今日もわんにゃん日和

FB連動のため本名で記載しております。コメント欄は開けません。また、相互リンクも現在お受けしておりません。ご意見、ご希望などは、メールフォームから、【本名ご記載の上】お願いいたします^^ 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「叱らない」というテクニックと命への思いやり



ぽむを保護したときから、犬の「叱らないしつけ」について、もう一度考えるようになりました。
発端は、咬む、唸る、なつかないぽむを、普通の感覚で叱ったら、よけいに反撃するように咬みがひどくなり、おびえたからでした。

●家庭犬として当然受けるべき愛情を受けていなかったらしいこと。
●いきなり遺棄されて、不安と恐怖に突き落とされたこと。
●他の犬や人間、外界のいろいろなことに、中途半端にしか社会化していなかったようであること。
●ネグレクトによって、ひどい体調であったこと。
●人間との信頼関係を、築いたことがどうやらなかったようであること。

こんなぽむにとっては、どのような行動に対する「叱り」であっても、それは「悪いことを諫められている」とは受け取れず、「攻撃されている」と取っていたのです。

ぽむにとって必要だったのは「安心してそこにいていいよ」という生存の保証と存在の肯定、つまり生き物にとって根源的な、当たり前のことだけでした。

「叱ることができない犬がいる」
私にとっては、衝撃的な出来事でもありました。
そして、ぽむに教わった、とてもとても大事なことだと考えるようになりました。

・・・・・・・・・・・

ぽむを「叱らない」に関しては、チャーリーママさんのアドバイスを受け続けたことは、ぽむのブログに記している通り。

最初は、とにかく「叱らない」という言葉にこだわっていたように思います。たぶんですが、「叱らないしつけ」というと、眉をひそめたり、甘いんじゃないのと思う方は、私と同じく「言葉にこだわっている」のではないかな、と最近思うようになりました。

「叱らない」は、犬を脅したり、強い不快を与えることで「禁止」を教えることはしないということ。もちろん、体罰は使いません。マズルを不作法につかんでひっくり返したり、リードショックを入れることも、この場合の体罰に当てはまります。荒い言葉、怒鳴り声に相当する声は、犬に対してかけないということも含みます。これは大前提
でも、それだけが「叱らない」の要点ではないと理解しています。

その裏側で人間サイドが考えねばならないことこそが、叱らないしつけの要点になっていくと感じています。

ぽむは、叱らない方法が見事に功を奏しました。
咬むことがなくなったわけではないけれど、その必要を本ワンが感じることが少なくなり、
咬もうとすることにある程度の抑制も利くようになり…
何より、人と信頼関係を築く幸せを、ぽむは得ることができました。
今、幼い子たちも含めた新しい家族の中で、愛され、幸せに暮らしています。

もともと退屈男

さて、翻って、クウカイはどうだろうか。
見えてきたものは、クウカイを叱ってしつけたことの、後遺症ともいえることでした。

もともとは、私自身、4年前のクウカイのしつけでは、叱らないしつけを提唱する中村ドッグスクールの中村太トレーナーにつきました。

あれから年月が経ち、私は、安易にクウカイを叱ってしつけるようになっていました。
中村トレーナーからは教わってないはずのリードショック、「NO!」とキツイ声を出す叱り飛ばし。
あれれ、どこで覚えたのかな、私(^^;;;
「それが常識だから」と何も考えずに、叱って済ませてたのだと、気づきました。
飼い主の怠慢、と言い換えるのがいいかもしれません。

クウカイはもともと、私の言うことをよくきく利口な犬です。
ですが、家族に「おかしゃんは、怖いからね、クウカイのボスだからね」と言われてた。
クウカイは私の顔色を伺っているようで、何かがはつらつとしてない感じ。
家の中では呼んでも来ない。
正確には、呼ぶと、私につかまらないところで止まって、上目遣いで私を見るんです。

呼んで叱りつけたり、手で叩くといった暴力は、もちろん使っていません。
それでも、クウカイは「なぁに? 叱らない?」というような顔をしている。
私という存在が、安心できる存在ではなくなっているのだ、と気づいて、どきりとしました。

クウカイを叱りつければ、ぽむもおびえる、ということもあり、クウカイにも、ぽむと同じ接し方をするようにしました。かなり意識的に、自分の行動を変える必要がありました。

