今日もわんにゃん日和

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ステルスレイちん


レイちんは、「あれはいったいなんだったの?」というぐらい、元気に過ごしている。

よく見れば、座ってたりしても、ぐらぐらしてるし、後足はもつれ気味だ。よくスッテンコロリンするし、段差を踏み外したりもしている。それでも、ピンコシャンコ走り回っているし、もぐもぐカリカリとよく食べ、写真でお見せできないのが残念なほど立派なウンチをむりむりっと排泄する。

さきほど、記録ノートを見たら、レイちんが危機を脱したのと入れ違いに、ソウジがガタガタと調子を崩しているのがわかる。ソウジはみんなに命を分け与えてしまったのかもなぁ。

レイちんは、今、ステロイドの錠剤、プレドニゾロン5ミリグラムを、週に2回、1錠ずつ飲み続けている。決して、完治ではない。寛解の状態なのだ。「良くなっている」けれども心配がないわけではなく、いつまた、再発するかは、わからない。人間なら、MRIなどを定期的に撮って評価するんだろうけれども、猫はそれがいちいち全身麻酔なので、予防的措置で、副作用が極力少ないことをやりつづけることで対処する。私もそれに賛成だ。

レイちん、もともととても臆病で客嫌い、かつてウチにもらわれてきたときも、抱っこできるようになるまで1年近くかかったというツワモノ。いまでこそ、家族にはにょ~にょ~ごろごろ~~なのだが、お客が来るとなると、いの一番に2階に隠れてしまう。

だが、お客の居る1階が気にならないのか、といえば、大いに気になっているのだ。

そして、今、「やたら長居する客」こと、クウカイのことが、気になって気になって仕方がない。ただし、側によってクウカイと付き合う気はさらさらない。ソウジのように、クカにシッポや耳をひっぱられたり、かかとをかじられたりするなんて、レイちん的にはとんでもないことなのだ。

病気のせいで階段を下りられない間も、たまに降りようとしてはすっころんでいた。今は、立派に回復しているので、どことなくあぶなっかしいながらも、階段は無事に下りてくる。

よく、クカを散歩につれていっている間とか、外出している間に、レイちんは1階に下りてくるのだ。こわごわ、恐る恐る、クカのいない1階をぐるぐる探索して、またすごい勢いで階段を上がっていってしまう。降りてくるのは比較的ゆっくりなのだが、あがるときはマッハだ。

つい先ごろまで、本当にクカが家の中にいないときを見澄まして、だったのが、最近はクカが居てもこそ~~っと降りてこようとするようになった。

さぁ、大喜びするのは、クカである。
クカ的には、「ウチの群れには、ニオイや足音や気配はするけれども姿の見えないメンバーがどうやら一匹いるらしい」と思っている。たしか、まだボクがまだちっちゃいときに、ソウジ兄ちゃんではない、猫の兄ちゃんを見かけた気がする。でも、大きくなってからは、ちっとも見かけないんだけれども、ときどき足音だけがしている。ボクは会いたいのに、どうして姿を見せてくれないんだろうか。

ソウジとレイちんには、同じ鈴のついた首輪がはめられているので、どちらが歩いてきても、ちりんちりんと鈴の音がする。人間には、その鈴の音の違いは聞き分けられないので、階段をどちらが下りてきているのか、はっきりとはわからない。

ところが、クカには、わかるらしい。
ソウジが降りてきたぐらいでは、階段のところまで飛んでいったりしないのだが、レイちんが降りてくると、寝ていても飛び起きて「迎えに」すっとんでいく。

だが、レイちんは、そのクカの足音がするやいなや、階段の途中からマッハで上へ上がってしまう。
クカは、階段から上にいかないようにしつけられているので(たまには破るのだが)階段の下で立ち停まってしまう。感心なことに、レイちんを追い掛けて登っていくことはないのだ。

クカ的には、謎がますます深まっていっている今日この頃のようだ。

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プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
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