今日もわんにゃん日和

FB連動のため本名で記載しております。コメント欄は開けません。また、相互リンクも現在お受けしておりません。ご意見、ご希望などは、メールフォームから、【本名ご記載の上】お願いいたします^^ 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クウカイの入学&ドッグランデビュー



クカ、「小学校」へ入る

やっと、しつけ教室に入れることができた。
この近辺で、個人でやっているトレーナーさんだが、犬雑誌に連載があったり、テレビに出てたり、わりと有名な方らしい。ブログへのUPをまだ言ってないので、OKが出たら、ぜひ。

実は4ヶ月ごろから、早くしつけ教室へ入れたいと思っていた。愛玩犬のサイズでは収まらないだろうクウカイを、ほうぼうへ連れ歩いて一緒に遊ぶには、きちんとした訓練を入れることが必要不可欠だろうな、と思っていたから。案の定、4ヶ月を越えるころから、力がついてきて散歩のときにひっぱるし、5ヶ月からは立派なマーキングをはじめるし(笑)、甘噛みを放置すれば両手が蚯蚓腫れだらけになるヤツが約一名出るし、なぜかマウンティングの被害にあうヤツが約一名出るし(どちらもダンナだけれど)。

「仔犬のやることだから」と甘く見ていると、あっという間にでっかいガウガウ犬に悩まされるハメになる。ヒトと犬の平和で楽しい生活のためには、犬にも教育が必要だと実感する。
実感が痛感に変わらないうちに。。。学校へ入れることにした。

ほうぼうのサイトを渡り歩いたり、お散歩仲間に聞いたり、獣医さんに相談したり。
そして、納得できる教育方法と値段と距離などを考えて、今のトレーナーさんに頼みたいと思った。

(1)犬に体罰や荒い言葉をかけない訓練方法であること
(2)飼い主自身がしつけ方(訓練方法)を学べること
(3)できれば、複数の犬&飼い主で合同で訓練できること
(4)トレーナーさんが、犬はもちろん、ヒトとのコミュニケーションが上手なこと
(5)通う距離、時間、費用が、適当であること。

(1)は、ほめて育てるイギリス式、というのを選んだ。日本の家庭犬訓練は、ドイツ式(警察犬式)が多いそうで、かなりキビシイらしい。丁度昨日も、大型犬を足で蹴飛ばすような叱り方する人をみかけて、びっくりしたところだ。でかい犬だと、叱り飛ばさないと飼い主をナメるということだろうけれども。。。そこまでするか!? って思っちゃうのも確か。

もちろん、たまにはしかることは必要であっても、人間のしかり方って、犬が犬をしかるのとはわけが違うからな~と思うことがある。犬が犬をしかるときって、一瞬なんだよね。ひく~~い声で「ガウッ!」これだけで、仔犬はあっという間におとなしくなる。ときどき、私も真似をする(ちなみに、よく効くよ!)。

話が飛んだが、ダメなことは「ダメ!」をひく~い声で一言、びしっとやって、あとは無視。叩いたり鼻面押し付けたりはしない。あとは、「いいコトをさせる、したらほめまくる、いいコトをするように、おもちゃやオヤツで動機付けしてやる」(犬もおだてりゃ木に登るぜ!)

これを、なるべく犬の習性や犬の思考回路にあった方法で、というところが、納得行った。力で押さえつければ、いつの日か力で反撃してくる可能性がある。これも納得のいくところ。犬と人と、力比べしたら、クウカイのような体重10キロの中型犬で、十分、人より強いだろうからね。力比べより知恵比べで納得させるほうが、楽だしはるかに合理的だと思った。

(2)これも大事だった。訓練所に預けて、トレーナーさんの言うことはめちゃくちゃよく聞くけれども、帰ってきたら、せいぜいお座りしかしない(ウン十万かけて訓練したのに金返せ~!)という話は、あっちこっちで耳タコになるぐらい聞いた。

家庭の中で、家族の言うことを聞かせたいんであって、他人の言うことを聞かせたいわけじゃないよね。すご~く飛躍する言い方かもしれないけれど、「私の言うことだけ聞いてくれりゃいいの」なのだ。
知らない人に手なづけられて、ホイホイとオヤツをもらうようじゃ、ホントは困る。。。のだが、そのへんは兼ね合いが難しい。見知らぬ他人に対して、ガウガウしちゃうとこりゃまた困るしね。人間のお友達には、それなりに仲良くしてほしいし。。。

また話がそれそうになったが、要は、飼い主がきちんとしつけができるようにならなきゃいけない、ということだ。飼い主は群れのアルファでなきゃいけないし、そうなるのってけっこう難しいことだと思うのだ。人の流儀だけじゃ、犬には通じない。だからこそ「犬と話をつける方法を飼い主が学ぶ」ということ。

要するに、犬の習い事じゃなくて、人の習い事なんだよね

(3)は、単にクウカイが、ひじょ~~に犬なつこくて人なつこい、「オメデタイ」ワンコだから。ほかの犬や人がいると、とにかく嬉しくなっちゃって、気をとられて、言うこと聞かない聞かない。。。大きな問題はいまのところないけれども(ということは、小さな問題はいっぱいあったわけで)、何があっても、誰が居ても「おいで!」イッパツで戻ってきてくれなければ、クウカイの安全は守ってやれない。