ハナつっこみくっか

キツイ声の「NO!」を使わない、と決めたら、まるでゲームのようになりました。
それ以外の方法で、NOを伝えなければなりません。

叱らないということは、NOを伝えないということではありませんし、やりたい放題させることでもありません。
犬をしつけるって、人間が本質的な意味で、犬という生き物として生まれて来た家族のことを思いやって、人間としての知恵をフル回転させて、必要な何かを伝えようとすること、ではないかしら。その中に、YESとNOを伝えるということが含まれる、というわけ。NOを教えることがしつけの第一義じゃないというか。


ここから後は、チャーリーママさんの提唱されることです。
テクニックと思いやりの部分ということになるでしょうか。
(チャーリー組のみなさん、間違ってたら訂正してくださいましね~♪)

●犬が快適に安心して過ごせる環境を整える。不要なストレスを取り除く。
●犬の社会化(すべての物事に慣れさせる)ことを終生続ける。
●犬本来の行動を否定しない(吠える・噛む・排尿排便する)
●行動を禁止(してはいけない)するのではなく、行動を制止(やめさせる)できることを目標にする。
●興奮させすぎない。興奮しすぎたら、鎮めることを考える。
●犬に伝わる方法で意志を伝える。犬語(カーミングシグナル、ボディランゲージ)を学ぶ。
●飼い主は犬にとって絶対的な安心の存在になる。飼い主さんの声を聞く、存在を意識することで条件反射的に「我に返る」ようにトレーニングする。
●大声を出したり、感情の高低をつけすぎず、淡々と、一貫した静かな、毅然とした態度を心がける。時には気迫も必要。
●犬の正当な要求、必要としていることに目を向け、耳を傾け、心を配る。

ホンキでやろうとすると、決して簡単ではないし、ほんとに頭も体もフル回転することになります。
チャーリーママさんのお散歩トレーニングでは、そんな「フル回転」を習う場でもあります。とっても楽しくて心があったまります。

・・・・・・・・・・・・・・・
ばぁたん、このイモくっちゃっていいでしゅかむぱ!

人間が人間のやり方と都合しか考えず、無理矢理犬に命令に従うよう仕向けるのは、人間という生き物のエゴを押しつけてることにもなる。犬を、ひとつの生命として、人間とは別の生き物として尊重するってどういうことなのかを、改めて考える時期にきているのでは?

難しく言えばそんなふうになっちゃうんだけど^^;

「叱らないでどうするの?」って思う方には…
「叱ってるのに、きかないよの」って思う方にも…
試していただきたいな、と思います。

まる3日、ゲームのつもりで、これまでやってた叱る方法を自分に禁じてみる。
そうして、ぜんぜん違う方法で犬に伝えようとしてみてください。

たぶん犬は「あれ?」っていう顔をすると思います(^^)
それと、「なんだか今日はとっても平和だわ♪」って思う自分に、気づくと思います
それから、「手が抜けないな」って思うかもしれない

甘えん坊くっか

「叱らない」を改めて考え始めてから、クウカイはこんな甘ったれ顔をするようになりました









関連記事

*Comment

亮子先生!

いやはや(死語かしら?)素晴らしく整理されて~!
これ、お散歩トレーニングに初めて参加する方、または・・・
迷い始めている方v-356へ、
テキストとしてお配りしたいくらいです。
ゆる~いと言いながら、飼い主さんにかなり強いている部分があります。
だから途中、萎えてしまう方もいらっしゃいます。
叱らない=ゆるい=楽できる
って思っている方が多いみたいね。そうは問屋が卸してはくれないみたいですねぇ。
素晴らしい記事をありがとうございます。
  • posted by チャーリーママ
  • URL
  • 2009.12/03 15:08分
  • [Edit]

すばらしいです♪

私、全然ちゃんとした記事とか書けてないし、
ボキャブラリーないし…
でも、落ち込んでる場合じゃないですね。

亮子さんの記事を読んで、
『そうなのそうなの。叱らないって教えないことじゃないのよ。
だから、飼い主はとっても大変なのーっ!』って思いました。
でも、それは私の喜び楽しみでもあるんです。
そういう思いを持ち続けられる人がたくさん増えることを
願います。

私も発信しなくちゃ、ダメですねぇ。
  • posted by はなのおかぁちゃん
  • URL
  • 2009.12/03 21:00分
  • [Edit]

>チャーリーママ教授!

おはようございます♪
この半年、チャーリーママさんと、お散歩トレーニングのみなさんから
習ったことを、必死でまとめてみました。
私の中でも、一度はまとめなきゃと思っていましたが、やはり簡単ではありません。
だって、実践しなければならないこと、心で思わなければならないことを、言葉に
直すのですから(それを毎日コツコツとされているのがチャーリーママさんの
すごいところです!)

