今日もわんにゃん日和

FB連動のため本名で記載しております。コメント欄は開けません。また、相互リンクも現在お受けしておりません。ご意見、ご希望などは、メールフォームから、【本名ご記載の上】お願いいたします^^ 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クウカイの大好きなオヤツ








安心でおいしいオヤツをやりたい

にゃんこやわんこの愛らしいお口には、美味しいものを詰め込んでやりたくなるのが人情。
オイチイオイチイと一生懸命食べる姿、もっとちょうだいとねだるキラキラお目目に、たまらずさらに美味しいものを詰め込みすぎて「オデブになっちゃったのよね、うちの子♪」と困り顔ながら嬉しそうな飼い主さんはた~~くさんいる。よく、クウカイも「美味しいものたくさんもらってるでしょ~」といわれる。むぱ顔のせいにちがいない(笑)。

にゃんこのオヤツって、わりと簡単。なぜなら、彼らはたいてい、煮干かかつお節がだ~いすきだから。それと好き嫌いが激しくて、市販のジャーキーのようなオヤツには見向きもしないことがあるから、「じゃ、煮干でいっか」といった具合に、あまりあれこれ悩まないのが常。

そのかわり、海辺を旅して、美味しい煮干を見つけたりすると、それがスーパーで買うものに比べて5倍の値段がしようが、ついつい旅行かばんの底にぎっしり詰めてしまったりするのだ。どうせ1日2~3本しかやれないので(カロリーと塩分その他栄養バランスの都合により・・・本にゃんたちの希望にもかかわらず)ほとんどは「超高価な味噌汁のダシ」になったりしてしまう。まいっか、おいしいし。

わんこのオヤツは大問題。彼らはなんせ何でも食べたがる。

猫より犬のほうが雑食性が強いので、人間が食べるもののうち、ほとんどを「食べてみる」ことはできる。だから、食べさせてはいけないもの(拾い食いも含め)についても猫よりずっと気を使うし、何を食べさせるかにも気を使う。猫は甘いものをほとんど認識しないらしいが(彼らは糖分をエネルギー源にしないから、らしい)犬は甘いものが大好き。チョコレートは犬にも猫にも毒になる(文字通りで多量に食べると中毒を起こす)のだが、たいていの犬は、チョコレートを嗅がせたら間髪入れずパクリだと思う。

そのうえオヤツの持つ意味が猫とかなり違う。猫には、「美味しいものを食べさせてやりたい」が主になるのに対し、犬の場合は「しつけや芸のごほうび」「先天的噛み噛み衝動を満足させてやる」などがからんでくるし、「人間と一緒に食を楽しむ」ことは、猫以上に頻繁だ。ドッグカフェにも同伴すれば、旅先でオヤツを共に楽しむコトもある。

だからこそ犬のオヤツ選びには苦労する。もちろん、楽しい苦労だヨ。

できるだけ添加物の入っていないもの。糖分や塩分が極力少ないもの。もちろん、市販の犬のオヤツでチョコレートが入ったものなどないけれども、「チョコレート味」系はなぜかある。これは除外! なぜなら、チョコレート味が好きになっちゃったりすると、人間用に買ったチョコレートを盗み食いして中毒しちゃった~! などという危険性も高くなるから(ウチもチョコレート大好き夫がいるし)。

あまりにカロリーの高そうなものや、消化の悪そうなもの、何が原料なのか明記されていないものもパス。なんだか合成色がついてそうなヤツもパス。

とやってると、市販品で安心して食べさせられるものは、意外に少なくなってしまうのだ。大型のホームセンターなんかいくと、ワンコのオヤツ売り場ってすごいよ、広くて。それでもやっぱり、いつも決まった2~3種類を買うのみだ。

手作りわんこオヤツに挑戦だぁ!

いや正直、クウカイ飼い出すまで、ワンコのオヤツを手作りするなんて、思っても見なかった。そういう概念がなかったといっていい。にゃんこには煮干だし、にゃんこの手作りオヤツって雑誌ではチラ見したことはあっても、現実的じゃなかったし。

で、ワンコの手作りオヤツレシピさがしをしたのである。
安心できて、ワンコが大好きなもの。
簡単なところでは、肉類を乾燥させたものなどがオーブンや電子レンジで手軽にできる。クッキーも、人間用から砂糖を減らすなどすればいいだけ。だが、クッキーや乾燥肉は、市販品でもわりと安心なものが手に入りやすい。

市販のいわゆるジャーキー類って、ワンコはみんな大好き! でもそれこそ添加物が多そうだな~という感じで、自分で買うことはまずない。けれどクカも、お散歩仲間のお父さんたち(たいてい、お父さんなのよねなぜか)からジャーキーをいただくことがけっこうあって、クセになっているらしい(笑)。ジャーキーみたいなものって、作れないだろうかと常々思っていた。
だから、ジャーキーに匹敵するレシピを発見したときには、すごく嬉しかった。


それが写真のレバーブラウニーだ。

海の向こうで大人気!?

