせてしまいました。

かかりつけのH先生に手短に事情を話すと、かなり緊張した顔をされました。やはり腸閉塞が怖い。
まずは、食べ残しの骨がとがっていないかを聞かれました。とがってはいません、と答えると、食べた骨の大きさ、吐いた回数、オシッコやウンチが出ているか、そして、苦しがっているときの犬の姿勢を聞かれました。

「イスラム教徒が、アラーの神に祈っているような、そんな格好はしてなかった?」

クウカイが伸ばしていたのは前足ではなく、後ろ足だと答えると、少しだけほっとした顔で、クウカイのお腹を触診。

「う~~む、これぐらいのがお腹にあるわ」

指で直径3センチぐらいのマルをつくってみせました。もう一度そこを探ると、クウカイが「ひゃひゃひゃひゃん!」と痛そうな声。「やっぱり痛いね」あ~、クウカイ、飲み込んだのか、でっかい欠片を…。
でも、食べた骨の部位と総量から考えて、そんな大きさの欠片があったってのもちょっと腑に落ちない…。

とにかく、とレントゲン。
できてきたのを見ると、見事に固そうなウンチが4~5片、これはもう結腸のところに連なっています。その一番最後のが丁度先生が指で作ったマルぐらいな感じ。触ったのはそれでありますように。

だが、先生は緊張を解きませんでした。

腸閉塞は、胃から十二指腸を通って、その先のあたりが一番細くなっていて、たいていがそこに詰まるんです。そこさえ通ってしまえば、あとはなんとか、ゆっくりでも通ってフンと一緒に出るのね。だから、触診で感じたモノが、この写ってるウンチであれば、浣腸で出てくれると思う。だけど、骨はレントゲンに写らないことがあるので、油断できないのと、あばら骨のあたりにガスがたまっているのが見えますか?(黒い空洞がつらなったようにガスが見えました)これが、さっき言った、小腸の細くなったあたりに近いんです。もしここに詰まっていたら、いわゆる「アラーの神に祈るポーズ」をすることが多いの。クウカイはそれはしていないようだし…」

う~~~~~~~~、なんてこったい。

「朝からご飯を吐いて、水も飲んでいなくて吐きまくったわけだから、脱水していると思うし、とにかく今は痛いだろうから、輸液と痛み止めをまず入れますね。それから、このたまったウンチを、流動パラフィンの浣腸で出させてみて、それでもう一度触診、さっきのがなくなって元気が回復したらOK,そうでなければもう一度レントゲン。残っていたら…開腹になりますね」

う~~~~~~~~~~。やっぱり。覚悟はしよう。

「今、クウカイは虚脱しちゃっているわけでもないし、痛がってはいるけれど、それほど悪い状態ではないので、ともかくウンチさせちゃおう」

クウカイは皮下に輸液を入れられてラクダさんのようになっているけれど、針を入れる前に局部麻酔を吹き付けてもらっているので、痛くはないらしく、神妙な顔で私をみつめている。じぃっと見つめてくるのは、私に状況を尋ねているんだろうけれど…こういうとき、見つめ返すとよけい不安になるそうだけれど…なにせ不安なのは私なので、思わずじっと見つめ返してしまった。

状況は不安だけれど、長年お世話になったH先生とスタッフがいる。詰まっていたら開腹して出して。それしかないし。クウカイは、続いてオシリからゴムチューブで流動パラフィンを入れられている。

「はいっ! 入ったから、庭でがんばってきて!」

スタッフ2人がコートを着て、クウカイのオシリを塞いで抱き上げ、庭へ飛んでいく。私もあわててついていき、庭中を「ワンツーワンツーワンツー」とウンチのかけ声をかけながらぐるぐる歩き回った。

クウカイが幼い頃、先生のところの犬、ノンノと走り回った小さな庭。その片隅でウンチングポーズをとるや…
クウカイのオシリからは、流動パラフィンまみれの固いウンチがいくつも、ぽぽぽぽん!と、飛び出した。