> ゆる~いと言いながら、飼い主さんにかなり強いている部分があります。
> だから途中、萎えてしまう方もいらっしゃいます。

ほんとは「めんどくさい退治」ですよねv-392
ボラで近所の方と話すことは多いですが、そこに「めんどくさい」の壁があります~。
「楽しいのよ」を、ぜひ伝えたいので、チャーリーママさんのように連載にできる力は
ありませんが、言葉にしていく作業はしていこうかなと思います。

> 叱らない=ゆるい=楽できる
> って思っている方が多いみたいね。そうは問屋が卸してはくれないみたいですねぇ。

「犬が楽なの!」ということなんですよねv-286
それで、楽そうな、楽しそうな犬を見て、「叱らないって楽なんだ!」って思えると
飼い主さんは「心が楽になる」はず…v-413
私はそうだったんです。

> テキストとしてお配りしたいくらいです。

よけい逃げちゃいますよ私のテキストだと((爆))
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/04 07:19分
  • [Edit]

はなちゃんのおかあちゃん

おはようございます♪

> 私、全然ちゃんとした記事とか書けてないし、

おかあちゃんの場合、私では絶対書けない記事を書いていらっしゃるのよ。
おわかりかな~♪

ご自身の体当たりの実践を、そのまま書いていらっしゃること。
いわば、「叱らないしつけ」のルポですよこれは。
はなちゃんとの日々の格闘と、理解と、葛藤と、喜びは、誰にもマネできない。
そして、私の駄文よりずっと、人の心を打つわけです!

> 『そうなのそうなの。叱らないって教えないことじゃないのよ。
> だから、飼い主はとっても大変なのーっ!』って思いました。
> でも、それは私の喜び楽しみでもあるんです。

おかあちゃんはじめ、チャーリー組のみなさんのブログは、感動に満ちてますよ!
普段通りの発信をつづけてくださいね!
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/04 07:24分
  • [Edit]

亮子さんすごい!
すごくわかりやすかった。。やまもとさんはほんっと手のかからない子だったから、よく友達に「次は大変だぞ-」って言われているの。

今後のために参考にさせてもらうね。亮子さん、尊敬しちゃいます。お礼にと言ってはなんですが、、、クリ-ムつきのやまもとさんをどうぞ食べてください(笑)
  • posted by yoshi
  • URL
  • 2009.12/04 17:44分
  • [Edit]

何度も何度も読み返しました。正直私はまだまだ「叱らないしつけ」というのがわかっていないと思います。でも、叱ろうが叱るまいがこちらの思いが伝わっていないだけということはわかるようになりました。では、どうやって・・・チャーリーママさんのトレーニングで感じてきたいと思っています。
  • posted by くりママ
  • URL
  • 2009.12/04 17:57分
  • [Edit]

>yoshiさん

こんばんわん!
> すごくわかりやすかった。。やまもとさんはほんっと手のかからない子だったから、よく友達に「次は大変だぞ-」って言われているの。

ほんとに~? 四国犬というと、飼い主が本気で体当たりしないといかん!という感じがやはりあります。何年か前、大型犬のブリーダーさんに「いつか四国犬と暮らしてみたい」とぼそっと言ったところ「飼い主の力量を試される犬だから、なまじっかな思いでは飼えないよ」とキビシイこと言われたのを思い出します。

でもやまもとさんなら別か…やっぱり別なのかぁ???
クウカイも、手はかからなかったんだと思います。だから、「これが犬だと思うなよ」らしいです(爆)

尊敬なんていらないですから、クリームつきやまもとさん食べさせてください!!(爆)

  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/05 01:50分
  • [Edit]

>くりママさん

こんばんわん!

>こちらの思いが伝わっていないだけということはわかるようになりました。

これ! すごく大事かもしれません。ぽむのときには「伝わってない」があまりにもハッキリわかりましたが、クウカイなんかでは、「伝わった気になってた」のが逆に怖いことだったって思ってるんです。

>では、どうやって・・・チャーリーママさんのトレーニングで感じてきたいと思っています。

色をつけさせていただきました。
どうぞ、あまり考えすぎずに、感じてきてください!
あのあったかい雰囲気と、みなさんの思いと!
私は文字・言葉にするのが商売なので、頭で考えるタイプです。
でも、生き物ですから感じること、体当たりってすごい大事だと思ってます~~!
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/05 01:54分
  • [Edit]

保存版だ!

