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キシリトール入りの犬オヤツは危険だって!!


虫歯の予防に効果があるキシリトール。人間では、実証されてます。

で、犬のオヤツにも「歯石予防」とか「歯にいい」なんていって、入ってます。
ええ、ウチにもありました。あまり市販のオヤツを食べさせていないのですが、ガム類だけは、たまに買い与えます。なにせ、齧るのがスキなヤツなもので。

何気なく今日もブログの新着を見ていてびっくり!!

「甘味料キシリトール」犬には危険!

のタイトル発見!
(詳しくは、トラックバック先の記事をご参照ください。)

この記事の情報ソースのひとつになっている、AVMA(米国獣医学協会)の記事を見てみることにしました。
それがこちら(英語です)
http://www.avma.org/onlnews/javma/oct06/061001b.asp

要点は、トラックバック先記事が非常によくまとめておられます。キシリトールが危険である可能性がとても高いこと、できれば今すぐに、避けたほうがいいこと、おわかりいただけるかと思います。

AVMAのニュース記事を簡単に訳します。(ただし、私、プロじゃないから間違っている可能性あります! 引用はモトからやってね。)


キシリトールが犬に毒性を及ぼすケースが増えている



アメリカ動物虐待防止協会(the American society for the Prevention of Cruelty to Animals)のなかの、動物毒性管理センター(the Animal Poison Control Center)は、キシリトールが犬に中毒を起こさせるケースが増えていることを掌握した。キシリトールは、無糖の犬用ガム、キャンディー、焼き菓子などに含まれる甘味料であるが、ペットに重大かつ、生命の危険すら考えられる問題を引き起こす可能性があるという。

同センターのスポークスマンで、認定動物看護師(a certified veterinary technician)であるダナ・ファーブマン氏によれば、同センターが扱った犬のキシリトール中毒は、2004年に70件、2005年に170件以上、そして2006年には8月現在で114件を数えるという。

キシリトールを含む製品が増えていることが、中毒ケースの増加の一因であろうとファーブマン氏は語る。

これまで、キシリトールの多量摂取のみが犬に問題を引き起こすと考えられてきたが、それだけでなく、少量の摂取でも問題を引き起こす可能性がある、とセンターは報ずる。

同センターの毒物専門家であるエリック・デュネイヤー博士(Dr. Eric Dunayer, who specializes in toxicology at the center.)は、「かつては、主成分のひとつとしてキシリトールを含む製品のみ、私たちは問題にしてきました。しかし、キシリトールの含有量がより少ない製品からの摂取でも、問題が起こる可能性があると気づきました。より低い濃度であることで、臨床的な(中毒の)兆候があらわれるのが、キシリトールを含む食物を摂取してから12時間以上後になる可能性もある」と述べた。

デュネイヤー博士によれば、キシリトールで甘味付けされた食品を(中毒を起こすに十分な量)摂取してしまった犬は、急激な血糖値の低下により、元気がなくなる(ウツ状態)、運動機能の失調(ふらつきなど)、昏倒するなどの症状が出たという。
「これらの症状は、キシリトールを含む食品を食べたのち、30分内外に、とても急激に現れる可能性があります。その場合、すぐさま獣医師による処置を受けることが大切です」

また、博士は、キシリトールと、犬の肝不全の間には、強い関係がある可能性を示唆した。

(以下、さらに勉強するために、論文のページへのリンクが張られています)



人間では安全な食品が、動物では毒になる。また動物が食べても大丈夫なものが、人間には毒になる。これは、体の構造や代謝が違うせいなのです。

この発表だけでは、「どの犬にも必ず毒性が出る」ということは断言できません。平気な子もいるかも。ウチの子は、とりあえずこれまでは平気だったけれど。

ちょっと、ウチの獣医さんに元サイトみてもらおうかな~とも考えています。

ますます、市販のオヤツやフードに不安を持ってしまった私……。
写真のオヤツは、今すぐ廃棄します。写真、社名のみわからないようにしましたが、見ればわかるかもしれませんね。週明けに、一応この会社に問い合わせの電話を入れてみます。結果はまたこのブログにて。


転載不可にします。引用もできれば元情報にあたってください。トラックバックは可です。

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中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
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2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
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9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
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