とたんにクウカイは、さっきまでの元気のなさはどこへやら、尻尾もシャンと巻き上がり、突然元気いっぱいになって、「はいっ!痛いの治りましたっ! ボク帰ります、おかしゃん、早く帰ろう帰ろう!」とばかり出口に向かってぐいぐい走って行くではないか。

スタッフは、クウカイのウンチを拾い上げて先生のところへ持って行き、私に「まだ出るかもしれないから、もうちょっと庭でがんばってて!」と言ったけれど、肝心のクウカイは、サッパリした顔で、ふたたび踏ん張る様子はもうみられなかった。

5分ほどして、先生が「骨の大きなかけらはみつからないけれど、とりあえずクウカイも出し切った顔してるから、上がってきて、もう一度触診しましょう」と言ってくれた。

「うん、ないね。さっきのまるいのは、固い骨ウンチだったようだね。でも一応、レントゲン撮らせて」

幸い、さっきのガスも消失していて、詰まりは解消された…腸閉塞ではなく、固すぎるウンチの便秘だった、ということで一件落着したのでした。

「たとえ腸閉塞でなくても、腸壁を傷つけていたら怖いのよ。オシリのほうに引っかかって傷つけると、腸はオシリに近いほど、感染もしやすいし手術が難しい。それと、時間が経って腸が壊死してしまったら、縦に切開するだけじゃなくて、切ってつなぎ直さないといけない。腸はつなぎ直すのが難しいから、本当に閉塞だけは気をつけてね。わかっているでしょうけれど…」

H先生、最初は生食にも骨食にもとっても反対だったのです。けれど、私がそれなりに勉強して選んだことだから、と、頭ごなしに反対せずに、これまで見守ってくださっていました。今回も、「だから言ったでしょう」とは言ったりされなかった。

スッカリ元気になったクウカイを連れて「お騒がせしました」と笑って出られたのは、本当にラッキーだったとしか言いようがないかもしれません。
これからも骨食を続けるか…もちろん、骨の部位や大きさを変えることで、今回のようなことは防ぐことはもちろんできるのですが、私の不注意で、またクウカイに何かあったら…。
いろいろなメリットは捨てがたい骨食ですが、やはりやめるのが賢明かもしれません。

クウカイ、どうするよ? 大好きな骨、スッパリあきらめる?

実は、この記事を書いている最中に、電話が鳴りました。
クウカイの友達、黒ラブのアニーちゃんのママからでした。

「夜に診療してくれる動物病院をしらない?」

聞けば、アニーちゃんは昨日からおう吐を繰り返していて、病院へ行ったけれども吐き気止めの注射しか打ってもらえなかった。ところが、薬が効いている様子はなくて、水を飲んでも吐いてひどく苦しそうだというのです。
私、これはもしかして、と思って、H先生に聞かれたことを、全部聞いてみました。

「アラーの神に祈っているような、プレイバウみたいな変な格好していない?」

「してる!」

「やばい! それ腸閉塞かもしれないから!!」


夜間診療の病院を急いで調べ、電話番号を告げると、アニーママは急いで出かけたようでした。

そして1時間半後…。また電話がなりました。

「本当にありがとう、よくわかったのね、アニー、やっぱりお腹に何か詰まってたって。今緊急で手術してもらっているところなの」

……何が幸いするか、わかりません。クウカイが昨日、骨を食べ過ぎていなかったら…。
アニーちゃんが腸閉塞であることに、私は絶対気がつかなかったでしょう。

アニーちゃんが、一日も早く回復しますように。

こたつくっか

クウカイ、おこたでいつものように、おやつおねだりです。
あげられないけれど…。
元気が一番、です。
ほんとにごめんね、クウカイ…。


クウカイのほねほね後のウンチです。
白っぽいのは、余分なカルシウムが出ているから。かちんこちんですが、意外になめらかです。たまに骨の欠片がはいっています。

ほねほねウンチ
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*Comment

まずはほんとに大事に至らなくて良かった。。。

やまもとさんが発症した胃捻転も腸閉塞も「ちょっと具合悪そう」「下痢?」で様子をみているうちに・・っていうことがあるから飼い主の判断が重要ですよね。しゃべることができない動物たちに様子を見てる暇なんてないもんね。