このページを、特別保存版としてお気に入り登録しちゃいました(^_^;)

私、頭の回転が悪くて集中力もないので(汗)こんなふうにまとめあげられてると、とてもよい復習になります♪
私ののんきで親バカな日記とは、格が違うわぁ。

ぽむちんを預かったことで、クウカイくんに対しても変化だったんですねぇ。
茶々丸も叱っていたころは、よく切ない目で見てきました。
今、その目を見ることはなくなりました。
叱らなくなって目が変わり、叱ってないのに「あれれ~?」とか言うだけでイタズラをやめてくれます。
叱る、しつけるよりも先に、本気で心を寄り添わせて愛することが大事ですね。
あ、こないだハチくんのママさん(ちょっとお年)に誘われていっしょにお散歩した後、ハチくんちに行ってきましたよ~♪
ハチくんねぇ、お外ではまだ静かに歩いてるだけだけど、おうちでは元気いっぱいなの(*^_^*)
のびのび愛されてるんだなぁと思って、幸せを感じながら帰ってきました。
  • posted by 茶々丸ママ
  • URL
  • 2009.12/05 18:03分
  • [Edit]

はじめまして。

はじめまして、
5月から捨てられていたワンコとの生活に
右往左往している飼い主初心者です。

チャーリーママさんのブログから参りました。

しみじみと今日の記事を読ませていただきました。

亮子@クウカイさんが、あのぽむ君の仮母さんだった
とはつゆ知らず、

“あー、引き取り先が決まってよかったなー”

とスル―してしまっていたのですが、
今日こちらから、ぽむ君のブログにもお邪魔して
軽く一撃くらった感じでした。

もっと早く、ここにたどり着いていたら
私の数々の失敗も減っていたかもi-229
たくさんたくさん勉強になりました。

また時々お邪魔して、遺棄されたワンコを飼うことの
心構えを学ばせてもらおう!って思います。

で、はじめまして、なのに唐突ですが・・・

ささやかなブログですが
ぽむ君の記事を私のブログで
引用&紹介させていただいてもいいですか?

またいろいろ教えてもらいに
こちらにお邪魔させてください。

よろしくお願いします。
  • posted by こたろうのかあさん
  • URL
  • 2009.12/07 00:44分
  • [Edit]

>茶々丸ママさん

こんにちわわん!
レスが遅くなってごめんなさい!
> このページを、特別保存版としてお気に入り登録しちゃいました(^_^;)

なな、なんと特別保存版ですとぉ? なんだか恐縮です~i-229

> ぽむちんを預かったことで、クウカイくんに対しても変化だったんですねぇ。

はい、そうなんです。ぽむは本当に、よくぞ私の所に来てくれました…感謝。

> 茶々丸も叱っていたころは、よく切ない目で見てきました。
> 今、その目を見ることはなくなりました。

何よりです(^^)

> 叱る、しつけるよりも先に、本気で心を寄り添わせて愛することが大事ですね。

なんかね~、猫だと、しつけるとか叱るとかって、「普通にあんまり考えないこと」
で、「なついてもらう」大優先なのに、犬だと「まずしつけなきゃ!」って感じに
なってますよね、昨今。もっと「おりこうさんでない犬」を愛せる人になりたいなぁと
私思ってます(^-^)

> ハチくんねぇ、お外ではまだ静かに歩いてるだけだけど、おうちでは元気いっぱいなの(*^_^*)
> のびのび愛されてるんだなぁと思って、幸せを感じながら帰ってきました。

そうそう、のびのび愛されてる子って幸せ感じさせてくれますよね~♪♪
よかったよかった~~♪
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/07 13:38分
  • [Edit]

>こたろうのかあさん

こんにちわん! はじめまして、ようこそおいでくださいました~♪

> 亮子@クウカイさんが、あのぽむ君の仮母さんだった
> とはつゆ知らず、

はい~、仮母卒業してました~(笑)

> 今日こちらから、ぽむ君のブログにもお邪魔して
> 軽く一撃くらった感じでした。

あららっ、そんな一撃くらわなくても…(おろおろ)

> もっと早く、ここにたどり着いていたら
> 私の数々の失敗も減っていたかもi-229
> たくさんたくさん勉強になりました。

えっと…書き方がエラソげで恐縮なブログですが、私は単なる一般人ですので
これからもどうぞ普通に仲良くしてくださいましね♪

> また時々お邪魔して、遺棄されたワンコを飼うことの
> 心構えを学ばせてもらおう!って思います。

こたろう君は、遺棄犬だったんですね。
さきほどちらっとお邪魔したのですが、のちほどまたじっくり読ませていただきますね。

だいじょ~ぶですとも! 遺棄した前の飼い主の分まで、愛してあげればいいんです!
ちゃんと応えてくれますとも!

