今日もわんにゃん日和

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クカ、ドッグカフェデビューする






クカ、腹痛から復活

ソウジがどんどんやせ衰えていくかたわら、若い命をいっぱいに輝かせているのがクウカイ。こうやって、命は引き継がれていくんだ、と思う。だから、気持ちも楽になる部分が大きい。

クウカイは、先日、てぇへんな腹痛で2週間ぐらい調子が悪かった。
というよりも、あやうく腸閉塞になって手術もカクゴか? というところまで行ってしまった。
原因は、骨。

クウカイは、4ヶ月から生骨バリバリガリガリが大好きだが、それでおなかを壊したことはなかった。多少ウンチが固くなるけれども、とくに丸のみして困ることもなかったし、むしろストレスも解消されたしよかった部分が大きく、なにより骨のお蔭でたくましく育ってくれた感じが大きかった。

だが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。
先日、遠出やらなんやらで疲れているところに、むずかるからといって骨を連続で与えて、しかもやわらかくて丸のみしがちなニワトリの骨<これも、世間で言われてるほど危険ではないんですが・・・を食べさせたら、とうとう消化しきれずに、詰まらせてしまったのだ。

撫でようとする手に噛み付いてくるほど不機嫌になって、食欲もなくなったクウカイは、朝も起きてこない。ふだんかわいがってくれる近所の人には飛びついて甘えるのに、それもしない。やばい!

あわてて病院へすっ飛んで行った。検便したら、骨のかけらがどっさり出てきて、その上タオルのかけらだのなんだの、ウンチは固くてざらざら。骨のかけらが腸を通過する痛みで、クカは相当つらかったようだ。
母ちゃん、反省。。。m(__)mごめんよ、クウカイ。

そして、2週間ほどかけて、おもゆからおかゆ、療法食とたどってようやくもとの食事に戻った。
そしたら、ウ~もガウもなくなって、もとのお気楽クウカイに戻ったのだった。

生骨に関しては、小型犬では鳥の手羽などが柔らかくてよいらしいが、クカの大きさでは丸のみしてかえってよくないということになり、「牛の、でっかくて骨そのものはかじれなくて、髄だけかじれるもの」もしくは、かじって遊ぶナイラボーンのようなおもちゃにしようということになった。
獣医さんには、「怒られるだろうな~」と思っていたら、そうでもなく、生食にも特に反対されず、ただ様子を見て気をつけようねということになった。理解がある先生でよかった。

めっちゃ優等生クウカイ

その間、しつけ教室もお休みして、9日に3週間ぶりで復帰。
「甘やかし気味になったでしょ~」というインストラクターの先生の予想とは裏腹に、クカ、優等生ぶりを発揮して驚かせる(笑)

初級コースでは難しいはずの「立って待て」「伏せて待て」「座って待て」がすべてできるようになっていたばかりか、「ついて」で飼い主を見上げながらの脚側行進も難なくこなしてしまう。
「よく理解してやってるね~、言うことないね~!」と先生に言われて、飼い主、ちょ~~~ご機嫌!! 

ただ~~し、これは訓練モードオンリーの話である。

とにかく、まるでハーネスをつけられた盲導犬がお仕事モードにスイッチが入るように、クカにも訓練モードのスイッチがあるらしい。訓練が終わったとたんに、「おいで!」を「しっかり聞いておいてから」無視して友達のところへ飛んでいくという芸当をやらかす。つまり飼い主の気合の入り方をウラまで読んでいるヤツなのだ。柴犬ソックリの体に「洋犬臭い」顔立ちのクカ。いったいなんの血が入ってるんだろ~か。飼い主の顔色の読み方は、日本犬らしからざる部分がある。

今は、「おいで」で太ももを叩くと脚側についてから座る、というワザを今、練習中だ。

不思議なのだが、訓練を始めてから、クカの表情が変わった。
前は「困り顔」というか、なんだか泣き顔の仔犬だったのが、笑うようになった気がする。いわゆる「犬の笑顔」で、人間を見上げるようになったのだ。よく、しつけ入れると犬の表情が変わるという話を見聞きしていたけれども、本当なんだな。

犬は犬なりに、人間と通じ合える手段ができて、うれしいのだろうか。
何をしていても、名前を呼ぶとかならず私の顔を見上げて、得意そうな、嬉しそうな、表情になるのだ。そして、困り顔や泣き顔が、減ってきた。写真も、思いっきり笑顔でカメラ目線ができるようになったおかげで、このとおり(笑)

はじめてのドッグカフェ

さて、訓練が入ってきて、どこへ連れて行っても行儀が悪くない犬、に近づいてくると、あちこちつれて歩きたくなる。不安じゃないから、連れて歩いて楽しい。

ということで、ドッグカフェに行ってみることにした。
守谷にある、ドッグカフェWOODYさん(http://www.dogcafewoody.com/)に行ってみた。
実は、しばらく前に行ったら、改装中でお休みだったorz

たまたま、だ~れもほかにお客がいなくて、私たちの貸切状態だったのだけれど、小さなドッグランはキレイで、店内も自然な木のインテリアで、ちょっと雰囲気がよかった。夜はお酒も飲めるようなのだが。。。車じゃ~ねぇ~~~。。。。

クカ、お店の入り口から、ちょっと緊張気味! なんだけれども、誰もほかにいないにもかかわらず、そこが「ワンコ天国」であることを、ニオイと雰囲気で察知したようで、もう楽しくて仕方がない。「ワンコ用クッキーの盛り合わせ」もそっちのけで、ドッグランでひとりで遊びまくっていた。ワンコおもちゃがいろいろ用意してあったのだが、もちろんどれもこれも、使い古しでくっちゃくちゃ、でも、クカにとってはそれが何よりうれしいらしい。きっと、「いろんなお友達」のニオイがするんだろう。おもちゃ箱を覗き込んでは、次から次へとおもちゃを出してくれとせがみ、ひとりで放り上げたり振り回したりして遊ぶのだ。

クカにはおもちゃはたくさん買ってやっているが、家でひとりで遊んでいることはあまりないし、遊んでいてもこんなに興奮してはいない。利根川の土手で毎日死ぬほど走り回っているのに、はしゃぎっぷりが違う。やっぱり、クカはクカなりに、「いつもと違う楽しいところ」を認識しているようだ。
お友達がいなくって、残念だったね、クカ。

私と母は、コーヒーだけいただいたが、お食事もできるので、こんどまたチャレンジしてみたい。

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
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