>野生の生き物ではなくなった犬にとっては、もしかしたら、負担が大きくなりすぎたことなのかもしれません。

これすごくわかります。
あきらかにやまもとさんは先代の四国犬よりも、体は弱いなと感じるし・・・りゅうは骨もとってもおいしそうに食べてました。
りゅうの食べ方はまず骨を飲み込まず口の中で砕いて吐き出して食べてました。こういう本能が少しずつ薄れているのかもしれないよね。やまもとさんにも骨をあげているけど大きいものはダメなんだよねやっぱり・・

でもほんとに良かった。
おやつもうちょっとだけ我慢しようね。
かわりにyoshiがおやつ食べておくからね^^

(ちなみに私もりゅうの時からたまごの殻はあげてます♪否定されることが多かったからちょっと嬉しかった♪)
  • posted by yoshi
  • URL
  • 2010.01/16 07:54分
  • [Edit]

>yoshiさん

こんにちわん!

> まずはほんとに大事に至らなくて良かった。。。

ありがとうございます。ご心配おかけいたしました。

> やまもとさんが発症した胃捻転も腸閉塞も「ちょっと具合悪そう」「下痢?」で様子をみているうちに・・っていうことがあるから飼い主の判断が重要ですよね。しゃべることができない動物たちに様子を見てる暇なんてないもんね。

やまもとさんの胃捻転の記事も、本当に私、役に立つと思うんです。
「吐きたいのに吐けない感じ」これ、すごい大事ですよね。
(色をつけちゃいました。皆さん見てね)
ほんと、でもクウカイはまだ余裕があったけど、アニーちゃんは待ったなしでした。
さきほどアニーママにご連絡したら、無事取り出せて、手術成功だったって!
すごく苦しそうだったので、とても朝までなんて待てなかったし、待ってたら
命がなかった、とおっしゃってました。
>
> >野生の生き物ではなくなった犬にとっては、もしかしたら、負担が大きくなりすぎたことなのかもしれません。
>
> これすごくわかります。
> あきらかにやまもとさんは先代の四国犬よりも、体は弱いなと感じるし・・・りゅうは骨もとってもおいしそうに食べてました。
> りゅうの食べ方はまず骨を飲み込まず口の中で砕いて吐き出して食べてました。こういう本能が少しずつ薄れているのかもしれないよね。やまもとさんにも骨をあげているけど大きいものはダメなんだよねやっぱり・・

あ、クウカイも、堅いもの(というより、大事に食べたいもの?)は、いったん砕いてはき出してから食べ直します。サメの骨のおやつなんて、ぎざぎざを一個ずつ剥がしてたべてる(笑)
でもそれって、やっぱり知恵というか本能なんだね。

やまもとさんも骨食男子だったのね!
>
> でもほんとに良かった。
> おやつもうちょっとだけ我慢しようね。
> かわりにyoshiがおやつ食べておくからね^^

やれやれ、今日はパートから帰ってきたら、台所の棚の上に置いておいた、私の昼食用のサンドイッチをポイントしてました(苦笑)すんごい、にらんだら落ちてくるってぐらい…(爆)

> (ちなみに私もりゅうの時からたまごの殻はあげてます♪否定されることが多かったからちょっと嬉しかった♪)

あ、そうなの?<否定
すご=くいい天然カルシウム原ですよねぇ?
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.01/16 14:12分
  • [Edit]

良かった♪

何ともなくてほんとうに良かったです。
いろいろ勉強になりました。
はなは生食ではあいりませんけど、拾い食いとか
盗み食いとか気をつけます。
クウカイ君、お大事してね。
亮子さんもご自分を許してあげて下さいね。

アニーちゃんも心配です…
  • posted by はなのおかぁちゃん
  • URL
  • 2010.01/16 22:25分
  • [Edit]

>はなちゃんのおかぁちゃん

こんばんわん!