> ぽむ君の記事を私のブログで
> 引用&紹介させていただいてもいいですか?

はい、もちろんOkです。
つたない記事ですが…何かのお役に立てば幸いです!
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/07 13:44分
  • [Edit]

ほんとうに分かり易いです。
「叱らない=甘やかす、野放し」ではないということを伝えることの難しさを感じる
ことが多いのですが、これからは「ここ読んで!」ってこの亮子さんの記事を紹介
しちゃえばいいんだ~!

ぽむくんのことだけでなく、クウカイくんの変化についても書いてくださったから、
いっそう説得力がありますね。
私のブログでも、ぜひ亮子さんのこの記事を紹介させてください!
  • posted by Pan
  • URL
  • 2009.12/07 22:04分
  • [Edit]

>Panママさん

こんばんわん!
お誕生日おめでとうございました~♪

>「叱らない=甘やかす、野放し」ではないということを伝えることの難しさを感じる
>ことが多いのですが

以前、空母さんのブログで、「叱らないしつけ」を他の人にどう伝えるか、その言葉を私も探してみる、とコメントしたことがあります。
その前段階として、自分でチャーリーママさんと皆さんのブログで教わったことを、まとめてみました。

>私のブログでも、ぜひ亮子さんのこの記事を紹介させてください!

もちろんOKです!
だけど言葉でまとめることはできるけど、なっかなか実行できてない亮子です(爆)
それでもよろしければ…恐縮ですが…^^;
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/07 23:49分
  • [Edit]

こんにちは。
こたろうくんのお母さんのブログで、一度アドバイスをもらいました。ありがとうございます。

みなさん仰られてますが、この記事いいですね。

今、チャーリーママさんに質問させていただいてまして、
叱らないを、徹底しようと。そう決心したところです。

●犬が快適に安心して過ごせる環境を整える。不要なストレスを取り除く。
●犬の社会化(すべての物事に慣れさせる)ことを終生続ける。
●犬本来の行動を否定しない(吠える・噛む・排尿排便する)
●行動を禁止(してはいけない)するのではなく、行動を制止(やめさせる)できることを目標にする。
●興奮させすぎない。興奮しすぎたら、鎮めることを考える。
●犬に伝わる方法で意志を伝える。犬語(カーミングシグナル、ボディランゲージ)を学ぶ。
●飼い主は犬にとって絶対的な安心の存在になる。飼い主さんの声を聞く、存在を意識することで条件反射的に「我に返る」ようにトレーニングする。
●大声を出したり、感情の高低をつけすぎず、淡々と、一貫した静かな、毅然とした態度を心がける。時には気迫も必要。
●犬の正当な要求、必要としていることに目を向け、耳を傾け、心を配る。

この部分はコピーして家族みんなで共有させていただきたいと思います。
またきます。
  • posted by jyonkun(ひなおの仮飼い主)
  • URL
  • 2009.12/13 00:53分
  • [Edit]

亮子さん、おはようございます♪
昨日、くりママさんにお会いしました。またお話ししますね。

さてと、
思春期の記事も明日あたりで一段落なのですが、
この亮子さんの記事を転載という形でドバーっと皆さんに
見ていただきたいのですが・・・よろしいですか?
リンク先に飛んでくださらない方もいらっしゃいますので。
いかがでしょうか?
  • posted by チャーリーママ
  • URL
  • 2009.12/13 11:19分
  • [Edit]

>jyoikunさん

こんにちは! ようこそおいで下さいました!
そして、預かりを本当にお疲れ様です。どういう経緯で預かりをされている
のでしょう、また今度、お聞かせくださいね。

ご近所ボランティアで、迷子の預かり→お返しということをやっているうちに
迷子ではなく遺棄の子を預かるようになりました。
もっとも、我が家の子たちもみなそうなんですが^^;

本当の家族ではないけれど、せいいっぱいの愛情を注いで、新しいおうちや
もとのおうちに送り出す。しつけも必要かもしれないけれど、その前に
人間と信頼関係を築く幸せを、その子たちに知ってもらえたら。
そんな思いでおります(^^)
jyoikunさんもご家族も、預かりの子からたくさんの素敵なメッセージを受け取られ
ますように!

  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/13 17:06分
  • [Edit]

>チャーリーママさん

こんにちは! お返し遅くなりました。
くりママさん、いらしたのですね~、昨日は暖かくお天気も良く、
お散歩日和! 素敵な時間を過ごされたことと思います。

> 思春期の記事も明日あたりで一段落なのですが、
> この亮子さんの記事を転載という形でドバーっと皆さんに
> 見ていただきたいのですが・・・よろしいですか?

