今日もわんにゃん日和

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明日はクウカイ受難の日?




ひっさびっさぁ! 
というか、このブログでは初めてになってしまったクウカイの登場。2にゃん1わん家でゆいいつ、健康そのものだ。いや、健康そのものでないと困るよね。6カ月の仔犬なんだから(^^;;
仔犬、というものの、もう仔犬らしいおもかげがほとんどなくなってしまった。
体重、10キロ。
もうほぼ、柴犬のマンサイズなので、一歳になるまでに、ここから一割か二割程度、大きくなるかどうかだろう、という見積もりはでているが、こいつは柴犬に似て柴犬にあらずのMIXなので、どうなるかはお楽しみ。

全身、これ筋肉の塊。ぶりんぶりんのばるんばるんなのである。ターボエンジン搭載。
チビのときから、大型犬相手に遊ばせてきたおかげで、レトリバー系統の子と遜色がないほど俊足。ただ、以前は疲れ知らずで2時間ぶっ通し走り回ったけれども、最近は、ブレイクが入るようになった(笑)これからは、体重の増加とともに、暑さとの戦いになりそう。雪がどれほど積もってようが大丈夫だけれども、暑さにはどうもかなり弱そうだ。

そして明日は去勢される。

クカの成長は実に順調。。。どころか、多少早熟気味。満3カ月のとき、睾丸が半分しか降りてなくて、ちと遅いねといっていたら、5カ月に入った2月1日、とつぜん脚を上げてオシッコをはじめた。と、H先生に報告したら、大笑いされて「おませだねぇ~~! タマタマ、まだ猫ぐらいしかないよ」

そして、もう去勢はいつでもいいよ、ということになった。

このあたりでも、雄の去勢をちゃんとして飼っている犬飼いさんたちは少ないように思う。クカが近づくと、「うちの子、男の子だから、他の男の子ダメなのよ」という飼い主さんが多い。庭につながれている子でも、すごい縄張り意識で、番犬モードに入る子がいるから、その子も去勢はしてないにちがいない。
特に、和犬系はそうだ。

洋犬、それも大型犬になるほど、去勢率は高そうだ。欧米風の考え方で飼われていて、室内犬だからということもあるだろうし。ただ、かかっている獣医さんの考え方で違うというのもあるみたい。

うちの母なんかも、クウカイを去勢するよと言ったら、かわいそうだかわいそうだのオンパレードになった。たしかにね、健康体にメスを入れて、人間の手前勝手で不妊手術をほどこしちゃうんだから、生物としてかわいそうかかわいそうでないか、といえば、かわいそうだと思うよ。人間が人間にやったら犯罪行為だからね。

だけど、それを言ったら、猫を室内で飼うのも、犬をつなぐのも、鳥を鳥かごに入れるのも、みんなかわいそうなのだ。だって、人間の勝手でやってることなんだから。誰だったか、動物が動物にしていいことは、「食う」ことだけだと言っていた人がいて、私はその意見には非常に納得できる。
本来、動物を飼うってやっぱり人間のおごりだと思うもの。

だけど、飼っている限り、飼育動物は人間社会の中で生きさせないといけないし、そこから逸脱させてしまえば、飢えと病気と交通事故しか待っていない。それが現実。

それなら人間社会の中で、どれだけ互いに快適に生きられるか。
本能の赴くまま、交尾もまかせて、生まれた子犬や仔猫はいくらでも貰い手がいるか、元気に自分でノラ人生歩めます、というような社会なんて、現実的にはありえない。仔犬や仔猫を保護して困りきって、という話は耳タコだし、実際に、「自分で育てられなくて、里親探す時間もないなら、その子たちは処分するほかないんだよ」とアドバイスしてそのとおりになってしまったことだってある。私自身、子供の頃、猫二匹、犬二匹、飼いきれずに処分されている「過去」がある(だから、今いる子はみんな保護された子だし、周囲に奇異の目で見られようが、命を全うさせる努力をしているわけで)。

クカにしろ、これから先、発情期の女の子がいて、跡をおっかけまわしたくなっても許されないのだし、仮にこの子の子孫が生まれても、私に責任は取り切れない。この子自身が、どういうわけか捨て子だったということは、少なくとも人間社会から「この子は育てられない」と言われたことがあるということ。
同じ運命の子孫が生まれたら、不幸でしかない。

そう、すべてが飼い主のわがままであり、人間のわがまま。

だから、明日、クウカイは「ちったいタマタマ」にさよならする。

子供のままでいるというけれど

雄犬の攻撃性は、去勢でかなり抑制されるらしい。
マーキングも、(決して皆無にはならないと思うが)回数は減ってくるという。
テリトリー意識が低下するので、他の犬や猫を追い掛け回すことも少なくなるという。
誰に対しても、仔犬のままのフレンドリーさが残り、遊び好きな子のままになる、そうだ。

ほんとかな。

攻撃的で女好きで、大人びてそっぽむいてて遊びたがらないクカになったことがないから、本当にそうなるものなのかもわからない。本当はどうなるはずだったのかなんて、誰にもわからないと思う。
いまのまんま、どこのワンコに対しても、伏せをしてちっちゃくなってみせて「仔犬でちゅ~、あしょんでくだしゃい~♪」とやりつづけるのかな。それもちと不気味だが(笑い)

ソウジをおいかけまわさなくなるなら、うれしいな、とも思う。
ソウジ、かわいそうに、自分の二倍になってしまったクカを、怖がるようになってしまったから。
クカはクカで、いつまでも兄ちゃんを追い掛け回すのが大好きだけど。。。最近、がぶっ! が本気になってきて、ちょっと怖いこともあるから。ソウジがストレスでこれ以上免疫力を落とさないために(苦笑)

問題は

全身麻酔をかけるので、今日の夜から明日の昼、連れて行くまで絶食ってことだ。この食欲大魔王を、どうやってなだめろというのだ!!!

何もしらないクウカイ、今、おばあちゃんを相手に大あばれちう。。。

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

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