> 何ともなくてほんとうに良かったです。

ご心配おかけしました。犬である以上は、本当に気をつけなければならない事故ですね。

> いろいろ勉強になりました。
> はなは生食ではあいりませんけど、拾い食いとか
> 盗み食いとか気をつけます。

そうしてあげてください。アニーちゃんも、いつ飲み込んだのか判然としない草か木の線維のようなものがお腹に詰まっていたそうです。幸い、発見が早く、手術で取りだして事なきをえることができたそうです。

> クウカイ君、お大事してね。
> 亮子さんもご自分を許してあげて下さいね。

ありがとうございます。私にまでお気遣いいただいちゃって…。
おかぁちゃんは、本当に優しいなぁ…。
>
> アニーちゃんも心配です…

本当に、不幸中の幸いで、発見が早く、腸も壊死したりせずに済んだそうです。
1週間ぐらい入院だそうですが、きっと元気に帰ってきてくれると思います。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.01/17 00:13分
  • [Edit]

ふう~クウカイ君もアニーちゃんも良かったです。
お散歩仲間さんに、丸ごとのウサギを生食する子がいます。
あとゴールデンで、テニスボールを一つ飲み込んだので、慌てて病院へ行ってレントゲンを撮ったら胃袋の中には合計3個あった…とか。
う~ん、生食も骨もよいと思うんですけど。。。
それにしても亮子さんの観察は細かいですね。映像がリアルに浮かぶようです。勉強になります。
卵殻は迷っていましたが、トライしてみようと思います。
  • posted by レオ+虫一郎
  • URL
  • 2010.01/17 01:02分
  • [Edit]

>レオ+虫一郎さん

こんにちわん!

> ふう~クウカイ君もアニーちゃんも良かったです。

ありがとうございます。ご心配おかけしました。

> お散歩仲間さんに、丸ごとのウサギを生食する子がいます。

な、なんですと!?Σ( ̄□ ̄;; 丸ごとっすか! 何とたくましい!
犬種はいったい何でしょう?
(ウサギ飼いのみなさま、すみませぬ…m(__)m…肉食動物の話故…お許し下さいませ)

> あとゴールデンで、テニスボールを一つ飲み込んだので、慌てて病院へ行ってレントゲンを撮ったら胃袋の中には合計3個あった…とか。

ゴールデンは武勇伝に事欠かない犬種のようですよね。
我が家の近所のラブちゃんは、焼き鳥をクシごとゴックンしちゃったらしいし…^^;

> う~ん、生食も骨もよいと思うんですけど。。。

安定した食物であるフード…ですが、フードだって一気食いして胃がふくらむと胃捻転の危険もありますし、ね。生食は、いまのところ続行予定ですが、骨(骨ごとミンチ以外のかじらせるモノ)については、慎重に見直しを進めたい…と思っています。

> それにしても亮子さんの観察は細かいですね。映像がリアルに浮かぶようです。勉強になります。

すす、すみません、「リアルすぎる映像」までつけまして^^;

> 卵殻は迷っていましたが、トライしてみようと思います。

レバーブラウニーの記事の、茶々丸ママさんへのコメントに卵殻の使い方が書いてあります(もうお読みになっているかもしれませんね)

卵殻カルシウムについては
こちら(キューピータマゴ株式会社)と
http://www.kewpie-egg.co.jp/tamago/himitsu.html
こちら(OKウェブでの回答)
http://okwave.jp/qa/q5032943.html
が情報としてよさそうです。
レオ君は体が小さいですので、ミネラルの摂りすぎ(尿結石のもと)にも気をつけてあげてくださいね。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.01/17 14:00分
  • [Edit]