あ、あのあのあの、ドバーっと、ですか!?(@0@;;;
転載はもちろん大丈夫…ですが、私の記事でいいんですかっ!?
適宜、つっこみを入れていただく、ということで。
お願い申し上げます…m(_)m


  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/13 17:10分
  • [Edit]

>そして、預かりを本当にお疲れ様です。
>どういう経緯で預かりをされているのでしょう、
>また今度、お聞かせくださいね。

チャーリーママさんもそうなんですが、
そういう風に、仰っていただけるだけでほっとします。
ありがとうございます。

もうすでにチャーリーママさんにメールで相談させてもらってまして、
以下はその転載です。

ひなおは、パピヨンのオス。現在7ヶ月です。
6ヵ月のときに我が家に来ました。
あと5ヵ月預かる予定です

ひなおはペットショップにいました。
生後2ヵ月の時に、僕の友人が自分の母親のために買ったのです。
詳しい事情はわかりませんが、あまりにやんちゃで手がつけられなかったそうです。
(そのお母さんはお年寄りです)
育児がしんどいという事で、友人の家で飼うことになりました。
(友人の母の家にいた期間は2ヵ月です)
しかし、友人は一人暮らしで、平日の昼間は仕事で家にいません。
昼間12時間はずーっとひなおは留守番です。
散歩は平日も朝晩行っていたようですし、土日はまるごとひなおと遊んでやっていたみたいです。
ただやはり友人は子犬を留守番させることに、心を痛めておりまして、ずっと悩んでました。
そこで、我が家にくることになったのです。
(友人の家にいた期間も2ヵ月です)

我が家は3人家族。
僕(28歳男)と父と母がいます。
僕は仕事をやめ、受験が控えておりまして、日中は家にいる事が多く、
両親も定年を迎え、同じく家にいます。

ということなんです。

また、勉強させてもらいに来ます。
ではでは。

  • posted by jyonkun(ひなおの仮飼い主)
  • URL
  • 2009.12/13 21:05分
  • [Edit]

>jyonkunさん

こんばんは! 預かりの経緯、お話しくださってありがとうございます。

ひなお君、幸せな子です(断言)。
確かに、ご友人のお母さんには、お年のせいもあって荷が重かったかもしれない。
でも、精一杯愛してもらっている雰囲気が、とてもよくわかります。

それに、ご友人とjyonkunさんの信頼関係の中で預かられている、ということですよね。
だとしたら、来歴のわからない遺棄の子よりは、はるかに信頼関係を築きやすいのでは
と思います。犬って、人同士の関係を、すごくよく見ている(感じている)と思うので。

おうちを転々として…ではなく、いろんな人にかわいがってもらえている、と
ひなお君は思えるようになるのではないかと思います。大丈夫!

ご友人は、ひなお君に会いにこられるのですか?
たまにはお家に帰ったりしますか?

jyonkunさんが、チャーリーママさんのアドバイスで学ばれたことを、ご友人と
共有できたら、ひなお君はよりいっそう安心できると思います。

あと、↓は蛇足ですが、私が最近とても共感を持った記事です。私自身コメントを
書かせていただいてます。
ドッグアクチュアリー 京子アルシャーさんの記事「ドッグシェアリングという考え方」
http://dogactually.nifty.com/blog/2009/11/post-86af.html

犬と人が幸せに暮らす考え方が、(世間一般的に)もっと柔軟になれるといいな、と思っています。

  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/14 22:18分
  • [Edit]

ps・jyonkunさん

ちょっと付け足しです。

> おうちを転々として…ではなく、いろんな人にかわいがってもらえている、と
> ひなお君は思えるようになるのではないかと思います。大丈夫!

と書きましたが、ひなお君が、現在不安になっているのではない、という
ことを前提にしています。食欲があって、元気に暴れている、というのであれば
問題なしです(^^)
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/14 22:31分
  • [Edit]

おはようございます

またまた、チャーリーママさんの方から、参考にさせていただきます(*^_^*)
信頼関係が出来ていないうちに、ウチの犬に怒鳴って叱ってばかりいても反撃されるのおちでした。
でも、そういう叱りをやめ、違う方法(まだ、はっきりわかっていませんが)で伝えるように努力するようになって、随分、関係もよくなってきたように感じるし、毎日のイライラが無くなって穏やかに接しられるようになったように感じます。
そうすると、うちの犬も穏やかになり、いい方向に少しずつだけど、回ってるような・・・。
  • posted by ビン母
  • URL
  • 2009.12/15 11:21分
  • [Edit]