ので、あえて気が散る状況での訓練を希望した、ということ。
で、結局、「同じクラスのお友達」が集らず、集団訓練のかわりに個人訓練になってしまった。お友達が集るのを待ってたら、クウカイが大人になっちゃうので(笑)。。。そのかわり、トレーナーさんのワンコが、お手本&気を散らす役をしてくれることになった。

(4)と(5)は、ま、当たり前といえば当たり前のことだよね。。。

ということで。
クウカイは、3月末、本当に桜が満開の日に「入学」した。予定は8週間。週に1回、1時間。
側脚歩と、お座り、待て の練習が始まった。
いまのところ、クウカイ、優等生。これまで我流で教えていたことは、さほど的外れではなかった様子。
だが、やっぱり側脚歩は難しいネェ。。。

クカ、ドッグランデビューする

近所にすてきなドッグランがあるのだが、狂犬病の予防注射と畜犬登録が済まないと入れない。クカが秋生まれということもあり、早く狂犬病の予防接種をしてしまうと、春にもう一度ということになっちゃうとのことだったので(本当かな~、という気がちっとする。。)4月になるのを待って、ようやく接種、市役所で登録してきた。

もっとも、狂犬病って、この50年ほど、日本国内では発生してないんだってネ。海外でも、3年に1度でいいところとかもある。また、一度予防接種すれば、その抗体が働いている限りは追加接種する必要がないと考える人も多いようだ。そうよね、人間の子供だって、ワクチン接種はなにかとリスクがついてくるものなのだから。実際、狂犬病に限らず、ワクチンのアレルギーその他の副作用が出る犬は少なくないらしい。。。幸いにも、クカは副作用は出なかった。

で、念願のドッグランデビュー!!
犬が念願の、でなく、飼い主が、というのがホンネ。だって、こ~の運動量の多い犬に付き合ってたら、こっちの身が持たん! のと、早く「犬同士の社会性」をきちんと身につけさせたい。

幸い、お散歩で出会ったお友達とは、サイズにかかわらず楽しく遊べるワンコに成長してきている。でも、まだやっぱり時折、飼い主さんと遊ぶことが好きなレトリバー系ワンコにうるさくしてはしかられ、というところがある。

この日も、しょっぱなからそれをやった。もちろんドッグラン内では、ノーリードだから、「おいで」が完璧でなければ、犬は犬同士のルールで付き合うことになる。クウカイ、飼い主さんと遊ぶのに夢中だったでっかい黒ラブの男の子に「ガウッ!(邪魔するな!)」とやられて、キャンキャン泣いてシッポを丸めるはめになった(笑)

飼い主は恐縮してくださったし、こちらも多少「ほかの子と遊ぶのが嫌いなら、最初にそう言っておいてよね」とは思ったが、基本的に犬は犬同士で関係を築かなければならないので、クウカイにも私にも、よい勉強にはなった。

その後、フラット、ラブの軍団があらわれ、今度はかなりフレンドリーで、クウカイに遊ぼう遊ぼうをしてくれた。先に「ガウ!」で凹んでいたクウカイ、かなり臆病になりかけていたが、とにかくヘコタレないことでは天下一品なので、そのうち一生懸命、仲間に加わるようになった。自分の二倍三倍あろうかというレトリバーに、ドッカンドッカン地面に叩きつけられようが、シッポを下げ気味にしながらも(笑)めげずにかかっていく。

こちらも飼い主さんが恐縮して「そんなに乱暴にしないの~!」と自分の犬に声をかけたり、止めようとしたりしてくださったが、「ああ、大丈夫ですよ~、多少もまれたほうがいいから」となるべく犬にまかせるようにお願いした。先の犬とちがい、遊んでくれているのだから、大丈夫。

クウカイにとっては、かなり過激なデビュー戦になったようだ。かなりクタクタに疲れさせてしまって、帰ろうとしてたら、それはそれは巨大なセントバーナード(あとで聞いたら65キロ!)がお見えになった!

で、もうドッグランを出ていたので、リードでつないでいたのだが、うっかり近づけてしまい(相手も飼い主さんを引きずってこっちへ来たので)、クウカイ、あやうく食われそうになった(冷や汗)
もちろん、セントバーナードは、遊び半分なのだが、クウカイはまたキャンキャンキャン!になってしまった。ランに入ったセントバーナードは、しごくおとなしく、囲いの向こうからクウカイに遊ぼう遊ぼうをしてくれるぐらいで、私もまた、クウカイを連れて囲い越しにあらためて挨拶させることができた。

飼い主さん曰く、ランの外でリードにつなげられている状態では、多少攻撃性があるとのこと(滝汗)
でも今回は、不用意に近づけた私が悪かったので、素直に誤り、また遊んでね、ということになった。
気をつけよっと。。。

関連記事

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QRコード

左サイドメニュー

プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

最新記事

Adopt Me!!!

新しく家族を迎えるなら… 生体販売のペットショップは 要りません!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。