クウカイ君もアニーちゃんも無事で本当によかったです。
今回のお話(と写真)、とても勉強になりました。

うちでは骨は日常的にあげていませんというのも、デカイ骨を食べるカンスケと食べるのがヘタクソなあんずで時間差ができてしまい、食べないくせに「なんかいいもの貰ってる」とケンカになるからです(泣)
アバラ骨は食べるので時々あげますが、普段は卵殻パウダーを作ってあげています。
骨をあげると固いウンチが出るので手作りで水分が多いのにまだ足りないのかい?と思ってしまいます。
なかなか難しいですね。

小田原でからすの頭や骨を食べようとした我が家のワンコも骨肉食系ですねぇ。
改めて気をつけなきゃなぁと思いました。

あ、罪なおやついいですね。でもホントに罪なおやつですね(笑)
  • posted by たま
  • URL
  • 2010.01/18 09:24分
  • [Edit]

>たまさん

こんばんわん!
ご心配をおかけしてすみませんでした。
アニーちゃんも、思ったより早く退院できるそうです!

> クウカイ君もアニーちゃんも無事で本当によかったです。
> 今回のお話(と写真)、とても勉強になりました。

病気の知識や経験って、(ないほうがいいことではあるけど)共有できたら
いざというときに役立つかな、と思います。
覚えておいてくださいね(写真はともかく!)

> うちでは骨は日常的にあげていませんというのも、デカイ骨を食べるカンスケと食べるのがヘタクソなあんずで時間差ができてしまい、食べないくせに「なんかいいもの貰ってる」とケンカになるからです(泣)

やっぱりカンスケ君はワイルド系ですね。
あんずちゃん、意外~、やっぱり骨は男子の食べるものなの?(笑)

> アバラ骨は食べるので時々あげますが、普段は卵殻パウダーを作ってあげています。
> 骨をあげると固いウンチが出るので手作りで水分が多いのにまだ足りないのかい?と思ってしまいます。
> なかなか難しいですね。

ウンチは、骨を食べさせると(乾燥品などでも)どうしても固くなるそうです。
固いだけならいいんですが、骨の欠片が混じると、けっこう腸には負担だと言います。
(個体差がありそうな気がしますね)

> 小田原でからすの頭や骨を食べようとした我が家のワンコも骨肉食系ですねぇ。
> 改めて気をつけなきゃなぁと思いました。

カラスですか^^;; 骨が硬そうですね~。
我が家の回りでは、たぶん猛禽類にやられたとおぼしきハトの残骸が、しょっちゅう見られます。血まみれの翼とか(怖っ!)気をつけてないと、バクッといきます。
あとね~、ありえないほどデカいショクヨウガエルとかヒキガエルね~。
夏場はヘビも草刈り機にやられてのびてるし^^;
イナカはワンコにとって、誘惑だらけですね。
>
> あ、罪なおやついいですね。でもホントに罪なおやつですね(笑)

カンスケ君の「あれ~? これおいしいや~」って私を見てくれた顔が忘れられません♪
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.01/18 22:46分
  • [Edit]

クウカイくん、大変な目に遭ったですねー。でも、何事もなくてよかった!私は亮子さんとクウカイくんのコミニュケーションの良さにびっくりしました。見習わなければ。。。
卵殻パウダーミキサーで手作りしたときは、うーん歯医者の匂いって妙にうなずけちゃいました。
  • posted by くりママ
  • URL
  • 2010.01/19 14:14分
  • [Edit]

>くりママさん

こんばんわん!

> クウカイくん、大変な目に遭ったですねー。でも、何事もなくてよかった!

ご心配おかけしてしまいました。すみません!