こんばんは。
ジョンクン日記にコメントありがとうございます。

>愛玩動物飼養管理士の1級試験チャレンジ中です

チャーリーママさんがお持ちの資格ですね。
ぼくも頑張ります。

>アルファシンドローム理論は違う、という方向へ結論づけられるのが、世界的な流れのようです。

やはりそうなんですね。
一般の飼い主にもそういう情報が当たり前に
はいってくればいいんですが。

>よく人間の子供でも、ワガママで親御さんが手を焼いているなんていう姿を見かけますが、
>あれを「家族のリーダーになりたがってる」なんて言いませんよね。「親をなめてる」とは言いますが(爆)
>その差、ではないかと思います。

わかりやすく、そしてほっとする例えですね。
クウカイママさんは文字にしたり、例えたりが上手な気がします。
こたろう母さんブログのコメントでもそう思いました。


http://hinaokun.blog108.fc2.com/

ひなお用のブログ作りました。
時間をかけ過ぎるおそれありで、
作らないでおこうと思ってたんですが、
やはり作っちゃいました。わはは。
今後はこちらにどうぞ。

>ひなお君、幸せな子です(断言)。

どうも。そう信じてます。

>おうちを転々として…ではなく、いろんな人にかわいがってもらえている、と
>ひなお君は思えるようになるのではないかと思います。大丈夫!

おそらく現在はまだまだ不安を抱えてるんだと思います。
たまにプルプル震えてるんです。
寒さのせいかな?と思ったりもするんですが、まだよくわかりません。
不安、緊張、これらが原因かも。

でも元気は元気。
そして食欲は旺盛です!!

>ご友人は、ひなお君に会いにこられるのですか?
>たまにはお家に帰ったりしますか?

2週間に1回は会いに来ます。
ひなおはかなりハイになります(笑)
お家には帰ってないですね。
少々遠いので。
正月には帰る予定です。

>jyonkunさんが、チャーリーママさんのアドバイスで学ばれたことを、ご友人と
>共有できたら、ひなお君はよりいっそう安心できると思います。

はい。ひなおが混乱しないようにも。

>京子アルシャーさんの記事「ドッグシェアリングという考え方」

ひなおの事を思うと、
考えさせられる記事です。
クウカイママさんが仰られるように、
犬と暮らすことに対し、柔軟に考えれるようになりたいもんです。

  • posted by jyonkun(ひなおの仮飼い主)
  • URL
  • 2009.12/15 19:12分
  • [Edit]

素晴らしい記事をありがとうございます♪

私も以前「叱らないということ」という題名で記事を書きましたが、
亮子さんの記事に比べたらなんて稚拙な文章だったのだろう?と
恥ずかしくなってしまいました。
とても分かりやすいし、こんな風にご近所の方に説明できれば、
きっと「叱った方がいいよ」といつもおっしゃる方にも納得して
いただけるのにと思います。
でも実際はいつも上手く説明できないんですよね。

亮子さんがこうやってブログで素晴らしいお話を、
発信し続けてくださることが、きっと犬育てで迷っている方達(私のような)の
励みになるんですよね。
とても感動しました。ありがとうございました。
そして、遅くなりましたが私もリンクさせて下さいね!
  • posted by そら母
  • URL
  • 2009.12/15 23:35分
  • [Edit]

>ビン母さん

こんにちわん!
チャーリーママさんのところで、あまりにも大々的に公開されてしまって
冷や汗モノの亮子です^^;

> 信頼関係が出来ていないうちに、ウチの犬に怒鳴って叱ってばかりいても反撃されるのおちでした。

叱って、反抗されて、また叱って…
この無限ループをずっと続けているのは、やっぱり「普通におかしい」はず…。
動物行動学で、ようやく、犬の攻撃性に対して叱る・体罰を与えるは反撃(よりいっそう
の攻撃性)を引き出すだけ、という研究がされているそうです。

学問にしなくっても、動物とずぅっと接している人にはわかっていたことなんじゃ
ないかなぁとか思うんですが、やはり「しつけ」という名前がつくと…
「ヘンじゃない?」って思うことを、人間ってやめてしまうのかも…と思っています。

> でも、そういう叱りをやめ、違う方法(まだ、はっきりわかっていませんが)で伝えるように努力するようになって、随分、関係もよくなってきたように感じるし、

私も「違う方法」は、チャーリーママさんのブログと、チャーリー組のみなさんのブログ
で学んでいる最中です。文字にしてまとめることはできても、実践は私はまだまだ!
でも、関係が良くなってきた、ってみなさんおっしゃるのは間違いない!と。
一緒にがんばりましょうね!