レシピを発見したのは、SUPERPUPPYhttp://superpuppy.ca/)というサイトだった。米国在住のTABIママさんと、ラブラドールとボーダーコリーのMIX犬、TABI君が元気いっぱい走り回っている素敵なサイトだ。実は、クウカイを育て始めた頃、「ヨーグルトを食べさせてよいかどうか」に悩んで(笑)あちらこちら探し回っているうちに迷い込んだのが最初だった。

ついつい引き込まれて読んでいるうちに、TABIママさんの考え方にすごく惹かれてしまい、日本ではなかなかたどり着けない情報がたくさんあったことも手伝って、すっかりファンになってしまった。犬という未知の生き物(笑)と暮らし始めた当初で、悩んでいることがたくさんあったから、目からウロコがポロポロだったし、クカもTABI君みたいな明るくて元気でスポーツ万能な(!)ワンコに育ったらどんなにいいだろうとついつい夢も(妄想も!?)膨らんでしまうぐらいだった。

生骨を食べさせる気になったのも、昔から「犬には骨」だと信じていたのを、あらためて裏付けられたからだし、それにある程度のリスクも伴うこともちゃんと書いてあったから、クカが骨の食べすぎでヤバかったときも、冷静に対処できた。ちなみに、クカに生骨は別の形で今も食べさせている。その話は別の日に。

中でも、TABIのキッチンhttp://superpuppy.ca/kitchen/kitchen.htm)と題されたワンコ用の食事やオヤツのレシピは、本当に役に立っている。みんな簡単だし、それでいてとても美味しそうなものばかりなのだ。
TABI君も大好きで、TABI君のお友達にも大人気だというレバーブラウニーに心引かれ、生食用にレバーを大量買いしていることも手伝って、早速作ってみることにした。

今、アジリティ(ワンコと飼い主がペアで行うHOTな障害物競争系のスポーツ)で大活躍しているTABI君、TABIママさん&パパさん、チャンピオンシップがんばってね! クカもレバーブラウニー食べて服従訓練がんばるよ!

亮子流アレンジの紹介

レバーブラウニーのオリジナルレシピはTABIのキッチンの中のレシピ( http://superpuppy.ca/kitchen/liver_brownie.htm)を参考にしてね。(リンクのご許可、ありがとうございました!)

私は、オリジナルから量を減らして、ニッポンのワンコらしく(?)おからを混ぜるアレンジにした。カロリー控えめになるかな?
材料は、オーブンで焼ける一回分として

レバー
(豚でも鶏でも牛でも♪ ただし、肝臓は毒素を分解する臓器だから、なるべくオーガニック飼育で新鮮なものを使うこと!)400グラム

薄力粉 
200CC(カップ1)

おから
 軽く乾煎りしたもの 200cc

卵殻パウダー
 小さじ1 

全卵
 1個分(オリジナルでは殻ごとなのだが、殻はとっておいて卵殻パウダーにしてから使っている)

にんにく
 小さめのひとかけ(すりおろして入れる)


レバーと卵をミキサーでどろどろにしてから、大きなボウルで全部まぜて、クッキングシートを敷いた天板に流し、オリジナルどおり180度で30分ほど焼いて、冷まして切って冷凍! 以上!! 製作過程はサムネールも見てね~♪

焼いていると、10分ほどで膨らんできて、そのままほうっておくと「皮と身」に分かれたまま焼けてしまうので(ワンコは気にしないけど・・・笑)私は皮が膨らんだらいったん取り出し、フォークで全面にぶちぶち空気穴をあけ、さらに、焼きあがったら裏表ひっくり返して冷ましている。

だいたい、1日に食べさせられる量(クカの場合、8センチ角ぐらいかな?)に切って冷凍し、食べさせる日の朝に取り出して好みの大きさに切り分け、オヤツ入れに入れて完了。小さく切っても、大きく切っても、ジャーキーみたいに細長く切ってもイケます。

クカのお友達も、みんな大好きで、最近ではクカと私を見るとレバーブラウニーをもらえると思って大喜びする子もいるぐらい(笑) そういうときに限って、散歩中の訓練で使い果たした後だったりして、ゴメンネという場合も・・・

なんか、味付け次第では、人間でも美味しくツマミとしてイケるんじゃないかとか、ついあらぬことを考えてしまったりするぐらい、焼き上がりはいい香りデス!

関連記事

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QRコード

左サイドメニュー

プロフィール

中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
脊髄反射でしゃべる。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

最新記事

Adopt Me!!!

新しく家族を迎えるなら… 生体販売のペットショップは 要りません!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。