>私は亮子さんとクウカイくんのコミニュケーションの良さにびっくりしました。見習わなければ。。。

クウカイはね~、いろんなことを話しかけてくる奴です。
でもきっとあやつは、「おかしゃんは無駄口ばかりたたいてるな~、ボクの言いたいことわかってないな~」と思っているフシがありますよ(笑)
反面、黙ってるときは、不機嫌なチュウボウみたいです。

> 卵殻パウダーミキサーで手作りしたときは、うーん歯医者の匂いって妙にうなずけちゃいました。

くりママさんも卵殻パウダー作ってらしたのね!
はい、歯医者さんの匂いしますよねe-258
いやだ~、歯医者行かなきゃいけないの思い出しちゃいました~(T.T)
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.01/19 22:11分
  • [Edit]

詳細な写真がなによりですよ!助かります。
うさぎはですねえ、うさちゃんファンには申し訳ないのですが、フランス料理のなんでしたっけ?ジビエ?それ用のお肉なんだそうです。だから肉食動物とは、この場合人間のことのようです^^;
その贅沢なワンコは小柄な雑種犬…豆柴サイズでしょうか。立ち耳・巻き尾ですが、テリアのような不揃いな上毛があります。2~30分で完食しちゃうらしいです。骨食のトラブルは今のところないようです。歯がとてもきれいになった、と聞きました。

ミネラル~!手作り食だと「足りないのではないか」という不安が大きくて…でも過ぎたるは及ばざるがごとし…ですね。気をつけます。
  • posted by レオ+虫一郎
  • URL
  • 2010.01/20 04:04分
  • [Edit]

>レオ+虫一郎さん

ドッグモーニング!(タローの主さん、使わせてもらいます♪)

> 詳細な写真がなによりですよ!助かります。

コメントを開けるたびにv-294というのも気は引けるんですが、勉強のためということで!

> うさぎはですねえ、うさちゃんファンには申し訳ないのですが、フランス料理のなんでしたっけ?ジビエ?それ用のお肉なんだそうです。だから肉食動物とは、この場合人間のことのようです^^;

ああ、ジビエ用なんですね。それならば丸ごとというのに納得です。
といっても私は、フランス料理には縁がないので、ジビエも食べたことはもちろんないですが…。BSで、BBCのドキュメンタリーがあって、コッツウォルズかな? 広大で、自然の植生を利用した生け垣で守る農場の話だったんです。生け垣には独特の生態系が出来ていて、いろんな野生動物も住んでいるんですが、増えすぎるとバランスが崩れるので、冬の一定時期にだけハンティングをするそうです(ワイルドマネジメントですね)そのときに、ピーターラビットのお父さんみたいに、撃たれて料理されてしまう野ウサギたちが出ていました。

> その贅沢なワンコは小柄な雑種犬…豆柴サイズでしょうか。立ち耳・巻き尾ですが、テリアのような不揃いな上毛があります。2~30分で完食しちゃうらしいです。骨食のトラブルは今のところないようです。歯がとてもきれいになった、と聞きました。

なるほど~!!丈夫な子ですね。人間的思考での善し悪しは別として、犬としては自然なことに思えます。そうなんです。歯は、生骨食で、非常にきれいになります。ガムの比ではないんですよね。それにしても2~30分ってやっぱりたくましいですね。

> ミネラル~!手作り食だと「足りないのではないか」という不安が大きくて…でも過ぎたるは及ばざるがごとし…ですね。気をつけます。

そうそう、手作り食だと、足りないのでは、という不安がいつもつきまといますよね。
栄養計算もある程度はしていますが、私がかかっている。別の手作り食肯定派の獣医さんは、犬の様子をよく見ること(毛づや、元気、目の光りなどなど)で、健康的で生き生きしていればあまり心配いらないよ、とおっしゃいます。あとは定期健診は真面目に、なのかなぁ。

オシッコだけは、私は猫の尿閉をイヤっちゅーほど体験しているので、神経質になりがちです^^;(猫たちはフードしか食べてくれません!)
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2010.01/20 10:35分
  • [Edit]

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

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