>毎日のイライラが無くなって穏やかに接しられるようになったように感じます。
> そうすると、うちの犬も穏やかになり、いい方向に少しずつだけど、回ってるような・・・。

そうそう、毎日のイライラがなくなる! これでっかいですよね!!
ぜったい、いい方向に回りますって!
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/16 13:27分
  • [Edit]

>jyonkunさん

こんにちわん!

> >愛玩動物飼養管理士の1級試験チャレンジ中です
>
> チャーリーママさんがお持ちの資格ですね。

はい。動物に深くかかわりたいと思う人は、がんばって取ると良い資格です。
実用にもなります。

> ぼくも頑張ります。

jyonkunさんの目指されている資格は、格が違う~!!
国家資格ですから。勉強の度合いも全然違うけれど…
がんばってください!!!

> 一般の飼い主にもそういう情報が当たり前に
> はいってくればいいんですが。

そうですね。一つには、どの分野の情報も同じですが「古い情報に惑わされないこと」
だと思います。やはり、最新の情報を探すことが大事。
この情報洪水の時代には本当にそれが一番大事だけれど、一番大変なことにも
なってますよね…。

> わかりやすく、そしてほっとする例えですね。
> クウカイママさんは文字にしたり、例えたりが上手な気がします。
> こたろう母さんブログのコメントでもそう思いました。

一応、文章のプロなんです私^^;;;
だから、情報を得ること、まとめる事、発信することは得意…
ですが、実践がともなっているかというと、別です((爆))


> http://hinaokun.blog108.fc2.com/
>
> ひなお用のブログ作りました。

はい、ぜひお邪魔させていただきますね!
ひなおくんに会えるのを楽しみにしています。

>
> おそらく現在はまだまだ不安を抱えてるんだと思います。
> たまにプルプル震えてるんです。
> 寒さのせいかな?と思ったりもするんですが、まだよくわかりません。
> 不安、緊張、これらが原因かも。

パピヨンちゃんだと、寒さには強くないかもしれませんね。
それにまだ若いから、怖いことや緊張にもこれから立ち向かっていく時期ですし。
>
> でも元気は元気。
> そして食欲は旺盛です!!

なら大丈夫!! 一番大事~♪


> 2週間に1回は会いに来ます。
> ひなおはかなりハイになります(笑)
> お家には帰ってないですね。
> 少々遠いので。
> 正月には帰る予定です。

いいですね(^^)ひなお君も嬉しいでしょう!
本当に大事にしてもらってますね!!
>
> >京子アルシャーさんの記事「ドッグシェアリングという考え方」
>
> ひなおの事を思うと、
> 考えさせられる記事です。
> クウカイママさんが仰られるように、
> 犬と暮らすことに対し、柔軟に考えれるようになりたいもんです。

ご友人のお母様にとっても、ひなお君がそばにいることは、精神的にいいところも
多いと思います。ご友人はそれを期待されたのでしょうし。
フォローできる方がいるのであれば、アリ、な考え方かもしれませんよね。
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/16 13:41分
  • [Edit]

>そら母さん

こんにちわん!

> 私も以前「叱らないということ」という題名で記事を書きましたが、
> 亮子さんの記事に比べたらなんて稚拙な文章だったのだろう?と
> 恥ずかしくなってしまいました。

いえいえ!! 何をおっしゃるやら。こちらがお礼を申し上げなければいけません。
そら母さんのあの記事を読んで、私もすごく考えさせられました。
言葉で伝えることが少しでもできたら、理解して下さる方が増えますよね。

> とても分かりやすいし、こんな風にご近所の方に説明できれば、
> きっと「叱った方がいいよ」といつもおっしゃる方にも納得して
> いただけるのにと思います。
> でも実際はいつも上手く説明できないんですよね。

この記事では、とっさの時には間に合わないでしょう、長すぎて(瀧汗)
今、「一言二言で返せる、よい言い方」を考えている最中です。
もうちょっとお待ちくださいね。

> そして、遅くなりましたが私もリンクさせて下さいね!

ありがとうございます! よろしくお願いいたします!!
  • posted by 亮子@クウカイママ
  • URL
  • 2009.12/16 13:43分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QRコード

左サイドメニュー

プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

最新記事

Adopt Me!!!

新しく家族を迎えるなら… 生体販売のペットショップは 要りません!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。