今日もわんにゃん日和

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愛護センター見学を企画しています

去年から、ずっと思っていました。


自分が住んでいる地域、近隣の地域の、動物愛護センターを、ぜひ見学しに行こう。


だけど、なかなか、踏ん切りがつかないでいました。
怖いのです。
収容されている、犬や猫たちと目を合わせたら、やみくもに連れて帰ってきてしまいそうで。
逆に、一頭も自分では救うことができない、という現実に打ちのめされそうで。

いや、必ず、打ちのめされることに間違いはない。
でも、それをどう精神的に乗り越えたらいいか、と、つい考えてしまう。足がすくむ。

だけど、いつまでも考え込んでいていいことではない、と思い直しました。
実際に、この目で見てもいないこと、体験してもいないことに、おびえていても意味は無い。

もうひとつ、和泉のブルセラ症の子たちの件を見ていて、強く感じました。
私は、この件に関して、自分でアクションを起こすことがやはりできない。
あまりにも、何も知らない。なにをこの子達にできるのか、思いつけない。
自分の良心に照らして、これをやるべきだ! ということを、どうしても思いつけないのです。
あえて書きますが、やみくもに担当行政を責めるメールを書くことなどに、私は納得していません)

だけど、何かを今、私はしなければならない、というような焦りや不安。
現実から、目をそむけている、と言われたらそうなのかもしれない。が。


私に今できることは、学び、知り、感じることじゃないだろうか。
実際に、この目で見る、耳で聞く、足を運ぶ、手を動かす。


それが、次に起こりうる悲劇を、未然に防ぐ、なんらかの力になると考えたい。

…とまぁ、多少大げさなんですが。

masamiさん( http://blogs.yahoo.co.jp/nine_chihuahuas )
と、一緒に行きましょう、というお約束をした上で(だって一人はさすがに…)

自分の住む、千葉県と、お隣である東京都の愛護センターに、あいついで見学についての問い合わせ電話をかけてみました。


千葉県動物愛護センター
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/c_eisi/aigo/index.html
富里市が本センターで、柏市に支所がある。


施設はすべて、電話予約によって誰でも見学できる。
センターでは、愛護に関する啓発活動や、収容動物の保護・管理、致死処分(富里のみ)までを行っている。
個人であっても、勉強したいということであれば、見学は歓迎する。ぜひ考えてほしい。
見学は、平日午前または午後、1時間~2時間で、施設の職員である獣医が案内し、質問などにも答える。


千葉県動物愛護センターでは、これまでも、動物関係の学校の生徒などを、集団見学で受け入れてきているそうです。そのほかにも問い合わせがあるのでしょう、対応に慣れている、というか、堂々としている感じがありました。ぜひ、来てください、といった感じでした。

ただし、富里市ってえっらい遠いんですよ。ウチからも、ましてmasamiさんのところからも。
なので、二人の中間点である東京都にも問い合わせしてみました。


東京都動物愛護相談センター
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/index.html
世田谷区、日野市、大田区の3ヶ所に施設が分かれる



施設の見学は、お断りする理由はないので、電話で相談の上、日を決めて受け入れる。
各施設で行っていることが違うので、事業内容を確かめて、合うところに相談してほしい。
致死処分・焼却処分は、大田区の施設で行っているが、その二つにかかわる施設の見学は一切お断りしている(保護収容施設、治療施設その他は見学できる)
大田区の施設では、人畜共通感染症に関する研究員がいる。案内は他の人だが、研究員に話を聞きたいということであれば、予定は調整できる。
世田谷区の施設は、保護施設なので、犬舎などを見学できる。日にちは相談だが、午後2時~1時間半ぐらいが普通。担当は、飼養管理課の獣医師で、どのような仕事をしているかなどを説明する。


箇条書きにしたので、ちょっと冷たい感じに見えるかもしれませんが、実際はそうではなく、どこか困惑している、といったニュアンスが、電話の向こうから感じられました。それが、単なる一個人(しかも千葉県在住の人間が)電話してきたから、なのか、見学そのものを、あまり受け入れたことがないのか、よくわかりません。

実は、致死処分施設は見学不可である、といわれたので、その理由を聞いてみました。
ちょっと長くなるので、この部分を別記事にします。


まだ日にちは未定ですが、一緒に見学に行かれる方を募集します(平日です…お役所なので)。
今月のおわり~来月のはじめにかけてになるかと思います。参加したいと思われる方は、ゲスブに書き込みしてくださいね。

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中村 麻衣(亮子@クウカイママ)

Author:中村 麻衣(亮子@クウカイママ)
【私】
ピーナッツ県在住
愛玩動物飼養管理士1級
J-HANBSインストラクター
4ワン1ニャンの母
地域の犬猫ボランティア
本業・医療を専攻するライター

もう我が家に犬猫は増やせませんともさ!!

【レイ】
MIX猫去勢♂ 
1998年生まれ
民間保護施設より譲受
白黒の変顔じいちゃん
2015年2月11日卒去

【めめ】
MIX猫避妊♀
推定2004年生まれ
近所の公園で保護
究極のお膝にゃんこ
FilVプラス
2014年3月29日卒去

【クウカイ】
MIX犬去勢♂
2005年生まれ
香川県高松市で保護
くちょ真面目むぱぞう
9歳でクリッカードッグとしてデビュー
たまにAAEのわんこ先生を務める。

【麟】
柴犬去勢済み♂
推定2006年生まれ
近所の公園で保護
趣味・おとしゃんを齧ること
クリッカー柴の道を驀進中。


【キララ】
MIXメス 2004年生まれ。
もと福島の被災犬
面倒見がよく物見高いお嬢様
セラピードッグ、AAEの
わんこ先生として活動していたが引退。

【ゴンザレス・チャーシュー】
MIX猫オス 年齢不詳
茶トラの中の茶トラ
特技はジャイアン系熱唱。
福島は新地町で保護される。
オスなのに乳腺腫瘍発症。
良性だったけどFIV+だし、
ウチの子決定。現在8.1キロ。

【サチコさん】
白柴系ミックス犬、推定15歳超
(2015年6月18日現在)
ゆえあって元主が飼育を放棄したため
我が家へ。亮子は介護者認定。
得意技は「5歳若かったらただじゃおかない」ムキ顔。


【おとしゃん】
いろいろと忍耐づよき配偶者。
寛容だが犬扱いは依然へたくそ。
もともと猫の人。
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